最近、NANBANJIN は初のイギリスツアーを終え、さらに日本ツアーも終了したので、大分の静かな丘に戻って、デビューアルバムのリリース準備をしていました。 Afronaut Records とプロデューサーのジョン・ウィルクスと一緒に、この三人組は爆発したメロディーたっぷりのとんがった怒りのデビューアルバムを作成しました。
英国人の Dai Evans と Eoin Jordan は、ニュージーランド人 Mal Larking と 2003 年に Nanbanjin を結成しました。
2006 年に UK で注目される以前に、日本では数多くのライブを精力的にこなし、貪欲なまでのライブパフォーマンスを見せていました。
日本でも有名なフェスティバル、Concert on the Rock でパフォーマンスしたのち行われた英国ツアーは高く評価されました。
デビューアルバムOn Your Way は、この先何年も語り継がれるアルバムとなること間違いありません。
Cut Flowers がバンドの解散を決めたのは、新しいアルバムのリハーサル中のことでした。とても寂しいことだけど、音楽を作ることで収入を得られないアマチュアのバンドにはありがちなことです。新しいアルバムのほとんどの曲を僕が書いたということもあって、良き友人であるサクラさんと話をした結果、ミニアルバムとして特に気に入っている
曲をレコードとしてリリースすることにしました。
先週、2日かけてレコーディングを終えました。でも、1曲は次のレコードのためにとっておきます!
そこで、ちょっとした情報です。
アルバムのタイトルは Jon Wilks と The Grizzly Folk で、内容は“Let's Have You”“Faith in the Family”“Before I'm Dead and Gone”そして“Keep On Keeping On”です。
最後の曲は、僕の中学からの友人、Rich Lines の曲です。彼は、 Cut Flowers の“When We Are Famous”の作詞もしてくれています。
彼は天才です!
楽曲は、このページの右側にある Afronaut コレクションからも購入できます。
Cut Flowers は解散しました!
スケジュールが調整できず、それぞれの忙しい毎日によるものですが、バンドとしての活動をやめることとなりました。
とても楽しい2年間でしたし、僕たちのアルバムも、それから小さいながらも自分たちのレコードレーベルも誇りに思っています。
レコード会社はこれからも続けていきます。
また、これまでにリリースしたアルバムなどはすべて、右側のオンラインストアか Monstar(日本語のサイトです)から購入できます。
7月1日に天神の Early Believers でさよならライブを開催します。
Early Believers で会いましょう。