佐藤クリニック

ペインクリニック、循環器科、内科、加圧トレーニング等に対応したクリニック。

宇部市常磐町1丁目4番地25号

TEL 0836-32-7500
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運動療法 [クリニックについて]
X 骨粗鬆症
骨粗鬆症について

寝たきりの原因の第1位は脳卒中、第2位は老衰、第3位は骨粗鬆症です。医学的に身体活動が低い人に骨粗鬆症は多く、運動が骨折の予防に効果があることは経験的に知られています。

須田浩太らは、閉経女性を対象に、週2回のウェイトトレーニングを行い、大腿骨転換子部の骨密度は対象群4.4%減少したのに対して、運動群は逆に9.6%の増加を認めたと報告しました。
(「骨粗鬆症と運動療法―総説」、リハ医学、1998.)

ウェイトトレーニングばかりでなく、散歩も正しい姿勢と骨量の維持に大きく貢献し、かつ大腿四頭筋が強化されることにより、転倒を予防し、骨折発生の減少に役立つと言われています。(林泰史、リハ医学:400−404、1997)

一般に、運動する人は大きな筋力を持っています。できれば、有酸素運動ばかりでなくレジスタンス運動も加えて下さい。効果はさらに上がります。

筋力が増せば骨量も比例して増えます。これからの生き方は、寿命より生活の質(quality of life)が大切です。立って歩いて、ひとさまに迷惑をかけず、社会活動をして初めて人間の尊厳が保たれるのです。

ここに、運動療法の根本的意義があると思います。繰り返しますが、運動は特別なものでなく、どこでも誰でもできる非薬物(薬を使わない)療法であり、予防法です。さあ、今からでも遅くありません、身体を動かしてください。

加圧トレーニングに関することや細かいことのご相談はどうぞお気軽に当クリニックを受診してください。

 
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