文部科学大臣杯全国青年弁論大会は15歳以上40歳未満の方が参加する日本語による弁論大会です
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第55回大会写真館
第55回大会で撮影した、前日の抽選会から交歓会、当日の大会本番の模様をご覧ください。
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文部科学大臣杯受賞
石川沙昌弁士が第56回文部科学大臣杯・最優秀賞(中高生の部)を受賞
【原稿】
最優秀賞受賞
村山勇暉弁士が第56回最優秀賞(一般の部)を受賞
【原稿】
模範弁論集のご案内
指導者の方へ
文部科学大臣杯全国青年弁論大会へ弁士をご派遣ください
文部科学大臣杯全国青年弁論大会は、中学生・高校生・大学生や社会人など大会当日の時点で15歳以上40歳未満の方が参加する日本語による弁論大会です。中高生の部と一般の部に分かれて、合計40名程度の弁士が発表します。
日本弁論連盟では、多くの方のご応募をお待ちしています。ぜひ、ご指導されている弁士をご派遣ください。
ご不明な点は、 までお問い合わせください。
皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。
- 中学校や高校で弁論部の顧問や弁論のご指導をされている先生の方へ
- 大学の弁論部や雄弁会で演練や渉外のご担当をされている学生の方へ
- 第56回大会(平成23年)要項
- 第56回大会申込方法
- 文部科学大臣杯や弁論についての参考ページ
中学校や高校で弁論部の顧問や弁論のご指導をされている先生の方へ
- ご派遣くださった生徒の方は、中高生の部にエントリーされます。(事前の原稿審査などにより、残念ながら出場できないことがあります。)
- 中高生の部の中から最優秀賞の弁士を選出します。(一般の部の中からも最優秀賞の弁士を選出します。)
- 中高生の部と一般の部の最優秀賞の弁士から、審査委員会で協議の上で文部科学大臣杯の弁士を選出します。(次点の弁士には、日本弁論連盟名誉会長賞などが授与されます)
- 全国大会ですので、大学の推薦(AO)入試の際に評価されることもあります。
- 例:早稲田大学政治経済学部 AO方式による総合選抜入学試験の総合選抜入学試験要項[PDF:463KB]3ページ
大学の弁論部や雄弁会で演練や渉外のご担当をされている学生の方へ
- ご派遣くださった学生の方は、一般の部にエントリーされます。(事前の原稿審査などにより、残念ながら出場できないことがあります。)
- 大学の弁論部や雄弁会主催の弁論(雄弁)大会と異なる場合があります。
- 文部科学大臣杯では質疑応答の時間を設けていません。
- 主題(政策や価値)や目的(伝達、共有)などの評価基準について審査の規定・観点をご覧ください。
(以下の内容は歴代最優秀弁論や公式ブログ(外部リンク)などをご覧の上、皆さまでご判断ください。)- 大学の弁論界で広く行われている価値弁論と政策弁論の分類によれば、主流の政策弁論より価値弁論に等しいものと理解しています。政策の是非や妥当性を議論するより、自己の体験や世情に照らして、独自の観点や価値の判断を提示してもらえればと思います。将来、自分の進もうとしている道と絡める構成もひとつの方策です。埋もれている事象を掘り起こしたり輝かしい可能性を言い表したりすることは、聴衆の方との感情の共有や弁論の固有性という点で有効であると考えます。皆さまがときに行う「弁士が弁論を行う意義は何か」という質問にも答えられるものと思います。
- 声調態度(文部科学大臣杯では表現)の配点も高いのでご注意ください。たとえば、平成22年(2010年)の「全日本学生弁論大会」では声調態度の配点は40点でした。40点のうち20点は文章表現でしたので文部科学大臣杯では論旨に当てはまりますから、態度という点では20点で2割です。大会により多少の差はあっても、傾向としては同様であると思います。文部科学大臣杯では、態度に40点を配点しているので2倍の4割を占めます。抑揚をつけていたか、聴衆に向けて発言していたかなども重視しています。原稿を持って登壇することは認められますが、十分に練習をして記憶してきてもらえたらと思います。
- 本項は私見であり、文責はすべて日本弁論連盟の理事である南上にあることをご承知おきください。(平成10年(1998年)に明治大学雄弁部で代表として「紫紺杯争奪全国学生雄弁大会」に、当時の全関東学生雄弁連盟で大会実行委員長、翌年には連盟委員長として「全国学生新人弁論大会」などに携わっています。)平成22年(2010年)の「全日本学生弁論大会」や平成23年(2011年)の「紫紺杯争奪全国学生雄弁大会」、「全国学生新人弁論大会」なども拝見した上で参考までに述べました。皆さまには枠にとらわれず、思いのたけを個性の結晶として弁論で表現してもらえたらと思います。
- 一般の部の中から最優秀賞の弁士を選出します。(中高生の部の中からも最優秀賞の弁士を選出します。)
- 一般の部と中高生の部の最優秀賞の弁士から、審査委員会で協議の上で文部科学大臣杯の弁士を選出します。(次点の弁士には、日本弁論連盟名誉会長賞などが授与されます)
- 全国大会ですので、就職試験の際に評価されることもあります。
第56回大会(平成23年)要項
平成23年(2011年)実施の第56回大会は、北海道札幌市の北海学園大学において11月20日に開催します。皆さま、奮ってご応募ください。
- 申込締切:10月14日 17時まで(終了しました)
- 大会前日:11月19日 15時より受付開始。登壇順抽選会、夕食会(於 北海学園札幌高等学校)
- 大会当日:11月20日 7時30分より受付開始。開会式、弁論、表彰式、閉会式(於 北海学園大学)
詳しい内容は、以下のリンク先を確認してください。
第56回文部科学大臣杯全国青年弁論大会要項はこちら(PDFファイル)
大会会場へのアクセスはこちら(外部リンク)
第56回大会申込方法(終了しました)
以下の手順を確認して、メールでご応募ください。- 弁論の原稿をWord形式で作成の上、保存してください。
- 申込書をダウンロードしてください。
- 申込書に必要事項を記入の上、保存してください。
- 1と3で保存したファイルを添付して、メールで送信してください。
申込書のダウンロードはこちら(Wordファイル)
申込書・原稿の送信は
文部科学大臣杯や弁論についての参考ページ
審査の規定・観点
大会の審査方法や発表時間、審査員が評価する内容についてご紹介します。初めて弁論を学ぶ人のために
弁論について、論旨や態度などをわかりやすく解説しています。歴代大会
第1回大会からの開催地と最優秀者を紹介します。第46回大会以降の最優秀者の氏名をクリックすると原稿を見ることができます。
第54回大会以降は公式ブログ(外部リンク)の動画も見ることができます。氏名の横の【動画】をクリックしてください。
歴代最優秀弁論
第46回大会以降の最優秀者の氏名をクリックすると原稿を見ることができます。第54回大会以降は公式ブログ(外部リンク)の動画も見ることができます。氏名の横の【動画】をクリックしてください。
原稿の作成や弁論の学習に、ぜひご活用ください。
