キッズ コンテンポラリーダンス
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小学生の初級クラス
挨拶に始まり基本姿勢を大切に、純真な幼少期には受け入れやすい創作ダンスで自発的な意欲を育みます。


バレエクラスとは違い、生徒の感性にインスピレーションを受けて振り付けることもあります。
時には競争心もくすぐりますが、表現の時間はできるだけ個人を尊重する余裕を持ちたいと思います。
自信が持てるようになり、人との関わりも柔軟になってくることでしょう。


正しい姿勢で反復する地道なレッスン
将来様々なダンスにも通ずるように、体作りの為のバレエ基本動作を行います。


こどもはモノマネが大好き!
TVで見たり、大人クラスで踊ってた作品など、憧れから始まることも大事。
”こどもストレス”だってありますので、リズミカルで大人っぽいダンスで発散しましょう。


自由な表現をするレッスン
私が高校生の頃、ジャズダンスの授業中に公園へ出かけて行って草原を転げてレッスンした事があります。
格好付けて踊りたい年頃にはなっていましたが、今思えばとても有り難い経験の数々があります。
『豆腐を手で握りつぶす』とか、『石から生まれた猿』などを演じると言うよりは、その気持ちになる事を学べたと思います。

地道なレッスン、能動的なレッスンの受け方、どちらも大事であることを理解し、稽古時間の中で切り替えて集中できるようになっていって欲しいと思います。
何より粘り強くコツコツと練習を続けていく事が上達への一番の近道です!




(火)17:40ー18:50 メイプルホール 

 月謝 7,700(税込)   





成長期のトレーニングについて

12歳頃までに、運動の神経回路が形成されます。





小学校低学年
集中できる時間はまだ短いと思われがちですが、そうではなくとても高い集中力を持ち、常にさまざまな刺激を求めています。
どんな動きもすぐに覚えてしまい、左右非対称や、速い動きなどが大好きです。
ワクワクしながらダンスを多面的に捉えられるコンテンポラリーレッスンは、コーディネーション能力(運動神経)を養うのに適しています。

小学校中学年〜高学年

この頃になると赤い筋肉が増えてくるので、有酸素運動が効果的です。
鍛える事により、持久力を持ち関節を安定的に使えるようになります。
しかし成長軟骨は柔らかく、瞬発力を発揮する白い筋肉は未発達なのでグランジュッテ(大きなジャンプ、勿論ポアントも)を繰り返し跳んだりすることは致しません。








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