RRM仕様マシン制作

ku

XR650R(RE-01)をラリーレイドモンゴル仕様にしよう!

カッコイイXR

基本的にノーマルを踏襲、アルミ製サブフレームの補強(スチール製に作り替えも検討)
計器類の取り付け、が重要課題。

どこ? どうする? どうなった?@Jun,2002

潤滑系

オイルは純正ウルトラGP 20W−50、レイド中は現地で交換。銘柄は不明、フィルターは途中で1回交換するか? 済み
燃料給排気系 IMS製の26.5リットルタンク入手。サブタンクは無し。省燃費走行!排気系は重いけど丈夫なノーマル。キャブジェッティングパーツはいくつか持参する。高地、低オクタンガス対応。エアクリーナーは純正、現地で洗えるか? リアサブタンク追加、配管済
冷却系 ラジエーターキャップ1.6気圧品を探す。ラジエーターファンは付けない。サブタンク外すか検討中。 ノーマル1.1で行くことに。
エンジン廻り すでに10000km走行車なので、オーバーホール兼ねてメンテナンス予定。特にチューニングはしない。アンダーガードは市販品ベースに水タンク工具入れ一体で作成。 バルブ、ピストンリング交換済
クラッチ こちらもフリクションディスクとプレートを交換、潤滑向上対策とバスケットの段付き摩耗をチェックする。 ディスク、プレート交換済
ミッション ギア欠損やシフトドラムの摩耗チェック。 問題なし
Frサス・ホイール ICOセンサー取り付け。サスペンションオイルはカヤバカートリッジ用に交換。スプリングをアイバッハ製の低バネレート品に変えてるのでノーマルに戻す。(ビッグタンクによる前輪荷重増対応) ICOレイアウト完了
フレーム廻り GPS、ICO、マップケース取り付けステーを作成。これが大変カモ。サイドスタンド埋没対応、長さ調整。サブフレームはスチールにするかそのままか悩み所。ヘッドベアリング要交換。 何とか完了
Rrサス・ホイール サスペンションはオーバーホールしたいところ。チェーンはぽちさんおすすめD.I.D.製に交換。ドライブスプロケットはノーマル48Tを少し小さくしたい。CRMあたりのスチール製を探そう。ドリブンはノーマルで。 44Tに交換済、リンクベアリング交換済
ブレーキシステム 前後ともパッドは純正品に交換。650は600に比べ圧倒的にFrの持ちが悪い。Frは予備を1セット必要か?
シート IMSビッグタンクに合わせて形状変更。 ノーマルでOK
操作系 アチャルビスの骨付きレバーガード、レバー、ステップ類は純正。グリップはプログリップ。ハンドルはレンサル。 骨付きアチャル、ワイドステップ
電源・電装 ライトはノーマルで行けるとのこと。ジェネレーターはElectrexのまま。計器類の直流取り出しが必要か? エクストラACを整流してべってりー追加
タイヤ ミシェラン・デザートかピレリMT21の二者択一らしい。貧乏なのでピレリか。ピレリのMT83ってのはどうか?むむう〜 MT21発注済
計器類 ICOGPS、マップケース 全部入手済み

レイド用スペシャル装備

ビッグタンク
ノーマルタンクでは給油ポイントまで走りきれないので、大容量の燃料タンクに交換するのが普通。主に樹脂製の市販品、またはアルミ製自作など。燃費から、レギュレーション(300km以上走行可であること、など)+迷った場合オンコースに戻るまでに走るであろう距離が確保できる容量の物を選択。人によってはリアやサイドに予備タンク装着する場合も。RRMは300kmなので、IMS製26.5リットルタンクを選択。省燃費走行を心がける事。サブタンク装着も検討中
マップケース
ラリーレイドやクロスカントリーレイドに用いられるコマ図などのマップを収納しページ送りを行う。手動と電動があり、自作品も有る。今回は時間も無いので既製品使用、ストレート製の“絵巻”を購入。
ICO
USA ICO-RACING製 Rallye2000  距離や速度、時間などをカウントする。コマ図の距離指定に合わせてリセットや補正が出来る。トータル用と区間用に2個ほしいが、今回は1個。(センサー、マグネット、スイッチの予備は持っていく)
GPS
配布される資料にはチェックポイントやキャンプ地などの緯度経度が明記されているので、そのポイントに向かってネコまっしぐらで走る。(と、ミスコースするらしい)コースをロストした場合、軌跡を頼って戻ることも?ガーミン、マゼラン、トリンブルなどが有るが、Garmin's  GPS II PLUS を選択。
PC
GPSにポイントを入力する為に有ったら便利な物、無い場合は手動でGPSにペチペチ打ち込むべし。ぽちさんがWin−CE機カシオペアを入手、Garmap-CEでWaypointをアップロード可能となった。
アンダーガード
飛び石やガレ場等走行等のヒットからエンジン廻りを保護する。飲料水タンクや工具入れと一体化させ低重心化を狙ったレイアウトがトレンド。市販アルミ製+溶接で自作する予定。

<ジェネレーター改造>
Electrex USA社製強化ジェネレーターは100Wx2系統だが、アイドリング時や減速時が暗い。ということで、XRファンが集う掲示板にあった投稿をそのままTRYしてみる。まずオリジナルは以下の通り。 このACとDCを入れ替える。
IG :2コイル
AC :4コイル
DC :6コイル
1) コイルアース線の半田を溶かして外す。
2) DC側の黄色線をプチッと切り、1) の元アース線を接続。
3) 2)で切ったコイル線をコイルアースに接続する。
4) DC側のピンク線とAC側の白/黄線を入れ替える
これでAC:6コイル、DC:4コイルとなる。
確認結果、改造前よりかなり明るい。またElectrex製の不満は解消。こんな事なら早く試せば良かった..
コイル線プチッ 黄色い線をプチッとな..
完成 エポキシで固めて完成
コイル比較 左Electrex製、右オリジナル
<IMS26.5Lタンクを装着
フレームへの取り付けはオリジナルブラケットを使用し、ウイング部分はラジエーター下部(シェラウド取り付け部分)にM6ボルトでセット、あとはシート下のゴムバンドの3カ所5点止め。メインとサブフレームの結合部(サブフレームの角断面端部)が軽く干渉、ヤスリで削る。他に取付で大きな問題なし。16.5Lの方はシリンダーヘッド右頭部のオイルラインと干渉していたがこちらは当たらない。満タンで走ってみて当たりを見る。配管取り回しは、タンク外すときの作業性を考慮しいろいろ検討するためまだ暫定ライン。といってもあまり通す道は無い。
カッコイイXR
<サブタンク・1ガロン大福>
ぽちさんちからやってきたIMSの1ガロンサブタンク
大福
<マップホルダー“絵巻
EMK-1”納品。重さは520gと書いてある。黄色いのはAC/DCコンバータ。自作しても良かったが、信頼性を取って既製品を購入。右下の赤いケーブルは照明キット。今まではLEDだったがスポット的照明でいまいちだったので、ウェッジ球に改良したとのこと。スペア球が2個付いている、良心的パッケージ。スイッチユニットの予備くらいは自分で作ろう。
絵巻
<ICO Racing Rallye 2 >
(購入時の商品名はRallye2000)全パーツ
R&Jインポートさんにて購入。
従来品に対し、コネクターやセンサーが変更されているらしい。
ICO
<右に付けるなら>
センサー取り付け位置検討中。スピードメーターギアはWR250Fのトリップメーター付けたい。ハブ右側にマグネットを埋め込み、アクスルシャフトホルダー共締めブラケットにてセンサーを固定するのがシンプル。ただし、ケーブルの取り回しが課題。
左側
<左に付けるなら>
左側は、ディスク内側の樹脂プレートを外し、ハブ内周部にマグネット埋め込み。センサーブラケットはアウターチューブにタップ立ててボルト止めか..
右側
<左に装着>
結局ハーネス取り回しも考えて左へ。マグネットが飛んでしまいそう。メーター廻り出来るまで暫定モニター設置。
センサーBRKICOモニター
<GPS納入
Garmin's  GPS II PLUS Personal Navigator
部屋の中なので測位していません。よって画面表示していない。いいよねっとさんにて購入、本体¥28200
GPS2

進む事の発端から〜(モンゴルへGOGO)

ku

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