Rosengarten ローゼンガルテン(川崎市宮前区 東急田園都市線宮崎台)


プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーは生花より長時間お楽しみいただけるお花です。

“プリザーブド”とは、直訳すると“保存”という意味。
生花の組織を保ちながら、水分とプリザーブド液をすりかえる特殊な技術により加工されたものを、
プリザーブドフラワーと呼びます。生花の水分を抜くことでバクテリアの発生を抑え、抜いた水分に代
わるプリザーブド液によって瑞々しさと柔らかさを保たせるので、生花のようなしなやかさを長い間楽
しめることが最大の特徴です。水を与える必要がない上、生花より軽く、黒や青などの生花にはない
色を含め、様々な色のバリエーションが楽しむことができる、生花とドライフラワーの両方の良さを兼
ね備えた画期的な花材です。

(歴史)
プリザーブドは「葉」にグリセリンを吸わせ、長くもたせることが加工の始まりです。その手法は20年
以上前から取り入れられていましたが、現在のように色を入れるものではなく自然な色をそのまま活
かすものでした。その後ベルギーでバラの加工技術も開発され、色を吸わせたプリザーブドフラワー
が生まれました。また、この加工技術とは別に、コロンビアでもプリザーブドフラワーの加工技術が新
たに開発され、これが後のフロールエバーとなります。日本に初めて入ってきたプリザーブドフラワー
はベルギー産のものでしたが、日本で根付き始めたのは今から約15年前、フロールエバーの入荷
が始まってからのこととなります。その後、教室・ブライダル・ギフトのマーケットで急成長し、現在で
は人気のある習い事の上位にランクインし、生花店での取り扱いも広がっています。
(情報提供:フロールエバー)


〜取扱いのご注意〜

プリザーブドフラワーは水をあげる必要がない、手のかからない花です。ですが、
○直射日光
○高温多湿
○水
が苦手な花ですので、保管場所には十分ご注意ください。これらの場所に放置しますと色移りした
り、寿命が短くなってしまいます。直射日光が当たらず湿気の少ない場所に置けば長時間お楽しみ
いただけます。
(水は必要ありません。手入れとしては、ホコリを定期的に払っていただくだけで大丈夫で
す。)


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