BOOK MEMO

 

<持っている本・・・読んでいない本・・・いっぱい・・・(^o^)//>
軽いネタバレもあります。まだ読んでいない方は、ご注意ください。

★★★★★★★★

 

銀の檻を溶かして(薬屋探偵妖綺談) 高里 椎奈
見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!?謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。

<ひとこと> 2007.2/16
衝動買いしました。そうしたら、またシリーズものでした。しかもすでに13巻も出ている^-^;・・・もっと妖怪とか悪魔とか精霊とかの普通じゃないお話と思っていましたら、普通のミステリーでした・・・(いや、推理物か?)3人の性格を知るプロローグなのか、ずっと普通の推理物なのかで、今後読み続けるかどうかが決まります。さて、乞うご期待?

 

【黄色い目をした猫の幸せ(薬屋探偵妖綺談) 高里 椎奈
深山木薬店に少年殺しの依頼があった。引き受けられるはすもないが、後にその少年がバラバラ死体で発見されたことから事態は緊迫!店主秋に殺人の容疑がかかる。凄惨な事件の裏にあまりにも以外な真相とは?・・・リベザルの不安と秋の推理が炸裂する好調シリーズ第2弾。


<ひとこと> 2007.5/11
人気シリーズに手を出してしまったからには、読まなくては・・・(苦笑)今回は刑事3人組の登場で、ますますギャグ色が強く・・・(エッ・・・このお話は妖怪とか妖精とか悪魔とか・・・の割りに、普通の推理物なんですよね。一番怖いのは人間ってことですか?

 

【悪魔と詐欺師(薬屋探偵妖綺談) 高里 椎奈
毒死した京都の外科医、轢死した東京のプログラマー、失血死した鳥取の書店員…場所も日時も別々で互いに無関係な六人の死。自殺、事故死、殺人としてすべて解決したはずのこれらの事件の共通点とは何か?薬屋探偵三人組の良心座木が難攻不落の謎に挑む!個性派キャラが続々登場する好調シリーズ第3弾。


<ひとこと> 2007.7/3
第3弾です。今回は短編かと思ったら、最後に繋がるお話だったのですね。そして、だんだん上手くなっていく構成とか、掛け合いとかが、気に入ってきました。今回はなんだかゾクゾクする結末で、3作目にして、やっと「こうきたか!」というお話になっています。・・・リベザルの自信のないけれど、とっても素直な感情に共感しつつ、兄貴や師匠の彼に対する態度の表現に脱帽です。

 

【金糸雀が啼く夜(薬屋探偵妖綺談) 高里 椎奈
深山木薬店の三人組に分裂の危機が!展覧会からサファイアを盗み出す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。だが一方で秋は盗難警備の依頼を受けていた!さらに、対決の場に突如現れた道化師の死体とは?混乱する事態はいかなる結末を迎えるのか?花屋の主従コンビが新登場する快調シリーズ第4弾。


<ひとこと> 2007.7/15
また新しい仲間の出現です。今回は兄貴の独壇場・・・?謎解きが込み入ってきました。

 

【緑陰の雨 灼けた月】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈著
葉月下旬、やたら元気な女子高生の身の上に事件が降りかかる。依頼を受けた秋、座木、リベザルは、非慈善事業の妖怪退治に乗り出すのだが…。事件の裏には、心を曇らす哀しみの雨が。


<ひとこと> 2007.12/4
久しぶりにシリーズ本復活。ずっと積読していました。今回は新しい仲間が・・・?今回は大筋の犯人は当たっていました。ただし、理由とかはわからなかったのですが。仲間?がどんどん広がってきましたので、そろそろ登場人物関連図でも作らないとマズイかなぁ(苦笑)・・・私のツボはやっぱりリベザルの一生懸命で、うまくいかない切ない気持ちですね。いちばん、ちっこい彼の心が一番自分に近いのが、問題なのですが。今回はエリカの気持ちも痛いほどわかりました。心って、どんなに身近にいる人でも、言葉に出して言ってくれなきゃ、わからないですよね。想像で、納得するにはあまりにも儚いものだと思います。

 

【白兎が歌った蜃気楼】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
「家に取り憑いた何かを祓う依頼を受け、座木をにわか霊媒師にして現地へ向かった薬屋探偵たち。セキュリティシステムに守られた山中の大邸宅には不穏な空気が満ちており、涸れ井戸の出火を口火として一族に次々と容赦ない殺意が襲いかかる。凶行の犯人は本当に”座敷童子”なのか?心震わす、シリーズ第6弾!

<ひとこと> 2008.1/10
分厚いです。555ページといえば、エラゴンより厚いじゃないですか!今回は座木くんもリベザルくんも出演が少ないです。とはいえ、秋の冷たそうに見えて、あったかい言葉は健在です。予測不能な推理も健在です。そして今回はちょっと暗い・・・どよ〜んとしてしまいます。「人が消える」というと、妖精さんかと思ってしまうところが、推理力の無さですね。このお話、妖怪、妖精、悪魔というワードが頻繁に出る割に、普通の事件なのです。それでも、そちらの方向を期待してしまうのは、かなり毒されているのですね^-^;

 

【本当は知らない】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
「充実した毎日を。映画の様な人生を」魅惑的な言葉に誘われ、ネット上から消えた8人。総合病院から失踪した11人の患者たち。そして惨殺された4人。奇妙に絡み合う3つの謎に挑む座木とリベザル。思いもよらぬ真相とともに、薬屋店主・秋の秘密も明かされる!高里ワールドがより深化した、シリーズ第7弾!


<ひとこと> 2008.03/04
いきなり、オールキャストで始まります。大丈夫、まだ覚えています(苦笑)・・・そして、今回は、それぞれの個性がよく出た捜査方法でした。やっぱり最後は、秋のいいトコ取りでしたけれど。まあ、主役ですからね。そして、実行犯は妖怪でした。ここで本当に「悪い妖怪」が登場するわけですね。でも実は悪が何なのかはわかりません。人を喰う妖怪が、悪いのか?妖怪をたぶらかす人間が悪いのか?死にたがる人がいるからなのか?だから『本当は知らない』なのですね。今回もリベザルの奮闘ぶりは必見です。

 

蒼い千鳥花霞に泳ぐ】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
1994年、後の薬屋店主・秋は火冬と名乗っていた。ドラッグストアでアルバイトをしていた火冬は既に探偵家業を始めており、「家を1週間貸して欲しい」という差出人不明の手紙に悩まされている女子高生の依頼を受けた。座木は高校に入学して、同級生の少年と親しくなるが――。第8弾は深山木薬店開業前夜譚。


<ひとこと> 2008.03/19
ザキが高校生・・・しかも1年。微妙に想像しがたい(苦笑)。『確かに、私は世を知らない未熟者です。しかし、百にも満たぬ子供に小僧呼ばわりされる覚えはない』彼らしい、なかなかよい啖呵ですね。『表向きと結果を取り繕っても、気持ちがなければ何もしないのと変わらない。でも気持ちがあれば、形なんてどうでもよいんだよ。事実(かこ)を言い訳するのは生き方の一つだけど、行動(みらい)を制限するのはただの馬鹿だ』・・・繋がっています。いろいろなことが一本の線になった時、とても簡単なコトに気がつきます。きっと人生なんてこんなものなんでしょうね。解らない時はイライラしたり、不安に思ったり、悲しかったり・・・でも、やっぱり“自分は何がしたいのか”がしっかりしていたら、簡単なのでしょうね。リベザルのような座木くんが初々しい・・・ちょっと理屈っぽいけど(苦笑)

 

双樹に赤鴉の暗】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
貴金属店窃盗犯が罪悪感から自殺した。疑う余地のない決着に得体の知れない違和感を覚えた刑事の高遠(たかとお)は、事件の洗い直しに乗り出した。薬屋探偵三人組が別方向に調査を進めるなか、鍵を握る気弱なサラリーマン・唐沢は、自分の正義を貫くため、ある行動に出る。時は移ろうも真実は変わらない、シリーズ第9弾。


<ひとこと> 2008.08/09
「そうきましたか!」というオチでした。最近こういう展開のお話が多いのですよね。(最近の本ではありませんが)なかなか込み入っていてよいです。葉山くんは超エリートだったのですね。そして高遠さんもなかなかの・・・
『正義って本来は自分の中に持ち続ける物で、大切なのは自分が己の正義を裏切らない事じゃないかな』・・・by秋&高遠
●高遠刑事の事件簿・・・2つの事件&新人の取り扱い方 ●深山木薬屋の引越し・・・座木の鳥かご ●唐沢とたぶん妖怪2人の生活―の3つのお話が着かず離れず並行して進みます。自分の中で、この話をまとめて理解しようとしてしまうからややこしくなるわけです(苦笑)・・・でも、たぶん2つの事件はあの2人の仕業ですよね?

 

蝉の羽】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
薬屋三人組のところへまたまた不可解な依頼がきたような遺体と連続して起こる事件の数々。さらにその山村には外から人が入れないというではないか――結界?やっぱり妖の所業なのか?。真相を突き止めるべく乗り込んだ秋、座木、リベザルがそこで出会い、感じたものは。シリーズ10作目。

<ひとこと> 2008.11/18
小さな山村で起きた殺人事件は、妖怪が関わっているので、助けてほしいという依頼を受けて、秋たちが向かおうとした時、その村は隔離された。何でも生粋の村民しか出入りできないらしい。警察はその村の出身者である冴えない巡査「悠竒」を秋たちと共に村の事件究明に任ずる。その後も次々に起こる殺人事件の真相は?
『あるところに牛飼いがいた。牛飼いには息子が三人いてどれもすでに一人立ちしてささやかな農場を開いていた。ある日牛飼いは病にかかり、自分の命がもう長くないと知ると、息子達を病床に呼び集めてこう言った。「儂が死んだら儂の17頭の牛たちは全てお前たちに譲ろう。長男に半分、次男に三分の一、末っ子には次男のさらに三分の一だ」。さて、誰が何頭もらえて残りはどれだけでしょう?』・・・なかなか深いお話でした。
今回は本当に単純?なミステリーものでしたね。枝葉が絡み合うわけでなく一本の線で事が進んでいきました。そして、秋の活躍絶好調!座木くんは途中からいなくなるし、リベザルは・・・まあ、いつもながらいいとこさらっています?彼はなんだかんだと言っても人間の若者よりは長生きしているのだから、それなりに感が働くというか・・・とにかく、ひとよりは聡いことに気づきました。新しいキャラが出てきましたね。悠竒巡査。これからも出てきそうな予感がします。しかし、またまた予測を超えた結末でした。10話も読んでいるのに、まだ作者の思考パターンが読めないなんてなかなか手ごわいです(苦笑)

 

ユルユルカ】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第一話―妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第二話―人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。

<ひとこと> 2009.04/07
このシリーズの魅力は作者の言葉を大切にしている姿勢だと思います。いつも、感動を与えてくれるすばらしい表現は、ぜひ感じていただきたいですね。とはいえ、結構マニアックなファンタジー&ミステリーですので、年齢層が限られそうですが^-^;

『“頑張れ”と言われたら辛い。』そんな時、あなたは何と声をかけてあげますか?人の好意の言葉が傷つけられてしまうほど、心が病んでしまったら、どうするのがよいのでしょう?もちろん、答えなどないのですが・・・
そんな質問を投げたら、素敵な言葉を返してくれました。
「氷って、すぐには解けないけれど、ある時間が経つと一気に解けてしまうんだ。今は何の成果も見られないかも知れないけれど、やるべきことをやったのならば、それでいい。あとは時間が解決してくれる。」・・・と。苦手だったお父さんが高遠刑事にかけた『おまえは、やるべきことをやったのだろう?お疲れさん』と言った言葉の意味がココにあるような気がします。
人って、いくつになっても、誰かに認めてもらいたいのかも知れません。ということは、「人」は「人」を求め続けているということですか?

後半は秋と薬屋グループ(苦笑)のお話です。しっかりどっぷり妖のお話です。ゆりの花を巡っての捜索は、またまたひどく切ないけれど少し「ほっ」とする結末にたどり着きます。人と妖は供に生きてゆけないのか?心を閉ざしていては解らないことを気づく難しさは永遠のテーマですね。『忘れたい過去は未来を作る自身への戒め。忘れて欲しい過去は未来を縛る他者による足枷。だから僕は忘れてあげる。だけど君が忘れたら許さない』

いろんな作品を読んで、何度も言っている心理みたになもの・・・話すことで「壊れる」のではないかと思う気持ちが自分を縛り、「何で解ってくれないの?」と感じる。でも、どんなに親しくてもやっぱり「ちゃんと話さなければ解らない」ということに気づくにはそれなりの痛みが必要だったのかも知れない。そうでない者は、はじめからそんなことで悩んだりしないのだから。

 

【雪下に咲いた日輪と】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
断崖絶壁に建つ曰くつきの洋館。少女・砂波の父が購入するという。あまりにも怪しげなため、探りに行った彼女を待っていたのは甲高い悲鳴と、長い髪を振り乱し海を歩く者。いったいこれは?依頼を受けた美形の妖探偵達が調査に出向いた先で、陰惨な殺人事件が起きてしまうのだった。大人気シリーズ第12作。


<ひとこと> 2009.09/20
驚きの普通のミステリー(推理もの)です。ザキはペットでした(苦笑)

夫婦のいざこざなんて、他人が考えるほどすごい理由なんてないんです。ふとんのたたみ方が嫌とか、トイレの蓋をしないとか・・・でも許せなくなったらそれまでです。巻き込まれる家族が思い悩むようなコトなんてないんです。だから、どうにもならないことでクヨクヨしないで、現状を受け入れて今を楽しみましょう・・・ね。って、何のことでした?(苦笑)
お話はなんと高遠家族勢揃い!みんなひと癖もふた癖もある人ばかりですが、まあいい人ばかりじゃないですか。秋もいつもながらマイペースで人情的。リベザルもいつものようにちょっと弱気だけれど案外頼りになる存在。いつもの彼らですね。

『あなたは自分の仕事をしようとした。僕はそれに協力した。そこに一片の感情が伴わない以上、僕の怪我の責任を負う権利はあなたにはない。そんなのは犯人に押し付けておけば良いのです。』『現象というのは、須らく理由の上に存在する。偶然でも奇跡でも、どれほど有り得ない事だからと言ってならなかった事にはならない。』『感情と思考がお互いに妥協しない時は、ぎゅってしてあげれば良いんです。』=秋
『借りは返して貰う方が主権を握っているが、恩ってのは返す方の気が済むまで有効なんだよ』=高遠

 

【海紡ぐ螺旋 空の回廊】(薬屋探偵妖綺談高里 椎奈 著
美形の妖怪探偵達の活躍“薬屋探偵妖綺談”のラストを飾る作品。お使いにいったリベザルは誘拐・監禁され、座木の義父は首のない鶏がぶら下がる部屋で変死を遂げる。そして秋は…。昭和35年、女子高でのできごとに関係あるのか?時空を超えた事件と事件が絡まりあうのだった。大人気シリーズ第13作。

<ひとこと> 2010.06/04
ついに最終話です。3人(?)の事件が解決した先には・・・
なんだか難しかったです^-^; も、もう一度読み直します(オイオイ;

とりあえずあらすじだけ・・・
まず、春夏秋冬の名を持つ妖怪が出てきます。リザベルが誘拐されますそして、逃げようと奔走する。座木くんが養父の殺人?事件に巻き込まれます。その中で秋らしき人の過去を聞きます。秋は店番していたら、リベザルから助けを求められます。そして、3つの事件がひとつに繋がっていきます。
秋は呪われていた?ザキは何故出て行ったのでしょう?・・・ああ、やっぱり解らない。

『マナーとは他人を思いやる作法。たとえば、挨拶するとか、電車の中で大きな声を出さないとか・・・。一方、エチケットとは、たとえば身だしなみ、言葉の選び方など相手を不快にさせないと共に、自身の人格保護に近い作法の意味で使われている。=着飾って優先席付近で通話する乗客と、だらしない格好でさりげなく携帯電話の電源を切る乗客とでは、どちらに共感するかという話だ』
『論人須二三分渾厚=人を論ずるには必ず二、三分の渾厚(相手の欠点を見逃す心)を持って然るべきだ』『不幸を人の所為にして、恨んでいくら怒っても幸せにはなれない。』『過ちて改めざる、是を過ちと謂う。』
『五行(木火土金水)=相克と相生の関係。水は火を消し、土は水を塞き止め、木は土から栄養を奪い、金は木を切り倒し、火は金を溶かす。また、水は木を育て、木は火を生み、火はその灰が土に還り、土より金は掘り出され、金は水を生じる』

 

くらのかみ小野不由美
「四人ゲーム」。まっくらな部屋の四隅に四人の人間が立ち、肩を順番に叩きながら部屋をぐるぐる回るゲームだ。とうぜん四人では成立しないはずのゲームを始めたところ、忽然と五人目が出現した!でもみんな最初からいたとしか思えない顔ぶればかり。―行者に祟られ座敷童子に守られているという古い豪壮な屋敷に、後継者選びのため親族一同が呼び集められたのだが、後継ぎの資格をもつ者の食事にのみ毒が入れられる事件や、さまざまな怪異が続出。謎を解くべく急遽、少年探偵団が結成された。もちろんメンバーの中には座敷童子も紛れこんでいるのだが…。

<ひとこと> 2007.3/8
銃とチョコレートに触発されて、続けて借りてしまいました「ミステリーランド」・・・怖いかも・・・小野さんだし^-^;・・・こんなんで怖いのかと笑われそうですね。本当に大切なものは何ですか?という、健康的な話(オチ)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pansy channnel bookmemo ku