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2回目の桜も格別でありました…!いかがお過ごしでしょうか?
このHPのまんがが本になりました! ホルモン療法編が描き足してあります。 よかったらご覧下さい。 『乳がん治療日記 まんが おっぱいがたいへん!!』 NHK出版から1260 円(税込) 四六判208ページ ISBN 978-4-14-011234-2 amazonでもご注文いただけます。 |
乳がん仲間の小さなおしゃべり会を茨城県水戸市と東京で開いています。
近況はこちらをご覧下さい。
momo♪ http://qoolmomo.blog.shinobi.jp/



これは2006年7月〜8月のお話なので
今は鼻の下のできものも、口内炎も良くなっています。
(このページは後で「近況のページ」に移動します。◆近況まんが(4コマ)のページ◆)
「さかいひろこの乳がん基礎セミナー」を 2006年9月3日茨城県水戸市赤塚のミオスで開催しました。
2007年1月27日、ワークプラザ勝田で開催の「和になって遊ぼ! かえっこバザールやるよ〜」で
仲間とピンクリボンコーナーを設置、子どもたちとピンクリボンをつくったり、
茨城県の乳がん検診に関する資料の配布をしました。
これからも「乳がん」とは関係ないよーと思っている人に乳がんの話をする機会があったらな、と思っています。
同時に「健康なおっぱい」についても勉強しなくっちゃ…と思い始めました。
おっぱいのことってなんとなくはずかしくて話題にしづらいし、自分でもさわりづらかったり。
授乳のときの情報も、あんまりわからなかったりします。でもそれってなんかちょっと変。
自分の体のことをもっと知りたい、思春期から使えるおっぱいケアブックをつくれないか?と思っています。
乳がんや乳腺にトラブルのあった時だけでなく、普段もつかえる1冊。そんな手帳をつくりたい。
そんなわけで、現在 麻布小寅堂さんと『おっぱいケアブック』等々を企画中です。
麻布小寅堂HP http://www.azabukotorado.com/index.html
そうそう、最近のお気に入りはモーハウスがつくっている授乳ブラのモーブラ。
まるでTシャツをはおっているようにらくちんなブラジャーです。
モーハウス http://www.mo-house.net/shop/bra.html
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乳がん基礎セミナーについて関心のある方(…体験談をお話にあがります)
乳がん仲間と気軽におしゃべりができる…乳がん交流スペース開設に関心のある方、
小さなおしゃべり会に参加してみたい方は下記までご連絡下さい。
さかいひろこ ももオフィス
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もくじのページから各話に飛べます。
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プロローグ 告知〜入院前夜編 (全13話) |
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入院・手術編 (全18話予定) |
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放射線療法編 (工事中) |
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ホルモン療法編 (工事中) |
すみません、本でご覧いただければ幸いですm(_ _)m | |
乳がんライフ・はじまる…!
2005年2月1日、突然 乳がんライフがはじまった。
そして今 ホルモン療法を受けている。
告知を受け混乱する私を救ってくれたもののひとつは、
情報だった。インターネットで知る「先輩」たちの足跡。
自覚症状のない乳がんは、手術した後がスタートだ。
手術を受けた側の胸の痛み、
昨日まで自由に動かせた腕が動かせなくなる…。
そしてこれからどうなるのかわからない不安。
同じつらさを体験している「仲間」たちの言葉。
仲間達と気持ちをわかつことで不安が消えていく。
今 私ができること。
そのひとつが、
やはり乳がんの情報を漫画で伝えるホームページを
立ち上げることではないのだろうか。
具体的な情報が、漫画なら伝えられる。
そんな気がして、このページを作成している。
2005年5月25日
さかい アマゾネス ひろこ
(2005年7月27日・10月27日追記)
乳がんになってしまったら…&乳がんかもしれないと思ったら… まずは最新情報をチェック!
2nd Editionが発行されました! 乳がん患者の「毎日の生活」に焦点を当て、さまざまな生活工夫やアイデア、最新情報をきめ細かく伝える「生活ケBOOK」!オールカラーで見やすく、めくっているだけでも楽しい1冊です。これから手術を受ける方も、今治療中の方も…乳がん体験者必見! 詳しくは上記リンク「TODAY」HPかVOL-NEXTまで(注文もできます)。乳がん安心!生活ブックは2版めになりました。 治療法はどんどんバージョンアップしています。 去年の治療法よりも今年の治療法がススンデる可能性があります! 書店ではなるべく新しい発行日の本もチェックすることをおすすめします。 そしてインターネットで調べるなら、 まずはこのページをのぞいてみて! tel03-3408-4035 |
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このホームページは さかいひろこの乳がん治療の体験をまんがでレポートするものです。。
現在41歳になりました(^^;)。
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テレビで子宮がん・乳がんから骨転移した女性が病院内で殺害されたというニュースをきき、いたたまれない気持ちになった。 殺害された女性は、看護していた男性に殺して欲しいと依頼した可能性もあるという。10月からはホスピスにうつることになっていたらしい。 骨転移の痛みは、病気と闘う心を萎えさせていく…。もっとはやくに、痛みをやわらげる治療がされていたら…、別の展開があったはずだ。 乳がんの勉強は続けなくてはならない…。(2006年9月28日記) |

堂園凉子先生が代表をされているエリザベス・キューブラー・ロスセンター・日本支部