文部科学大臣杯全国青年弁論大会は15歳以上40歳未満の方が参加する日本語による弁論大会です

文部科学大臣杯受賞

石川沙昌弁士石川沙昌弁士が第56回文部科学大臣杯・最優秀賞(中高生の部)を受賞
【原稿】

最優秀賞受賞

村上勇暉弁士村山勇暉弁士が第56回最優秀賞(一般の部)を受賞
【原稿】

弁論とは

「弁論とは何か」

実は難しい質問です。人によって説明が異なることがあり、ひと言で表せません。
主題(政策や価値)や目的(伝達、共有)の重点が、弁士によってさまざまだからです。

ひとつだけ、確実にいえることがあります。

「自分自身の意見を自分自身の言辞で自分自身が発表すること」

よく受ける質問に「弁論の書き方はどうすればよいですか?」というものがあります。
残念ながら弁論について、より理解を加えてもらえたらと思います。書くものは原稿(文章)であり、弁論は口頭で発表することまでを含んでいるからです。

文章なら接続詞で場面を展開する場合でも、弁論なら「間」をとった方が効果的なこともあります。
原稿用紙の上だけでなく、実際に発表する情景を思い浮かべて、原稿の作成に取り組んでください。

弁論、意外と奥が深くないですか?

百聞は一見にしかず。公式ブログ(外部リンク)で優秀弁論を紹介していますので、ぜひ体感してみてください。
これから取り組む人のために「初めて弁論を学ぶ人のために」で、論旨や態度などについて解説しています。

弁論は今の時代に求められる個性の結晶です。皆さまが文部科学大臣杯全国青年弁論大会のの舞台に立つ日を楽しみにしています。

文責 日本弁論連盟 理事 南上 清一郎

弁論の方法

弁論に興味がある皆さまに弁論について紹介します。
弁論には必ずしも決まった形があるわけではありません。掲載している内容を参考にして、自分らしい弁論を行ってください。

「初めて弁論を学ぶ人のために」

弁論について、論旨や態度などをわかりやすく解説しています。

歴代最優秀弁論

第46回大会以降の最優秀弁論の氏名をクリックすると原稿を見ることができます。。
第54回大会以降は公式ブログ(外部リンク)の動画も見ることができます。氏名の横の【動画】をクリックしてください。
原稿の作成や弁論の学習に、ぜひご活用ください。