泣き寝入りしないプライズ講座
「プライズって何?」「UFOキャッチャーと関係あるの?」って初心者の方にはまず
多分、このHPを読んでも知らない言葉がたくさん出てくると思います。
そんなときに思い出してここを読んでいってください。
また、プライズの用語はマニアが勝手に呼んでる言葉などがたくさんあるので
地域や人によっては違う呼び方もするのでご了承ください。

目次
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アームアーム=腕。つまりクレーンゲームで景品を挟む部分。にょきっと「く」の字に左右に生えてるやつですね
特にことわりがなければ景品が出てくる穴。ここに落とせばあなたの物!!
(同)払い出し口、シューター、ホール
アミューズメントマシンショー通常AMショーと略して呼ばれ、正式名で呼ばれることは滅多にないので正式名知らない人も…。だいたい毎年九月頃に東京ビッグサイトで行なわれるアミューズメントマシン(ゲーセンや遊園地の機械など)とその関連品の展示会。主催は、日本アミューズメント工業協会。
(同)AMショー(参考)AOU
AMショーアミューズメントマシンショーの略(Amusement Machine→AM)。
(同)アミューズメントマシンショー
AOU(AOUアミューズメントエキスポ)だいたい毎年二月頃に東京ビッグサイトで行なわれるアミューズメント施設とその中に置かれる機械・景品などの展示会。主催は全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)。基本的にAMショーと似ているラインナップですが、違うのは「施設営業者」の連合会が主催なので遊園地などの施設関連の展示があります。
(参考)AMショー
おもちゃショー東京おもちゃショー。だいたい毎年三月頃に東京ビッグサイトで行なわれる、玩具の総合展示会。ゲームショウはここから巣立ったという大規模なトイ系最大のイベント。意外とプライズ戦士には穴場かも。キャラクターグッズを扱うところでプライズも扱うところがあったりします。現在ディーラー向けと一般向けの博覧会に分離。

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ガードシューターを囲う透明プラスチックの囲い
(参考)シューター
回収台新作や人気景品などでプレイする人は多いが、景品獲得がほとんど無理か獲得までにそうとうの金をかけないと取れないように設定された台。インカムを回収する台の意味。
(対語)開放台
開放台回収台の逆で、景品を取らせる台。リリースから一月過ぎた景品やキャラの偏りがあって全種類揃わなくなったもの、新作を入れるためにスペースを追いやられたものなど、人気がなくそれだけで回収できなくなった場合に設定を甘くして在庫を減らすための台。半端物ばかりなので、いろんなシリーズの景品が一台に入っていることが多い。たまにそのままで設定だけ開放している場合もありますが。
(同)放出台(対語)回収台
ガチャ王バンプレストのプライズマシン。ランプが並んでいて、そこを横一列のルーレット状に移動する点灯ランプをストップボタンで止める。当たりの個所で止まれば景品が払い出される。景品はガチャガチャ程度の小さいプライズしか入らないので景品がしょぼくて置いてある場所も減少の一途。多分払い出し制御されてると思います(-_-;)
(参考)払い出し制御
カプリチオシリーズタイトーのクレーンゲーム筐体。カプリチオ・スピンやカプリチオ・サイクロンなどがあり、語尾のいかにも回転しそうな名前からもわかるようにだいたいこのシリーズはアームが回転して角度を決めてから下降するので水平・垂直では取れない配置も取れます。しかも、移動操作がレバーなのが多いで好きな位置まで自由に動かせます。ただし、制限時間があるのであまり微調整に時間かかるとタイムオーバーで勝手に下降を始めます。通常の2ボタン式+回転もありますし大型プライズ対応版も有る。
キャラクターコレクション(キャラコレ)バンプレストのプライズマシン。スロットで当たれば景品が払い出されます。お金を多く投入するほど確率がアップ。欲しいものがある場合は最初から高額投資した方が確実。
筐体ゲームセンターにあるようなゲーム機本体。クレーンゲームやプライズマシンの機械本体を指します。また、格闘ゲームやガンシューティングのようなゲームの機械も同様に筐体と呼ばれます。
クレーンゲームTOPにある様な景品をアームで挟んで取るオーソドックスな種類のプライズマシンを指す言葉。通常UFOキャッチャーと呼ばれるもの。具体的には微妙に違うのですが、その辺の解説はUFOキャッチャーの項目を参考にしてください。
(参考)プライズマシン、UFOキャッチャー
クレナフレックスナムコのクレーンゲーム筐体。多彩なステージ変更ができる筐体。アームの開き幅がひときわ多いのも特徴。
コンビニキャッチャーバンプレストのプライズゲーム。壁にくぎ(ピン)のような物がささっていてそこにキーホルダーなどがかけられ、パックマンを横にしたようなアームを上方向と横方向に動かし、自動で奥に進ませ、センサーで物に当たると景品をつかみ、払い出し口まで持っていくものです。また、ピンに本体中央が当たると失敗反応となり、アームを閉じずに戻るので注意。
コンビニキャッチャー2最近流行のクレーンゲームのようなかなり明るい照明になって、景品も見やすく一般人の目を引きやすくなった。しかし、実際はピンに透明のX字の「返し」がついているのでつりさげた紐が抜けにくい。1にも返しはあったがキャップのようなもので多少の段差程度だったが、今回はかなり大きめな上X字で広がってる為さらに抜けにくい。また、透明なので目が悪い人は気付きにくい。
コンビニキャッチャーDXバンプレストのプライズゲーム。コンビニキャッチャーの大型プライズ用。大型景品用に随所に改良が加わりました。上・横の他に奥行きの操作が加わりましたが、払い出し口が奥にあるため取りやすいのかにくいのか微妙なところ。しかも、噂ではアームの握力に払い出し制御がかかっているそうです。その他体感でもランダムで「スベリ」(参考:すべり)を感じます。ランダムな為、自分でスベリを微調整するのも難しい。また、最近アームの先が三本爪状のものが出てまた微妙な感じ。
コンプリート、コンプ、コンプリcomplete(コンプリート)が元。同時期に同じシリーズとして配給されたプライズを全種類揃えること。コンプ、コンプリはその略。コンプにはもう一つ意味があり、コンプリートした単位(例えば2コンプならそのシリーズを全種類二個ずつ揃える)。
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三角パック小さな袋に景品と空気を入れて上下の閉じ方向を違えて三角になるようにパックされたもの。3センチ前後のミニマスコットなどはアームでつかむときに壊れたり汚れたりするためパックされている。
(同)テトラパック
シューター景品が出てくる穴。ここに落とせばあなたの物!!(同)払い出し口、ホール
スィートゴーラウンドナムコのプライズゲーム。回転する円形のパイプクローゼットのようなものにツメ付きフックがありそこに景品がぶら下がっています。ハンマーでツメを叩いてフックが回ることで景品が払い出されます。
スウィートランドシリーズUFOのような円形ドームの中をドーナツ状に回る景品をシャベルのようなものですくい、2段のスライド式ステージに落としてスライドして押し出された景品がゲットできる。最初は飴などの菓子用として開発されたが、最近はキーホルダーや三角パックの景品を入れてるところも多い。
すべり操作ボタンを離してからアームが止まるまで時間にずれがあるものがある。一定感覚でずれている場合自分で修正可能。ただし、景品の位置があらかじめ決まっているファンタジア系統は、正しい位置に来ると払い出し制御ですべりが発生している気がするのは気のせいでしょうか?w
(参考)払い出し制御、ファンタジアシリーズ
セガ(セガプライズ)ゲーム会社。プライズゲームもその代名詞となった「UFO CATCHER(UFOキャッチャー)」の生みの親としてプライズゲーム筐体、プライズ製品ともに頑張っています。現在、プライズものはセガの一部セガプライズで扱っています。ディズニープライズはここだけ。
そろと〜る?タイトーのプライズゲーム。デジタルスロットタイプ。デジタルなので当然払い出し制御あり。特殊効果の柄があるのは楽しいが。
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タイトーゲーム会社。プライズゲームではカプリチオシリーズなど筐体からプライズ、情報誌など幅広く配給。ストレイシープなどかわいい系が多い。その他、ゲームではサイキックフォースやパズルボブルなどアーケードから家庭用までいろいろ作ってます。
(参考)Tilt、カプリチオシリーズ、そろと〜る?
谷積み景品が壁の方が高く中央が低く並べられている置き方。ディスプレイの見栄えはよいが取りにくい。
(参考)山積み、平積み
ツメクレーンゲームでアームの先についてる金属もしくはプラスチックの付属品。通常はここでプライズを挟む。主に、丸型・角型・スコップ型・ひし形などいろんなタイプがあり、ここが店による設定のポイントの一つ。その他コンビニキャッチャーのアームをツメとも。
ディスプレイ展示用の景品。よく、機械の奥の方に見せるために飾ってある景品。普通は、あそこまでは届かないんだなという目安にするとよいかも。しかし、上級者にはそれが取れてしまったり逆にその方が取りやすい場合もまれにあります。
Tiltタイトーの情報誌。タイトー系列のゲームセンター(タイトーステーション)などで無料配布されているタイトー情報満載の情報誌。新作プライズ一覧表の他、たまにプライズ攻略法も掲載されています。タイトーゲーム情報もあり。
テトラパック小さい景品など、袋の上下を互い違いに閉じて三角パックにしたもの
(同)三角パック
とるとる通信バンプレストのプライズ専門情報誌。バンプレストゲームセンター(ガリバー)などで無料配布されているバンプレストプライズ専門情報誌。以前はマクドナルドで配布されていましたが、現在は配布していないとのことです。ガリバーは割と地方に多いので取りに行けない人は会員登録(無料)すれば、以降郵送していただけます。現在はBigEntertainmentに移行して廃止されました。
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ナムコ(NAMCO)ゲーム会社。プライズ筐体ではスウィードゴーラウンドや料理の達人など個性的な機器とプライズでは自社ゲームのキャラクターグッズとソニーコンピュータエンタテインメントのゲームキャラクターとドラゴンクエストのグッズを配給。意外とどこいつやXIなどのプライズはナムコ製です。ゲームでは鉄拳やソウルシリーズ、風のクロノアなどアーケードから家庭用まで幅広い。ナムコナンジャタウン、横浜カレーミュージアムのアトラクションなどアミューズメントパークにも成功している。
(参考)NOURS、スウィートゴーラウンド、料理の達人
NOURSナムコの情報誌。ナムコのゲームセンター(INTY、キャロット、プラボ…)などで無料配布されている情報誌。他のプライズ系情報誌に比べゲーム比率が高くプライズ情報は少ない。
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箱もの箱に入っているプライズ。
バネクレーンゲームのアームの根元には見えないけど(よ〜く見ると見える)バネが付いています。これがアームの挟む握力のもとになるので、ここのバネの力を調節することでアームの力を調節しています。ここがお店の設定ポイントの重要部。
払い出しプライズが払い出される=出てくる。主にスロットなど確率系のマシンで自分の技はあまり関与しない場合に使われます。
払い出し制御プライズの払い出しがソフトウェア(機械)制御で支配されていること。つまり、ルーレットなどデジタルではなく物体的な物でさえ結構機械制御で当たり外れが決まっているので要注意☆ついにはクレーンゲームにまで握力を制御したりしてるらしい。
バンプレストゲーム会社。コンビニキャッチャーでお馴染み。プライズは男性や少年向けの景品が多いのが特徴。最近女性向に化粧品を取り入れたのも珍しい。ゲームソフトの配給も行なっているが、やっぱり男の子向けが多い。
(参考)とるとる通信、コンビニキャッチャー、コンビニキャッチャーDX
平積み景品が満遍なく並べられている置き方。
(参考)山積み、谷積み
ファンシーリフターカトウ製作所のプライズマシンでルーレット形式です。±1,±2,±3,±4,5,Lukyのこまがあり、点に応じてスペースは小さくなっていきます。最初の投入で三回ルーレットができ、止まった数だけ増減(Lukyは超ゆっくりで再挑戦)し「5」になると景品の払い出しになります。しかし、自力で止めているようですがかなりの払い出し制御がかかっています。が、得点に合せて名前の通りリフターが上がっていくので見た目が燃えさせる要素を持っています。
ファンシーホイールファンシーリフターのキーホルダーバージョン。こまの数や配置が変わって「±3」になれば払い出し。ファンシーリフターに比べれば楽だが、こちらもわからないように払い出し制御されてますね。(参考)ファンシーリフター
ファンファンタジア(ミニファンタジア)長い棒を操作して床にあけられた棒とほぼ同じ大きさの穴に入れられたら景品ゲット。以前は店舗企画モノとして発生したものがユウビスというメーカーから製品版が出た。景品位置が固定なので、きちんとした位置に合わせても払い出し制御がかかってる気がする。体感として普段はすべりを感じないのに、きちんと止めたと思ったときだけスベリが発生した。
プライズprize=景品。ゲームセンターなどでゲームにより獲得できる景品。
プライズゲーム景品が獲得できるかもしれないゲーム
プライズマシーンプライズがゲットできるかもしれないゲーム機(筐体)全般。もしくは、狭義の意味ではプライズマシンの中でもクレーンゲームと区別してそれ以外のルーレットなどのその他筐体を指すこともある。
ブリスターパック(ブリスターケース)フィギュアなどの入ってるケース。箱ものとは違い、大きな台紙にそれとは少し小さなプラスチック(?)で景品を包む。台紙がはみ出しているのが特徴。
ボールチェーンキーホルダーに使われる、つぶつぶがついてる鎖。何度も付け外ししててると切れやすいので、よく使うものはこまめに変えると安心。ハンズなどの雑貨店で売られている。
放出台開放台と同義。(参考)開放台
ま行 [戻る]
みらくるすぴんコナミのプライズマシン。荒いクシ状の棚が前後に動き、そこに回転する棒で下からプライズを押し上げて取るというもの。
や行 [戻る]
山積み景品が山のように中央を高くして並べられている置き方。(参考)平積み、谷積み
UFOあらかるとセガのプライズマシン。棚に明いた穴にボールチェーンのプラスチック版のような棒が刺さっていて、その先にキーホルダーなどの小型景品が付いてます。それに箸のように二本の対の棒のついたコントローラーをコンビニキャッチャーのように操作し、止まると決まった間隔だけ下に下がりチェーンをぷつぷつと引き下げて取るしくみ。アームというのかツメと言うのか、箸状の先の間隔は非常に狭く、またサービス設定でなければ一度では下がりきらないので偶然ではなかなか取れず上級者でないと散財します。
UFOキャッチャーシリーズセガのプライズマシン。一般的にクレーンゲームのことをUFOキャッチャーと呼んでしまいますが、「UFOキャッチャー」は商標名なので厳密にいってしまうとセガの筐体しか指さないのです。でもUFOキャッチャーシリーズは、このプライズゲームブームの火付け役でもあり数え切れないほどいろんな種類が登場して現在でもその存在感は重厚です。
UFOプッシャーセガのプライズマシン。ドーナツ状の回転する棚に景品が乗り外側から棒で突ついて真ん中の穴に落とします。意外と棒はヤワで、金属の巻尺を少し頑丈にしたようなのを想像してください。重心合わないとすぐ曲がります。
ら行 [戻る]
乱獲(乱獲厨)取りやすいからといって同じお店で一人で同じ景品ばかり取ること。乱獲されるとそのゲーセンで他の人に景品が行き渡らなくなったり、乱獲者対策に設定が厳しくされたりするのでプライズのマニア間ではマナー違反と見なす人が多い。乱獲厨とはそういう人を指し蔑むスラング。また、同じものばかり取って何がしたいんだ?と呆れる意味もある。ただし開放台や、同店舗ではなく複数の店舗を渡り歩いて地味に集める場合は乱獲とみなすかどうかは人により判断がわかれますが…。少なくともそれでも嫌悪される方はいるようですので叩かれても仕方ない材料と覚悟はしておくべき行為。
料理の達人ナムコのプライズマシン。なんと、中華鍋をゆすって中央やや手前の輪っかセンサーの中をボールを通すもの。
ロケーション現場。つまりはゲームセンターを指す。もしくはそのゲームセンターが立っている立地の状況を指す。
ロケテスト(ロケテ)新作の筐体や景品を配給前にごく少数の実際のゲームセンターで稼動させること。そのときの客の反応やテスト運行でターゲット層の確認や改良が加わったりお蔵入りが決まったりする。アーケードゲームには多いがプライズマシンにも少ないがたま〜にある。
わ行 [戻る]
ワイワイクリッパーナムコのプライズマシン。左右からアームが移動してくるのでアームの幅にとらわれないため、大型景品を入れやすく目を引くので人気。
輪っか箱ものや少し大きい商品などで店側で取れるように付ける輪っか。プラスチック製で大きさは大小ありますが、輪っかに紐を通して括り付けたり、プライズをビニール袋に入れ、口の余ったビニールを輪に通して折り返して口を針金で留めたりします。
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