〜Sorry Japanese Only〜

Since 2000.6.25


- BBS - CHAT - PROFILEWHAT'S NEW -

関東近郊温泉施設情報サイト
HOME静岡県東伊豆温泉郷>伊東温泉>旅館 いな葉

「旅館 いな葉」  〜登録有形文化財指定の宿!!〜

 伊東温泉が発展した昭和初期、大川橋に沿って、松川館、大東館、東海館が建ち並び、伊東温泉街の中心として栄えた。大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災の後に、当時炭屋を営んでいた伊東市八幡野出身の稲葉惣次郎氏によって、旅館「大東館」として建てられたと伝えられ、昭和23年に旅館いな葉と名前を変え、今に至る歴史ある旅館だ。

 相模湾に注ぐ松川の川岸に立つ宿。対岸からの宿の眺めは、「静岡県まちなみ50選」に選ばれるほど、情緒豊かで、特に夕暮れからの客室の明かりが醸し出すぼんやりとした風景を対岸から眺めると、昔ながらの湯治場風情を見事に演出している。

 浴場は「文福茶釜の湯」と称される大浴場が男女別に一つずつ。半地下に位置し、男女共にほぼ同じ大きさで10人ほどがゆったりと入浴できるくらいの大きさだ。(写真左上は男湯、写真にマウスを合わせると女湯が表示されます。)浴場は贅沢な造りで清潔感もあり、湯治場というより高級旅館の趣だが、大量の掛け流しの湯浴みはとても心地よい。

 この他、貸切風呂が建物の2階と3階に一つずつ。(写真右上は2階の貸切風呂、写真にマウスを合わせると3階の貸切風呂が表示されます。)特に予約の必要は無く、空いていたら、自由に利用できるものだ。2,3人で一杯になってしまうこぶりな浴場だが、やはり掛け流された湯は綺麗に透き通り。こちらは、豪華な大浴場とは違い昔ながらの湯治場の風情が残る。

 建物の下に源泉があるそうで、熱い源泉と温めの源泉を混ぜて浴場に流し込んでいるそうだ。時折、間欠泉のようにゴボッゴボッと流し込まれる無色透明の単純泉は神経痛、リウマチ、胃腸病等に効能があるそうだ。

 食事は朝夕食共に部屋食でした。伊東漁港での新鮮な素材を中心に並べられる。写真左下は夕食(マウスを合わせると、後から運ばれた品が表示されます)です。写真右下は朝食時のもの、蟹汁を大きめの鍋で自由にお替りできるのが汁物好きな私には、ありがたく感じました。


電 話 番 号 0557-37-3178 駐 車 場 有り
宿 泊 施 設 和15室 宿 泊 代 金 13,000円〜
休  憩  所 有り 日帰りプラン -
泉   質 単純泉 休  日 無し
入 浴 料 金 1,000円 日帰り入浴時間 PM13〜PM17

HOME静岡県東伊豆温泉郷>伊東温泉>旅館 いな葉

栃木県福島県長野県群馬県山梨県神奈川県静岡県東京都その他の地域


「旅館 いな葉」ホームページ

施設関係者様、観光協会様等、相互リンクして頂ける心優しいHP管理人さんを募集しています。


Copyright (C) Y&K-Takada@Atsugi


株式会社 西田コーポレーション