Psion review 参加者のための MatsuFtp の使い方

更新: 2000年4月15日 (画像ファイルのフォーマットを TIFF から JPEG に変更) 更新: 2006年5月7日 (近藤の連絡先メールアドレスを変更)


はじめに

Psion review は、 Psion-ml においてまっち町澤さんが提唱された、 フリーソフトウェア/シェアウェアを 皆でレビューしてしまおうという企画です。 この目的のために、山口至さんがサーバスペースを提供して 下さいましたが、 コマンドライン型の ftp ツールに慣れていない方から ftp の仕方についての質問がありましたので、 とりあえず使えるツールについての情報をまとめてみました。

ただし、ここで説明するのは、Windows95/98/NT 用のツールだけです。 Macintosh については、使える環境が無いのでわかりません。 ごめんなさい。 どなたか、ご存知の方に解説を期待します。


MatsuFtp

ここで使うのは、松本貴嗣氏による MatsuFtp です。 選んだ理由は、メニューが全て日本語になっていること、 フリーソフトで使用料金がかからないこと、 使ってみたら使えたこと、の 3点です。 以下は、「私がこうしたら使えた」という内容なので、 無駄なことをしているかもしれませんし、 環境によってはうまくいかないかも知れません。 ご承知置きください。

  1. MatsuFtp を こちらから入手し、インストールします。
  2. MatsuFtp を起動します。起動後の画面は、図1のようになります。
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    図1: 起動直後の MatsuFtp
  3. [オプション]→[オプション設定] で、 「オプションの設定」ダイアログを開きます。 ここで、図2 のように記入します。 ただし、メールアドレスの欄は自分のメールアドレスを入れてください。 その後、[OK] を押してこのダイアログを閉じてください。
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    図2: オプションの設定ダイアログ
  4. [ファイル]→[接続] で、「接続」ダイアログを開きます。 ここで、図3 のように記入します。 ただし、パスワードの欄は自分のメールアドレスを入れてください。
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    図3: 接続の設定ダイアログ
  5. [接続] ボタンを押すと、サーバに接続されて、 ここでは、暫く時間がかかります。 また、もしもエラーが表示されたら、 設定を見直してください。 もしもあなたが会社や学校の中からアクセスしている場合は、 ファイヤーウォール (防火壁) が邪魔をしているかも知れません。
  6. 接続されたら、グループパスワードを入力します。 まず、[ファイル]→[任意のコマンド] で図4 のように グループ名を入力します。 続いて、もう一度 [ファイル]→[任意のコマンド] で図5 のように グループパスワードを入力します。 一応、グループ名とパスワードは塗りつぶしてありますので、 参加者の方は自分が知っているグループ名とグループパスワードを ここに入力するようにしてください。
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    図4: グループ名の入力
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    図5: グループパスワードの入力
  7. ここで初めて Psion review 専用ディレクトリへの アクセスが可能になりました。 後は、作業ディレクトリに移動してから、 自分のディレクトリを作成します。 ディレクトリを作る時には、 [ファイル]→[フォルダ作成] を使います。 これで、作業環境が整いました。
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    図6: ディレクトリを作成した直後の図

rey@fb3.so-net.ne.jp 近藤玲史