GARDENING
MEMO
<観葉植物・多肉植物>
『比較的丈夫な観葉植物といえます。病気や害虫に対して神経質になる必要はありません』
・・・こんな解説のある植物は要注意です。
というより、観葉植物・多肉植物はたいていこんなコメントが添えられています。
とんでもありません!必ず失敗します!(エッ;
失敗談を参考にしていただくのが一番の早道です(苦笑)
| くわずいも |
≪さといも科くわずいも属≫常緑多年草
【育成】
●春から秋が成長期です。屋外の日陰や少々日当たりの悪いマンションでもOK。
●毎日の水やりと1〜2週間に1回程度の割合で肥料を与えます。(市販の観葉植物の肥料)
●気温5℃を下回る冬の時期は日当たりのよい室内に置いてあげましょう。
●冬場は水やりは控えて、1週間に1度ぐらいでOKです。
【注意】
●強い日光に当たりすぎると茶色く日焼けを起こすこともあります。
●鉢の排水が悪かったり、水をあげ過ぎると根腐れを起こします。
【病気と対策】
●葉が黄色くなる=直射日光に当たっていませんか?ひなたぼっこはほどほどにね。
●芋が柔らかくなる=水のやりすぎまたは水はけが悪いのでしょう。
| 【失敗経験談】 芋が柔らかくなってしまったら、再起不能です。これから何とかしようなんて足掻いても無駄です。状況はどんどん悪くなり、完全に腐ってしまいます。もし、硬い部分と柔らかい部分があるのなら、掘り出して、柔らかい部分をパシッと切ってしまいましょう!そして、植え替えてみます。運がよければ根が出て葉が再生します。とりあえず、我が家はコレで復活しました(^o^)//"""(・・・くわずいもの魅力の芋部分はなくなってしまいましたが) 上部(葉の付け根側が柔らかくなってしまったら、さすがにダメでしょうね。 ●葉が黄ばんでしまうのも根腐れの兆候かもしれません。要注意! |
★もっと知りたい方へ→<http://www.kuwazuimo.com/>
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