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「野地温泉ホテル」   〜白濁の硫黄泉を色々な湯船で楽しもう!!〜
 野地温泉ホテルは、福島市土湯温泉郷からさらに2、30分程上がったところに位置し、市街地の美しい夜景を望む高台に位置している。

 ぶなの原生林に囲まれた静かな一件宿となっているが、立派な外観のホテルに近づくと一件宿とは考えずらい。駐車場に車をとめ、建物を半周するように足を動かしてみると、地面からうなるような音が耳に届く。そちらの方向に更に足を運び覗き込んでみると地獄のような源泉地帯が、すさまじい煙を上げているのが目に映る。その奥の方には、木造建築の湯小屋も見え、浴場の期待に胸が弾む。

 いつでも固定的に利用出来る浴室としては、男性浴場の「剣の湯」、女性大浴場「扇の湯」(写真左上)があり、いずれもサウナを併設しており、「扇の湯」には露天風呂として「羽衣の湯」(写真右上)も完備している。

 また、この他、趣の全く異なる3種類の浴場があり、2時間おきくらいで男女が入れ替わり、時間の許す人には全ての浴場が利用出来るようになっている。

 「千寿の湯」では、本ホテル発祥の湯船であり、天井には陰陽物が飾ってある。湯船の下からポコポコと湯が湧いてくるのも感じる。

 「鬼面の湯」は、敷地の一番高いところに位置しており、石で囲まれた露天風呂となっている。夜にはライトアップもしてムードも演出している。個人的には真っ暗にしてもらって星の観察でもしたいと思う気持ちもあるが、ホテルの明かりで見ずらくなると思える部分もあるので、OKとしておく。湯も他の浴場の湯よりも温めになっているので長時間のゆったりと満喫することができる。

 おもしろ風呂として紹介されているのが、「天狗の湯」内湯と露天風呂がつながっており、檜造りの湯船も体に心地良い。東北の美湯といわれているそうで、湯船の種類が多いので湯めぐりが楽しめ、浴場では、昔ながらの湯治場の雰囲気を感じさせてくれる。


電 話 番 号 0242−64−3031 駐 車 場 200台
宿 泊 施 設 有り 宿 泊 代 金 8,000円〜
休  憩  所 有り 日帰りプラン 無し
泉   質 硫黄泉 休  日 無し
入 浴 料 金 800円 日帰り入浴時間 AM10〜PM15

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