阪神・春日野道駅

 

99/04/11のサイキック青年団の放送で話題になった恐怖の阪神電車・春日野道駅に行ってきました。

元町から乗り入れでやってきた山陽電車の大石行きで春日野道へ。

ホンマ、噂通りでホームの幅が狭い。もう亡くなってしまったがジャイアント・馬場やアンドレ・ザ・ジャイアントがホームに寝転がったら、頭と足がホームからはみ出てしまうのかもしれないです。

大阪方面行きのホームを歩いていたら、前から人が歩いてきたので、ホームの同じ側ですれ違えず、道を譲って神戸方面行きのホームに出る必要があるくらいだったから、すごすぎる!

(99/05/02 取材)

これが噂の阪神・春日野道駅のホーム。
白線の内側がものすごく狭い。
壁に広告がほとんどなくて、ものすごくさみしい感じがする。


   

人が立っているので、その狭さがおわかり頂けるでしょう。
そこへ、梅田行きの特急電車がやってきました。
これは、あぶない!!

特急電車はかなりスピードを落として、春日野道駅を通過するのですが、それでも目と鼻の先を通過するので、スリル満点。


人がホームから落ちたときとかに使うのでしょうか?
ホームにある列車の非常停止ボタン。

ホームの狭さでは、阪神・春日野道駅と双璧と言われている阪急・中津駅。春日野道駅に比べるとホーム自体も少し広いようだ。屋外で、柱が細いのでそれほどの圧迫感はないが、やはりちょっと怖い。

阪急神戸線の春日野道駅も狭いので有名。


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