改造作品(12) 鉄拳5 アンナ・ウィリアムズ(チャイナドレス)



アンナはナムコのアーケード・PS2ゲーム「鉄拳」シリーズのキャラクターです。
元々チャイナドレスを作りたいな〜と思ってたら、どうせならキャラと同じものを…ということで鉄拳のアンナです。
飛鳥好きでアンナさんはそんなに好きじゃないんだけどね…(ごめんよ
鉄拳、アンナを知らない方はこちらへ→鉄拳HPキャラ紹介ページ

用意するものはPK008か009のロングスカート、PK011か012のキャミソール、お好みの足。
で、今回はなんとアバドールの足!を心材に使いました。
アバドールとは某国のピンキーのパチものっぽいので、ちょっと加工するだけでピンキーに組み合わせられるというもの。
ピンキー界では目の敵にされていますが…アンナはお色気姉さんなので細い足を作りたくて使用。

では作り方。まず上記のパーツをマニキュア落としで塗装を剥がす。
スカートには切り落としてしまう部分に目安線を引いておく。
アバの足はまず、腰のジョイントの部分がピンキーより長いので程よいところで切り落とす。
サンダル足の足先を削って素足くらいに削る。足裏のスタンド穴が貫通しても気にしない。
ひざ下の部分が少し出っ張ってるので滑らかに削っておくといいかも。

スカートのサイドをカットしてチャイナの裾型にしたらキャミと瞬間接着剤で繋ぐ。
キャミはスカートの上にかかるようにできているので裾を削って滑らかにする。


ここでパテ登場。パテをこねたらまず胴体の繋いだ段差を埋める。
次に肩と胸、背中、襟首辺りを盛る。今回はアンナなのでちょいとだけグラマラスに。
襟周りは半がわきのときに整形するのであまり気にせず盛っても平気。
次にアバの足。アバはリアル嗜好の為、筋肉むっちりなのでパテで整えてピンキーらしさを出しておく。
足の下にはパテでハイヒールも作る。最後に余ったパテで腰のリボンを作っておく。


パテが半がわきのとき(パテの硬化時間の半分くらいの時間が経ったら)、襟を削りだして形を整えます。
乾いたらひたすらヤスリがけ…。ここを丁寧にやらんとだめっぽいorz
私は一度塗装してから段差に気付いてやり直し…を二度も繰り返したよTT
とりあえずヤスリ終わったら腕にマスキングしてサーフェイサーを吹く。そして塗装。
チャイナドレスは赤一色で塗って、ふちをピンクで。ドレス模様の菊は自分で描く勇気ないのでネイルシールで。

背中に5mmのピンバイスで穴を開けます。コレだけだとちょっと狭いので少しずらして穴を広げておきます。
これでPK004か005Aのリボンも挿せます。自作リボンが折れたときの為の保険。
で、先ほど作っておいたリボンにも挿す棒をつけます。爪楊枝を接着剤で固めてから適度な長さで切って接着。
ついでに物騒なアンナさんに、元々いつかは作ろうと思ってた手持ち包丁もw
食玩「ごはんま〜だ?!」の包丁に同様に取っ手つけます。アンナ以外でも重宝しそうだw

これらのパーツを組み立て、顔はレイナ・髪型はハナで出来上がり。

横から見ると…

後ろはこんな感じ…

アバなんて邪道だーって人のために?ピンキーの足パーツで組み合わせるとこんな感じ。


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