Psion (EPOC) や SymbianOS に関する実験ソフトウェアのページです。 英語版は、こちらにあります。
KanaClip は、ローマ字かな変換を行い、その結果を
クリップボードに入力するプログラムです。
日本語入力に対応していない機械上で、
「無いよりまし」程度の日本語入力手段を提供するのを目的としています。
IME ではありませんし、漢字変換機能すらありません。
現在、動作が確認されている環境は、
スクリーンショット
(その1),
(その2)
添付ドキュメントを読む
KanaClip-v0.01.zip を get する
MD5 OPX (v0.03) は、MD5 Message Digest (RFC1460) を計算する OPX です。
パッケージはこちら、
ドキュメントはこちら。
v0.03 になり、MD5 ダイジェストを直接取得する機能が追加されました。
下位互換性を保っているので、従来の v0.01, 0.02 を使っていたアプリケーション
(例: XJMail) でも、v0.03 をそのまま使うことが可能です。
2003年11月12日から 2004年8月4日まで公開していた md5opx-v0.03.zip は、 実際にはパッケージの不良で v0.02 相当の OPX が入っていました。 ご迷惑をお掛けした方々にお詫びするとともに、 ご連絡いただいた Claire Young 氏に感謝します。 SIS ファイルを修正した md5opx-v0.03a.zip を用意したので、 こちらへの入れ替えをお願いします。
| 配布アーカイブ名 | インストール後、Add/remove で表示されるバージョン | 備考 |
| md5opx-v0.01.zip | MD5 OPX 0.01 | (旧バージョン) |
| md5opx-v0.02.zip | MD5 OPX 0.02 | (旧バージョン) |
| md5opx-v0.03.zip | MD5 OPX 0.02 | パッケージ不良なので、下記に入れ替えをお願いします |
| md5opx-v0.03a.zip | MD5 OPX 0.03 | 現在の最新版 |
md5sum (v0.02) は、MD5 チェックサムを計算するプログラムです。
パッケージはこちら、
ドキュメントはこちら、
スクリーンショットもあります:
(1),
(2),
(3)。
MD5 OPX v0.02 を含んでいるので、このパッケージの中の
SIS ファイルをインストールするだけで使えます。
もちろん、v0.03 でも OK です。
| 配布アーカイブ名 | アーカイブに同梱する MD5 OPX のバージョン | 備考 |
| md5sum-v0.01.zip | MD5 OPX 0.01 | (旧バージョン) |
| md5sum-v0.02.zip | MD5 OPX 0.02 | 現在の最新版 |
テキストファイル (Shift-JIS) を画面表示するツールです。 オリジナル版は Psion Series5 などで動作します。 また、河邊さんによる ER6 版 (Nokia 9210 Communicator で動作) も、 あわせてここで公開させていただいています。
FontView は、フォント ID を指定してそのフォントを表示するツールです。
v0.02 になり、坂東 (bando) さん作のアイコンがつきました
(v0.01 以降、それ以外の変更点はありません)。
このツールを使うのは、主に開発者の方だろうと思いますが、
一般ユーザの方でも自分のマシンで現在使えるフォントを
眺めてみるなどの使い道はあると思います。
スクリーンショット
添付ドキュメントを読む
FontView (v0.02) を get する
RMR Software が、Message1.opx を公開してくれました。
これを使うと、OPL32 から Message Suite で受信したメールを読んだり、
また送信したりできます。
これを使って、日本語メールを読んでみるテストです。
テストプログラム
(Message1.opx
→配布されなくなったそうです。
情報提供してくださったあきらんさんに感謝)
注: 本プログラムは、ソース提供のためにここに残しています。
実用的には、
河邊さんによる JM5 公開ベータ版 / 入山さんによる JM5 for 5mx テスト版
をご利用ください。
ちょっとした OPL32 のプログラムが幾つかあったので、 ソースを公開します。 何かを書く際のサンプルになれば幸いです。 コードの著作権は主張しませんので、自由に切り貼りして使ってください。
vi と似た操作体系を持つ超小型のエディタです。
残念ながら、まだ日本語は通りません。
この版はコンソールを利用して動いているので、
あまり S5 らしいユーザインタフェースではありません。
一応、EIKON + RichText 版も作ってみたのですが、
バグが残っているのと動作が遅いので公開はしていません。
添付ドキュメントを読む
ae (1997年9月20日版) を get する