HM/HRブームに乗って自分のお気に入りのHM/HRの曲を1曲ずつ紹介していく企画。あくまで自分の主観によるもの。つっこみはいらないです。目標は週1更新。      home


曲名

SO FAR

アーティスト名

BUCKCHERRY

収録アルバム(発表年)

15('05)

解説

BUCKCHERRYの復活作のオープニングナンバー。
とてもキャッチーでアップテンポの気持ちがいいナンバー。
ボーカルのソロ、ジョシュトッドから入ったが、BUCKCHERRYはやはりそれとは違う、どこかあっけらかんとしたロックンロールが主体な様だ。

更新日

05年11月09日

曲名

afraid

アーティスト名

josh todd

収録アルバム(発表年)

YOU MADE ME('04)

解説

復活したBUCKCHERRYのボーカル、ジョシュトッドのソロワーク。
ザクザクした小気味いいサウンドの中で、やたらとさわやかな感じが漂っていたのでつい聴きいってしまってた。
かと言えばそれほどキャッチーというわけでも無く...

更新日

05年11月01日

曲名

HOW YOU REMIND ME

アーティスト名

NICKELBACK

収録アルバム(発表年)

SILVER SIDE UP('01)

解説

NICKELBACKのおそらく代表曲。
このバンドは何よりボーカル、チャド・クルーガーの声質がすごく好き。
サウンドは基本的にはこの曲の様なアコースティック調のバラードとエッジの効いたハードな曲との2面性により成り立っている。
個人的には後者の方が好きだったりするのでどうせなら同アルバムに収録されている「NEVER AGAIN」とかの方が紹介するべきだったのか(爆)

更新日

05年10月24日

曲名

HIT THAT

アーティスト名

THE OFFSPRING

収録アルバム(発表年)

SPLINTER('03)

解説

メロコアバンド、オフスプリングの今のところ最新オリジナルアルバムからの曲。
彼等に何があったのか、とか勘ぐってしまうほど今までのノリとは微妙にかけ離れたキャッチーなイントロにびびったが今となってはこれ無しではいられないほどの彼等の代表曲。
ライブでも観客との掛け合いで盛り上がり。

更新日

05年10月17日

曲名

Breed Apart

アーティスト名

SEPULTURA

収録アルバム(発表年)

ROOTS('96)

解説

ブラジル産スラッシュメタルのマックスカヴァレラ在籍最後のアルバムからの1曲。
このバンド特有の南米グルーヴからなる独特のヘヴィネスはこのアルバムで頂点に達する。
そしてその血はマックスカヴァレラと共にSOULFLYに引き継がれてゆき、このバンド自身は新しいボーカルを迎えてややハードコアの方向へ流れていってからは興味が薄れてゆき...
この曲は中でもキャッチーな部類に入り、とても聴きやすく格好いい。

更新日

05年10月03日

曲名

HAVE A NICE DAY

アーティスト名

BON JOVI

収録アルバム(発表年)

HAVE A NICE DAY('05)

解説

ボンジョビの新作から。
テイスト的には「IT'S MY LIFE」と変わっておらず、まあどうでもいい佳曲なんだけど、どこを取ってもボンジョビテイストだといろんなメディアで絶賛されているのでとりあえず紹介しておいた。
個人的にはボンジョビは90年代からは大人しめのちょっとオシャレなロックという印象で、80年代の頃の熱いHR時代が懐かしくも感じるわけです。
可も無く、不可も無く。

更新日

05年09月27日

曲名

DR.FEELGOOD

アーティスト名

MOTLEY CRUE

収録アルバム(発表年)

DR.FEELGOOD('89)

解説

モトリーの最高傑作のタイトル曲。
この頃までのモトリーはこれぞLAメタルだと言わんばっかりに、とてもあか抜けてキャッチーでノリのいい曲が揃っていた。
この曲も何度かカラオケで挑戦してはAメロの早さについていけず断念。
11月の来日ではぜひさびを合唱したい。

更新日

05年09月22日

曲名

HANDS OF THE PUPPETERS

アーティスト名

MISANTHROPE

収録アルバム(発表年)

VISIONNAIRE('98)

解説

フランス産メロディックデスメタルバンド「ミサントロプ」の98年発表の邦題「誇大妄想者」からの曲
このアルバムで聴けるデスサウンドと、プログレシヴでメランコリックなメロディアス部分の対比が非常に美しい。このアルバムより前は知らないが、このアルバム以降はスラッシュよりな感じになってしまうので、この見事なバランス感覚はこのアルバムでしか聴く事が出来ない。
デスボイスに慣れる事ができれば、何とも味わい深い佳曲だと思う。

更新日

05年09月12日

曲名

REPLICA

アーティスト名

FEAR FACTORY

収録アルバム(発表年)

DEMANUFACTURE('95)

解説

ザクザクした鋭角的なリフと打ち込みサウンドの融合したハードコアとインダストリアルロックを足して2で割ったようなサウンドを聴かせ、さらにボーカルは絶叫する部分と歌いあげる部分とを明確に分けるという特殊なバンドの代表作からのナンバー。
このバンドの特色がよく出ているだけでなく、曲として格好いい。
とりあえず冒頭の「ハッ!!」というシャウトだけでノックアウトさせられた。

更新日

05年09月07日

曲名

MANIAC DANCE

アーティスト名

STRATOVARIUS

収録アルバム(発表年)

STRATOVARIUS('05)

解説

北欧系正統派バンドとしての地位を確立していたSTRATOVARIUSだったが、いろいろな問題を超えてついにリリースされた最新作の1曲目であり、先行シングルカットされていた曲。
北欧系独特の様式美とはまた違ったギターリフ1発命みたいな楽曲にこのバンドの新たな一面を垣間見た。
個人的にいつものSTRATOVARIUSよりもこっちの方が好み。

更新日

05年08月30日

曲名

CHANGE COMES AROUND

アーティスト名

HAREM SCAREM

収録アルバム(発表年)

MOOD SWINGS ('93)

解説

疾走感溢れるイントロから始ってAメロは渋すぎる超低音ボイス、サビではキャッチーに大爆発。そしてラストはテンポもゆったりとなり壮大なイメージの中幕を閉じる。
一つの曲の中に起承転結全ての要素が取り入れられた曲。
HAREM SCAREMを聴くならこの曲だけで事足りてしまいそうな、そんなボリューム感を感じてしまう。

更新日

05年08月23日

曲名

BRING ME TO LIFE

アーティスト名

EVANESCENCE

収録アルバム(発表年)

FALLEN ('03)

解説

ザクザクした重厚なサウンドにちぎれるように繊細なエイミーリーのボーカルが絡み、この上無く情緒性溢れた新感覚なこの曲を聴いた時、時代が変わったと個人的に思わずにはいられなかった。
PVも秀逸。
この後、どうこのバンドが変わっていくのだろうか、楽しみだ。

更新日

05年08月17日

曲名

FLY AWAY

アーティスト名

IMPELLITTERI

収録アルバム(発表年)

ANSWER TO MASTER ('94)

解説

世界最高速ギタリストと言われたクリスインペリテリ率いるこのバンドだが、個人的に早弾には興味無いからあまり好みでは無かったりする。
ただこの曲だけはコーラスがツボにはまりお気に入りの1曲と化してしまっている。
難点は曲のラストがしまらない点か...

更新日

05年08月10日

曲名

METAL HEART

アーティスト名

ACCEPT

収録アルバム(発表年)

METAL HEART ('85)

解説

来日間近のジャーマンメタルの代表格、ACCEPTの代表曲の一つ。
ウドの下手ウマなボーカルはもちろん、やたら男臭いコーラス、ウルフ特有のクラシカルなギターソロも聴ける。
冒頭の歌詞では「It is 1999〜」と歌っているが、21世紀になった今、再びこの曲が演奏されるとは当時、メンバー達でさえ思いもよらなかったのではないか?

更新日

05年07月25日

曲名

THE TOXIC WALTZ

アーティスト名

EXODUS

収録アルバム(発表年)

FABULOUS DISASTER ('89年)

解説

HMからアグレッシヴさを抽出して、その変わりにキャッチーさを減らしていったのがスラッシュメタルだと勝手に認識しているのだが、この曲はスラッシュメタルでありながらキャッチ−さを残していて聴きやすい。(比較的)
攻撃的でありながら聴きやすい、それが自分がEXODUSを好む理由であるのだ。

更新日

05年7月20日

曲名

SMOKE ON THE WATER

アーティスト名

DEEP PURPLE

収録アルバム(発表年)

MACHINE HEAD ('72年)

解説

基本中の基本。有名過ぎるこの曲のギターリフはパワーコードで奏でる全てのギターリフの原点とも言えるのでは無いだろうか。
先にやったもん勝ち、みたいな...

更新日

05年07月11日

曲名

SABBATH BLOODY SABBATH

アーティスト名

BLACK SABBATH

収録アルバム(発表年)

SABBATH BLOODY SABBATH ('73年)

解説

個人的にBLACK SABBATHの特徴とはヘヴィーなギターリフやうねる様なグルーヴ、それに複雑な曲展開である。
他にも代表曲がある中でこの曲をあえて選んだのは自分が思う中では上記の条件を満たしている曲だから。
ヘヴィーでラウドであり、かつプログレシヴな格好いい曲だと思う。

更新日

05年07月06日

曲名

ANGEL

アーティスト名

AEROSMITH

収録アルバム(発表年)

PERMANENT VACATION ('87年)

解説

AEROSMITHのバラードの場合、どの曲も似たりよったりでどれ紹介しても同じ様な気がするのだが、たまたま月9ドラマで扱われているのでこの「ANGEL」にした。
似たりよったりと書いたが、逆に言えばどの曲を聴いてもそれなりに高水準に達しているという事で、それはスティーブンタイラーの歌唱の説得力による賜物だろう。
どんな曲だろうとスティーブンタイラーが歌えばAEROSMITHに聴こえてしまうのだから。

更新日

05年06月27日

曲名

YOU SUFFER

アーティスト名

NAPALM DEATH

収録アルバム(発表年)

SCUM (87年)

解説

わずか1秒にも満たないという事でつい先日、某番組でお茶の間の時間帯に紹介された1発ネタ。
すでにこの曲を発表時のメンバーが1人も存在しないというのに、今だにライブのセットリストに入っているらしいところがすごい。
歌詞は「You suffer...But why?」と一瞬で歌っている。
ほとんどギャグだよな...

更新日

05年06月21日

曲名

PERRY MASON

アーティスト名

OZZY OSBOURNE

収録アルバム(発表年)

OZZMOSIS ('95年)

解説

この曲はやばい。格好よすぎ。
ただひたすらザクザクしたザックワイルドのギターリフとオジーのボーカルが相性良すぎる。
他にも格好いい曲は多いのだが、この曲だけ群を抜いている。

更新日

05年06月15日

曲名

HERE I AM

アーティスト名

SKID ROW

収録アルバム(発表年)

SKID ROW ('89年)

解説

ジョンボンジョビと旧友のデイブ"スネイク"セイボ率いるアメリカンハードロックバンドSKID ROW。個人的にはボンジョビよりも好きだったりする。
この曲はSKID ROWの曲の中でもかなりキャッチーな部類に属する。のちにだんだんとシリアスな楽曲になってゆく中でこのあっけらかんとした雰囲気はファーストアルバム、と言うよりバンドとしての成長期ならではのもの。
聴いていて何となく微笑ましい。

更新日

05年06月06日

 

曲名

EXCITER

アーティスト名

JUDAS PRIEST

収録アルバム(発表年)

STAINED CLASS ('78年)

解説

メタルゴッズことJUDAS PRIESTの78年発表アルバム「STAINED CLASS」のオープニングナンバー。78年発表と言う事で25年以上前の曲とは思えない程の疾走感溢れる攻撃的な曲。イントロのギターリフの格好よさ、ボーカルのロブのハイトーンシャウト、複雑な曲展開、未だHR時代だったというのにすでにHMへの片鱗を伺わせるという意味でも興味深い。難点は音がペラい事か...?
つい先日の来日でも演奏してくれたのだが、サビの部分はロブがキーを下げて歌っていた。盛り上がりはしたのだが、キーを下げて歌ってはこの曲を演奏する意味が無い、とは共に見にいった相方の弁。

更新日

05年05月31日