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北インドを訪ねて

カジュラホ 美しきミトゥナ像

カジュラホは830年〜1200年頃まで栄えたチャンデーラ王国がその最盛期950年〜1050年頃築いた寺院都市である
85の寺院があったが、イスラム教徒の支配下に入ると偶像崇拝として破壊され
現在は22の寺院が残っているにすぎない。
ミトゥナ像(男女結合像)は当時インドに台頭したタントリズムの影響で、「自己と絶対者との完全な同一性(不二一元論)
を唱える思想であり、その神的な意識を獲得する一つの方法として性的儀礼の象徴であるとのこと。
ガイドさんによるとヒンドゥー教には救いを得る方法としてヨーガ(座法や呼吸法で心身の調整と統一)とボーガ(官能的快楽で心身の調整と統一)
の二法があったとのこと カーマ・スートラの彫刻化だとか いくつかの説があるようだ。

ラクシュマーナ寺院

ラクシュマーナ寺院の入り口

寺院の入り口に立つ獅子

ガネーシャの神

ミトゥナ像
壁にはたくさんの彫刻がある。ミトゥナ像はその中の1割にも満たない。多くは神々やアブサラ(天女、踊り子)や神々である。

戦争に向かう人々

カンダリヤー・マハデーブ寺院

ヨーガのポーズに基づいているのか

デービー・ジャグダンデ寺院

一緒に写っているのは同室となった五島さん

ビシュヌ神?かな

歓喜のあまり足が融けてしまった?

東群の寺院

シャーンティナータ寺院(ジャイナ教)


ジャイナ教の最初の聖者の像

冠をかぶっているのは神だそうだ

これもジャイナ教の聖者

アーディナータ寺院の本尊

南群の寺院(ドゥラーテ−オ寺院)

ビシュヌ神?
まだまだ色欲の抜けきらぬ凡人はミトゥナ像ばかり気になってしまった。
しかし、アブサラや神々の像もすばらしい。昨年のアンコールワットの像よりも美しいと感じた。

ホテルの前にて

トラクターは工事現場でも大活躍 砂利や砂を運搬している。
新車にもたくさん行き会った。販売店もたくさんあった。

サイクル・リクシャー

ロバで荷物を運ぶ女性

同左の女性

羊の放牧から帰る男性

この子のお母さんはホテルの従業員
お昼の弁当(ランチボックス)を運んできた

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