SY77/99 Debug Mode


注意!! リセット動作がからむため、シーケンサーのデータを保存の後に行って下さい


1:Main ROM/SEQ. ROMのバージョン表示

"VOICE"を押しながら
"INTERNAL"を押したまま、さらに
"1"を押す


2:各種機能テスト

"VOICE"を押しながら
"D"を押したまま、さらに
"8"を押す

すると、下にあるような画面が出てきます(私のを例にとります)

*** SY99 TEST Ver 1.10 *** Please Select

  Main ROM : Version 1.33  1991−08−21
  SEQ. ROM : Version 1.20  1991−06−22

    [−1] : AUTO         [+1] : MANUAL

  [COPY] : Fact.Set   [EXIT] : Exit

早い話、テストを自動と手動のどちらで行うかの選択です。
Fact.setを設定するとこのモードを抜けた後、インターナルメモリーが
工場出荷状態になります。
手動モードではダイヤルで項目を選択し、"ENTER"キーでその項目をテストします。それを抜ける
場合には"EXIT"を押して下さい


3:デバッグモード

これはすばやくキーを押さないと反応しません。頑張って!(笑)

"←"を押しながら
"→"を押したまま、さらに
"↓"を押したまま、またさらに
"ENTER"を押す。

すると、下にあるような画面が出てきます

=========== Debug mode HELP ============
  VD8 :test program   LRD4:ch LED
  VI1 :disp version   LRD5:Kill ad_scan
  LRD−:xmit screen    LRD6:xmit seq prm
  LRD0:task LED       LRD7:designers
  LRD1:kill cntrl     LRD8:show title
  LRD2:init ram$...   LRD9:bye bye
  LRD3:xmit kas out

つまり、この画面がデバッグモードの一覧画面です。
"VD8"と"VI1"については上で説明いたしましたので省略します。
この画面の場合の"L"は"←"キー、"R"は"→"キー、"D"は"↓"キーの事を指します。

では、一旦この画面を抜けて("EXIT"を押して下さい)下の例をどうぞ。

"LRD4"を(素早く!)押してみましょう。
1〜16のと、EF BYPASSのLEDが消え、弾くごとにそれらが点滅します。
緑色だとAFM,赤色だとAWM,オレンジだとその両方の音源が鳴っている意味で点滅します
EF BYPASSのLEDはトリガーによって点滅します。
このモードを抜けるには同じ動作を繰り返すと元に戻ります。
("LRD9"以外の他のモードについても同様です)

SY77に限り、"LRD9"を押すと、福助と富士山の絵が出てきます。
このモードに限り、電源を切らないと抜けられないのでご注意を。


戻る