Rey's Psion series 5 software page


実験ソフトウェアのページ

最終更新: 2006年5月7日 (近藤の連絡先メールアドレスを変更)

Psion (EPOC) や SymbianOS に関する実験ソフトウェアのページです。 英語版は、こちらにあります。


KanaClip

最終更新: 2004年12月14日New!
対象環境: Personal Java の動作する各種環境 (主に SymbianOS 搭載電話機向け)

KanaClip は、ローマ字かな変換を行い、その結果を クリップボードに入力するプログラムです。 日本語入力に対応していない機械上で、 「無いよりまし」程度の日本語入力手段を提供するのを目的としています。 IME ではありませんし、漢字変換機能すらありません。
現在、動作が確認されている環境は、

の 4つのみで、ウィンドウサイズなどは P800 を前提に プログラム中にべた書きしています。
Personal Java (Java 1.1.8) で書かれており、修正 BSD ライセンスで公開します。

スクリーンショット (その1), (その2)
添付ドキュメントを読む
KanaClip-v0.01.zip を get する


MD5 OPX & MD5sum

最終更新: 2004年8月4日 (md5opx を v0.03a へ)
対象環境: Psion (EPOC Release 5)

MD5 OPX (v0.03) は、MD5 Message Digest (RFC1460) を計算する OPX です。
パッケージは
こちら、 ドキュメントはこちら
v0.03 になり、MD5 ダイジェストを直接取得する機能が追加されました。 下位互換性を保っているので、従来の v0.01, 0.02 を使っていたアプリケーション (例: XJMail) でも、v0.03 をそのまま使うことが可能です。

2003年11月12日から 2004年8月4日まで公開していた md5opx-v0.03.zip は、 実際にはパッケージの不良で v0.02 相当の OPX が入っていました。 ご迷惑をお掛けした方々にお詫びするとともに、 ご連絡いただいた Claire Young 氏に感謝します。 SIS ファイルを修正した md5opx-v0.03a.zip を用意したので、 こちらへの入れ替えをお願いします。

配布アーカイブ名 インストール後、Add/remove で表示されるバージョン 備考
md5opx-v0.01.zip MD5 OPX 0.01 (旧バージョン)
md5opx-v0.02.zip MD5 OPX 0.02 (旧バージョン)
md5opx-v0.03.zip MD5 OPX 0.02 パッケージ不良なので、下記に入れ替えをお願いします
md5opx-v0.03a.zip MD5 OPX 0.03 現在の最新版

md5sum (v0.02) は、MD5 チェックサムを計算するプログラムです。
パッケージはこちら、 ドキュメントはこちら、 スクリーンショットもあります: (1), (2), (3)
MD5 OPX v0.02 を含んでいるので、このパッケージの中の SIS ファイルをインストールするだけで使えます。 もちろん、v0.03 でも OK です。
配布アーカイブ名 アーカイブに同梱する MD5 OPX のバージョン 備考
md5sum-v0.01.zip MD5 OPX 0.01 (旧バージョン)
md5sum-v0.02.zip MD5 OPX 0.02 現在の最新版


簡易日本語ビュア viewja

最終更新: 2005年1月3日 (Nokia 9500 での動作確認を追加)
対象環境: Psion (640x240ドット画面の機種) および Series80 携帯電話

テキストファイル (Shift-JIS) を画面表示するツールです。 オリジナル版は Psion Series5 などで動作します。 また、河邊さんによる ER6 版 (Nokia 9210 Communicator で動作) も、 あわせてここで公開させていただいています。

  1. ER6 (Series80) 対応版:
    Symbian から Series80 対応の OPL が発表されたので、 河邊さんが viewja を ER6 (Nokia 9210 Communicator) で動くように改造してくださいました。 viewja は改造版の公開・再配布可能なライセンスを持ちますが、 敢えて河邊さんから近藤のサイトでの公開のオファーをいただきましたので、 ここで公開させていただきます。
    詳細は、
    「viewja for ER6」のページ をご覧ください。 最新版は、2001年8月10日版です。
    この版は、Series80 (SymbianOS 7.0s) を搭載する Nokia 9500 でも動作することが、あきらん氏によって確認されました。 これについては、 あきらん氏のサイト をご参照ください。
  2. オリジナル版 (Series5 などで動作):
    近藤によるオリジナル版で、 Psion Series5 等の機種で動作します (EPOC Release 1 から 5 までの narrow build 版を搭載し、 640*240 ドットの解像度を持つことが条件です)。 以下の特徴があります。 スクリーンショット
    添付ドキュメントを読む
    viewja (1997年9月9日版) を get する
    専用フォント生成ツール (Win32用; 1997年9月20日版) を get する (要町 12 ドット以外のフォントを作成する場合は、 こちらも参照して下さい)
    星野さん作の bold フォントはこちら (ソース変更の必要はありません)

FontView

最終更新: 2001年4月1日
対象環境: Psion (EPOC Release 5 以前)

FontView は、フォント ID を指定してそのフォントを表示するツールです。 v0.02 になり、坂東 (bando) さん作のアイコンがつきました (v0.01 以降、それ以外の変更点はありません)。 このツールを使うのは、主に開発者の方だろうと思いますが、 一般ユーザの方でも自分のマシンで現在使えるフォントを 眺めてみるなどの使い道はあると思います。
スクリーンショット
添付ドキュメントを読む
FontView (v0.02) を get する


日本語メールを読んでみる

最終更新: 2001年2月2日 (Message1.opx 配布終了)
対象環境: Psion (EPOC Release 3)

RMR Software が、Message1.opx を公開してくれました。 これを使うと、OPL32 から Message Suite で受信したメールを読んだり、 また送信したりできます。 これを使って、日本語メールを読んでみるテストです。
テストプログラム
(Message1.opx配布されなくなったそうです。 情報提供してくださったあきらんさんに感謝)
注: 本プログラムは、ソース提供のためにここに残しています。 実用的には、 河邊さんによる JM5 公開ベータ版 / 入山さんによる JM5 for 5mx テスト版 をご利用ください。


OPL32 の小品

最終更新: 1998年1月5日
対象環境: Psion (EPOC Release 5以前) (SymbianOS の OPL 環境では未検証)

ちょっとした OPL32 のプログラムが幾つかあったので、 ソースを公開します。 何かを書く際のサンプルになれば幸いです。 コードの著作権は主張しませんので、自由に切り貼りして使ってください。


ae (Anthony's editor) コンソール版

最終更新: 1997年10月7日 (文章のみ)
対象環境: Psion (EPOC Release 5以前)

vi と似た操作体系を持つ超小型のエディタです。 残念ながら、まだ日本語は通りません。
この版はコンソールを利用して動いているので、 あまり S5 らしいユーザインタフェースではありません。 一応、EIKON + RichText 版も作ってみたのですが、 バグが残っているのと動作が遅いので公開はしていません。
添付ドキュメントを読む
ae (1997年9月20日版) を get する


rey@fb3.so-net.ne.jp 近藤玲史