上海・蘇州への旅

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蘇州 寒山寺、拙政園


寒山寺

寒山拾得や楓橋夜泊の漢詩で有名な禅宗の寺

特に楓橋夜泊の漢詩は高校の1年の時漢文の授業で習い
印象深い詩である。

月落烏啼霜満天
 江楓漁火対愁眠
 姑蘇城外寒山寺
 夜半鐘聲到客船。」

現地ガイドの朱さんと

これがその楓橋

そして 楓橋夜泊の漢詩の碑

寒山拾得の像
寒山(かんざん)と拾得(じっとく)はともに唐代の脱俗的な人物である。
寒山は寒巌幽窟に住んでいたため寒山と呼ばれ、カバの皮をかぶって大きな木靴をはいていたという。拾得は天台山国清寺の豊干(ぶかん)に拾い養われたので拾得と称し、国清寺の行者となった。
2人は7世代にわたる仇敵同士の家に生まれたが、豊干は2人を悟りに導いたという。あい交わるようになった2人は国清寺に出入りし、その食事係となって、衆僧の残した残飯や野菜クズを拾い竹の筒にたくわえて食糧とし、乞食同然の生活をした。
時には寺域のなかで奇声、叫声、罵声を発し、時に放歌高吟したり、また廊下を悠々と漫歩したりして、しばしば寺僧たちを困惑させ、寺僧が追いかけると手を打ち鳴らして呵々大笑しておもむろに立ち去ったといわれる。非僧非俗の風狂の徒であったが、仏教の哲理には深く通じていた。
詩作をよくし、ことに寒山は「寒山子詩」と呼ばれる多数の詩をのこしている。寒山は文殊菩薩、拾得は普賢菩薩の再来と呼ばれることがあり、また、師の豊干禅師を釈迦如来に見立て、あわせて「三聖」あるいは「三隠」と称する。寒山子詩を中心に3者の詩を集めたものに「三隠詩集」がある。
(wikipediaより)

絹織物工場の見学
私が小さい頃の製糸工場を思い出しました。

工場の中でのファッションショー

ホテルでの朝食

蘇州運河へ 落ち着いた感じの建物が良かった。

小さな舟で見学です。私は一番前で写真を撮らせて頂きました。

円形の橋が美しい

舟を下りると虎丘です。丘にそびえる雲巌寺塔は約15度傾いている。
中国版ピサの斜塔と呼ばれている。

刺繍工場にて

完成品 とてもきれいでした。
拙政園

拙政園、留園など蘇州の古典庭園はまとめて世界遺産に指定されている。
拙政園は明の時代に王献臣が建造した。5万uの敷地があるそうだ。

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