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「井筒屋旅館」   〜渓流の瀬音がたちこめる、名物岩風呂!!〜
 山国に逃れた落人たちが発見したとか、武士が刀傷を癒すための隠し湯であったとか、武士にまつわる話が残される木賊温泉。その温泉街の中、立地の良さ、独自源泉にも恵まれ、山菜をふんだんに利用し、宿泊客に好評な料理と宿泊するならここだろうと思わせる宿が、ここ、日本秘湯を守る会会員旅館「井筒屋旅館」だ。

 西根川のほとり、河原の共同浴場を下流に望む立地。客室から眺めると、河原のあちこちから温泉が自然湧出している様が見える。ポコポコと泡を立てながら湧き出ている、その付近には誰が造ったのか河原の岩を組んだ露天風呂が。当然、湧出量よりも川水の方が多いので、夏場しかこういった遊びをすることは出来ないと思うが、なぜか微笑ましい。

 この旅館の特筆すべきはもちろんこの岩風呂だ。大きな窓が3方を囲み明るい浴場には、5,6人ほどが入浴できる自然岩と河原の石をコンクリートで固めたような湯船が一つ。湯底からはプクプクと湯が湧き出ており、普通に見ると湯が流れ込んできそうな竹筒からは、冷水が落ちてくる。

 ちょっと火照った体を冷まそうと河原に出てみると、一人用の露天風呂(写真右下)もありました。岩風呂から流れてくる湯がたまるようになっているのですが、ちょっとぬるめの湯と川に沿って流れてくる風が心地よく、じっくりと浸かってしまいました。

 時間で交代になるもう一方の浴場は、ちょっとこじんまりしている扇型の湯船(写真左下)だ。先に名物岩風呂に入浴してしまっていると、やはりなんか物足りない気分だ。

 湯は無色透明で、硫黄臭が漂う49度と熱めだが、PH8.5の肌に優しくまとわりつくような柔らかい感触が印象的だ。白く細かい湯の花も舞い散り、温泉情緒をさらに盛り上げてくれる。


電 話 番 号 0241−78−2452 駐 車 場 有り
宿 泊 施 設 有り 宿 泊 代 金 10,000円〜
休  憩  所 日帰りプラン
泉   質 単純硫黄泉 休  日 不定休
入 浴 料 金 300円 日帰り入浴時間 要確認

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