14) 各種問診

 

HDS-R   :長谷川式の痴呆評価

SRQ-D   :うつ病の簡便評価

更年期問診 :更年期の問診、評価

前立腺問診 :前立腺肥大の問診、評価

SAS問診    Epworthの眠気テスト

頭痛問診  :作田式頭痛問診および間中式頭痛問診(どちらか一方を選択して使用して下さい)

 

以上の6つの問診を、画面上で行い、評価(点数)が診断1として記載されます。なお、問診をとる際の入力方法は、全て共通です。

 

この機能を使うための作業のながれ:

 

1.基本情報設定から上記の項目を検査項目として登録します。

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(クリックすると、検査項目の登録画面が開きます)

  

2.Top画面4段目真ん中あたりで、患者IDを入力、その右のボタンを押してプルダウンで検査名を選択し、検査登録ボタンを押して登録します。

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(図1では前立腺問診をプルダウンで選択しています。)

 

あるいは、すでにTop画面に、検査項目一覧が、表示されていて、その中に問診の項目がある場合は、そこのチェックボックスにチェックをいれ、患者IDを入力enterキーで登録されます。

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(図3では、前立腺問診にチェックを入れています。)

 

3.当該患者さんの登録された問診名の日付のところをクリックして、問診で該当するところをチェックし決定を押します。

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(図4は、前立腺問診の画面です。)

 

4.上のGo Back To RS_BaseをクリックしてTop画面へ戻ります。

 

5.結果の閲覧は、各問診名のある、検査項目のところをクリックします。

 

6.以上ですが、以下に注意すべき点を記載します。

 

【各種問診の検査項目としての登録】

上記4つの問診は、RS_Baseのインストール時には検査項目として登録されていませんので、必要に応じて登録しなければなりません。検査名の登録は、Top画面の基本情報→基本情報画面の左上にある検査項目をクリックして登録します。その際、検査名は、空欄に、正確に記入する必要があります(HDS-RSRQ-DSASは半角です)。入力を決定するにはキーボードのenterキーを押してください。

 

【問診表の診断名記入法の選択】

各種問診を行ったときの、診断名が自動的にTop画面の診断1の欄に記入されます。初期値は、評価(点数)となっておりますが、基本情報の設定画面で、いずれかを指定することも出来ます。

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(図5は、基本情報の設定画面の一部です。)