〜Sorry Japanese Only〜

Since 2000.6.25


- BBS - CHAT - PROFILEWHAT'S NEW -

関東近郊温泉施設情報サイト
HOME福島県二岐温泉>大丸あすなろ荘
「大丸あすなろ荘」   〜混浴の岩風呂は雰囲気満点!!〜
 南会津の山奥、車の通行もあまり、便が良いとは言えない秘境の地に二岐温泉があります。温泉街から車が一台通れるくらいの坂道を降りていくと、開けた場所に出てきます。ここの駐車場に車を停め、歩いていくと日本秘湯を守る会、会員の宿「大丸あすなろ荘」の小さな門が迎えてくれます。

 門を抜けると、今までの秘境といった雰囲気は無くなり、大自然の中にはちょっと似合わない豪華な建物が出てきます。館内に入っても、清潔感があふれ、高級旅館を演出している。 

 浴場についても、清潔感があふれた良い雰囲気だ。早速、露天風呂付きの大浴場「あすなろ湯」(写真上右、左)へ向かう。内湯は木の枠組みで造られた湯船で木の香りと、ぬくもりが肌に心地良い。露天風呂は岩を配した造りで、屋根もついているので、天候にかかわらず、木々の香りをたっぷりと含んだ風を感じながら、入浴を楽しめる。眺望もまずまずで、手付かずの大自然がパノラマに広がる。こちらの浴場は男女別に一つずつあり、共にほぼ同じつくりだ。

 本館から少し離れた場所に、女性専用の内湯「子宝湯」(写真下左)、ここの浴場の扉を開けると、渓流沿いに配した岩作りの湯船がある。こちらも女性専用の野天風呂(写真下右)ということで、川のせせらぎと目の前に広がる緑を満喫することが出来る。

 女性専用浴場から反対の方向に歩いていくと、男性専用の野天風呂(写真上右、左)がある。こちらには、二つの湯船が渓流沿いに並んでおり、どちらも岩を配した造りだ。手を伸ばせば、川面に届きそうな野天風呂は女性専用の野天風呂同様、目の前の人の手が入っていない、大自然が目の前に広がり、川の流れとともに流れてくる風がなんとも心地良い。紅葉、雪化粧、新緑といった、四季を身近で感じることが出来る場所だ。

 最後に、一番のおすすめの浴場は、混浴だが、石灰岩の亀裂からぽこぽこと湯が湧いている様を見ながら、入浴を楽しむことが出来る自噴泉の岩風呂(写真下右、左)だ。半地下のような場所に位置しており、浴場の雰囲気も最高だ。

 すべての浴場には無色透明の湯がこんこんと流し込まれており、カルシウムを含んだ硫酸塩泉は、神経痛や動脈硬化、火傷、慢性皮膚病、痔疾などに特効があるという。肌触りもサラサラとした感じで湯上りもすっきりとする感じだ。


電 話 番 号 0248−84−2311 駐 車 場 50台
宿 泊 施 設 有り 宿 泊 代 金 18,000円〜
休  憩  所 有り 日帰りプラン 無し
泉   質 硫酸塩泉 休  日 無し
入 浴 料 金 700円 日帰り入浴時間 AM11〜PM14:30

HOME福島県二岐温泉>大丸あすなろ荘

栃木県福島県長野県群馬県山梨県神奈川県静岡県東京都その他の地域


施設関係者様、観光協会様等、相互リンクして頂ける心優しいHP管理人さんを募集しています。


掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright (C) 2000-2002 Y&K-Takada@Atsugi All Rights Reserved
 No reproduction or republication without written permission