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「加仁湯」  〜全部入りきれない程の湯船の数々!!〜
 女夫渕村営駐車場から約1時間半で「八丁の湯」へ、そこからさらに15分ほど歩くと、山奥とは思えない、近代的な建物が見えてくる、それが「加仁湯」です。ここも「八丁の湯」同様自家用車乗り入れ不可で、宿からの送迎車は出ているが、秘境ムードを高める為にもハイキングをしてこよう。

 まずは、男女共ほぼ同じ作りの大浴場(上右写真)で、ここまでの汗を流し、軽く羽根を休めよう。小さい窓から僅かに外が見えるだけで、眺望は期待できないが、シャワー、シャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーなどが完備されているので、開放感は他の野天風呂に期待しつつ、清掃の行き届いた浴場で、タイルで出来た湯船に注がれる白濁した硫黄泉を満喫されるといいだろう。

 源泉を4本所有しているそうで、湯は全て「八丁の湯」とは異なり、白濁した硫黄臭で、いかにも温泉らしいお湯だ。掃除してお湯を入れた直後は、無色の透明で、天気や気温、湯の注ぎ方、落とす高さによって色は微妙に変わるそうで、なるほど比べてみると確かに色の違いを確認する事が出来た。

 効能も多種に渡り、入れば、リウマチ、慢性中毒症、糖尿病、慢性皮膚病、高血圧症、動脈硬化症、運動機能障害、慢性婦人病など、飲めば、便秘、慢性気管支炎、慢性消火器疾患、肥満症などに特効があるそうだ。効能も期待しつつ、多種に渡る野天風呂のハシゴを楽しもう。

 カップルには嬉しい貸し切りに出来る湯船があります。まずはロマンの湯と名付けられた、1m四方の2人も入ればいっぱいの小さな浴槽が4つある露天風呂(写真上右、左)。浴槽一つずつが、竹垣で仕切られているが、人が行き来する度にほとんど丸見え、ちょっと恥ずかしいかもしれないが、これも目の前を流れる川と山肌を眺めながら開放感と呼んでしまえば良いだろう。

 もう一方はちゃんとした仕切りと扉に鍵も付いている、岩風呂が3つ。こちらも二人入れば一杯の大きさ。人目を気にせずに安心して入浴が出来ます。(写真下右、左) 

 まずは建物内の一番奥に位置する、第一野天風呂(写真上右)女性専用の露天風呂だ。景色はあまり良くないが、軽く20人以上は入れそうな大きさで、ゆったりとした雰囲気。湯船は2つに区切られていて、半分は熱め、半分はぬるめといった感じで温度差があるのでのぼせそうになったら、移動しながらじっくりと湯を味わえる。

 このすぐ隣りに第三野天風呂(写真上左)こちらは混浴露天風呂だが、脱衣所はちゃんと男女別になっていることと、湯が完全に白濁している状態の時であれば、湯に浸かってしまえば良いので、女性でも比較的安心して入浴出来るのでは。こちらも、第一野天風呂同様、半分に仕切られていて、ぬるめと熱めに分かれていて、かるく20人は入れる大きさだ。眼下には川が、その先には岩がむき出しの山肌が見えます。夜になると、この辺りがライトアップされていて、ムードも満点。

 最後に第二野天風呂(写真下右、中央、左)こちらも混浴露天風呂だが、第三野天風呂同様、男女別の脱衣所もあり、開放感たっぷりで気にならないのでは、でも建物からも丸見えというのはどうかと思うが・・・・・・。ここは、普通の岩を組んだ露天風呂の他に、船の形をした、まさに湯船といった風呂や、大木の切株をくりぬいたハラハラ風呂と名付けられた湯船もあり、ひたすら大きい温泉プールもありました。


電 話 番 号 0288−96−0311 駐 車 場 無し
宿 泊 施 設 有り 宿 泊 代 金 10,000円〜
休  憩  所 有り 日帰りプラン 特に無し
泉   質 硫黄泉  休  日 無し
入 浴 料 金 500円 日帰り入浴時間 AM9〜PM15

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