コラム Japanese & Psion の紹介

最終更新: 2000年6月21日 (EPOC City への移転, ロゴ掲載)
注記: 2006年5月7日 (近藤の連絡先メールアドレスを変更) 以下は、2000年2月9日に Psion-ml に出したメールに、 現状にあわせた加筆訂正をしたものです。
近藤です。皆さんこんばんは。
少し宣伝とお願いをさせてください。

この度、Asia EPOC User Group の web サイトで、Psion (EPOC) の
日本での状況と日本語環境に関するコラムを書かせていただくことになりました。
最近では、エヌフォー社さんによる商用ソフト UniFEP や、
幾つかのフリーソフトウェアのおかげで、Psion を
日本で使う上での障壁も比較的少なくなってきたと思います。
でも、まだ web ブラウザはまともに日本語が通らないなど、
西欧圏での使用に比べるとハンディを背負っています。
ここで、アジアには日本と同様のマルチバイト文字コードセットを
使っている国・人々が多いので、日本の情報を彼らに紹介することで、
彼らの Psion ライフのヒントとなったり、逆に彼らのソフトを
日本で使ったりすることができるのではないかというのが、
このコラムの目的です。

コラムは、EPOC City (旧 Asia EPOC User group) の
トップページ http://www.epoccity.com/ から、
features をクリックしたところに、日本語版と英語版の両方があります。
ご覧いただき、ご意見をいただけたらと思います。
また、見ていただければわかりますが、英語の質は酷いものですので ^^;
間違いの指摘も大歓迎です。

# ちなみにこのサイト、アジア向けを意識しているのか
# 英米の Psion サイトに比べて英文がコンパクトにまとまっていて、
# 日本人にも割とわかりやすい Psion 情報源だと思います。
# 割と使える TIPS 類もありますし、海外のニュースサイトに
# 抵抗のある方の入門用としてもお勧めしておきます。


あと、特にフリーソフトウェアの作者の皆様にお願いなのですが、
このコラムでは各ソフトの紹介と、できれば簡単な技術内容の
解説もしたいと考えています。
その際には、許諾や説明文の査閲など、ご協力いただければ幸いです。

rey@fb3.so-net.ne.jp 近藤玲史