12月5日金曜日
最近更新してませんね。しぐ山です。
久しぶりに漫画描いてます。漫画描いてる時はなんか更新できません。デザインの仕事とかやってる時には、本職じゃないからかそれなりに余裕もあったりするんだけど、漫画ってホントやっかいですね。
今描いてるのは君ロボですが、年内にもう一本描かないといけません。つっても4ページだけど。まだキャラもできてません。どうしよう。
他に書くこともないので、久しぶりに仮面ヒーローでもアップしときます。
12月13日土曜日
演劇鑑賞。
止まれない12人】スペース ゼロ
作:後藤ひろひと 演出:G2
出演
:岡田義徳、山内圭哉、植本潤、楠見薫、池田鉄洋、九ヶ沢徹、神野美紀、曽世海児、奥野ミカ、関秀人、小須田康人、他
面白いなあ。やっぱ後藤ひろひと脚本のを見てれば間違いないな。と思う。(PIPERは一年半も前にメール登録してから一度たりともなんの連絡もないからむかつくけど)
登場人物の色付けが今回はある意味、記号の羅列って言うか、せいぜい普通のジョブ+αぐらいに抑えられていて過剰になりすぎていないのも入りやすくていい。
外側のドラマも含めた密室劇の雰囲気と面白味はもちろん、キャラクターそれぞれのスキルを出し合わせて解決していくストーリーも御伽話的で楽しい。もっと複雑にしようと思えば出来るんだろうけど、そうしていないおかげで、誰もが楽しめるいいバランスでエンターテイメント作品に仕上がっているように思える。演劇とか興味ないって人にもオススメします。
欲を言えば、車内は999みたいに純レトロな感じの方が好みですが。
12月15日月曜日
谷夫妻帰国のニュースを見て思ったこと。
ヤワラちゃんって、むしろタマミちゃんだよなあ。
12月30日火曜日
いやあ、それにしてもヤワラちゃんの結婚式の再現VTRは凄かったですねえ。マジで爆笑しました。あの番組のディレクターは間違いなく確信犯だろうから、凄い、偉い。もうこの際DVD化してください。
とゆうわけで、ちょっと古い話題を持ち出しつつ、どうもお久しぶりですしぐ山です。
年末は仕事に追われながらも師走とゆうよりも師食って感じに焼肉しゃぶしゃぶを食べ続け、ますますえらいことになってるような気もするマイバディー。を省みたくはないので体重計は破壊しましたサヨウナラ。
ああそうだ、とっくに発売していますが、今月号には君ロボ載っています。VOL.15 【君が悪いんじゃないよロボット】。うわ、もう15話も描いてんのかあ。タイトルいじりだけで短編15本ってのはある意味凄いな。と言ってくださいよいいかげん誰か。
さて、上にちょこっと書いてた次回作の4ページ漫画はこんな感じです。詳細はまたいずれ。
サークルエー
※キャラクターデザインは変更になる場合があります。(とゆうか既に変更になりましたが)
12月31日水曜日
新日ファンにとってはかなり切ない大晦日になってしまいましたね。パンクラスも含めたU系の選手が頑張ってただけに余計に。ジョシュを新日レスラーとして数えるのはちょっとアレだろうし、成瀬もこの場合はやっぱU系と考えるべきなんだろうし、ねえ。
まあ、とか言うオレが新日ファンかというと特にそうゆうわけでもないんだけどねえ。(蝶野がグレる前ぐらいまでは新日ファンでしたが。山田恵一がリバプールで風邪をひいたとかなんとかの前ぐらいまでは大の新日ファンでしたが。初代タイガーが欽どこでマスクを脱ぐ前ぐらいまでは熱狂的な新日ファンでしたが。)
とはいえ今日はさすがにちょっと悲しい気持ちになりました。
中邑はね、あれは実際レフェリーがせめてカウントを数えるべきだろうし、本人も見てた人間も納得はできないわけだけどね。まあ続けてたとして勝てたかどうかはもちろんわからないんだけど、でも少なくとも勝つ可能性は十分にあったと思う。何よりまだ若いし、すぐに立ち上がって向かっていく姿勢はいかにもプロレスラーらしくて、いい。
村上も、不利なルールの中でもビビらずにきっちりいつも通りに相手とその他を挑発する姿勢は正しいプロの姿だと思った。立ち上がれるなら彼もギリギリまで立ち上がったことでしょう。
安田はまあポジション的にもなんだかよくわからない感じになってるから置いといて、
問題はもう一人だよな。いや、それについては語るまい。彼は残念ながらまだ精神的に全くプロレスラーではなさそうだから。ポッキリと。
個人的にはサップVSマサ斉藤あたりを見てみたい。この際いっそ永田VS神取ってのもアリだな。
2004年
1月1日木曜日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくどうぞ。お年玉は随時年中受け付けております。
おっと、いつの間にかGファンタジーのウェブサイトにキワヤマンガクエストがアップされていました。ネバーエンディングRPGゲームです。ちなみに画像と文章は全て自分で作ってたりします。
ゲームコーナーは隠しページになっているので、興味のある方は是非探してプレイしてみてください。
1月6日火曜日
新しいテレビが届いた。といってもプラズマでも液晶でもデジタルでもありませんが。
でもスゲエ。ちゃんと映るだけでもスゲエ。うちのテレビはせいぜい3日に1回ぐらいしか映らなかったからなあ。
字幕もちゃんと読めてスゲエ。うちのテレビはどんなに調子がいい時でも字幕は完全にボヤけてて読めなかったからなあ。
しかもテレビデオ。スゲエ。テレビとビデオがくっついてるなんてスゲエ。おなかと背中がくっつくぐらいスゲエ。オレのおなかと背中はどんなに空腹な時でも人よりかなーり離れてるからなあ。
1月19日月曜日
色校を見て、最終修正をして、4ページ漫画の作業がやっと終わりました。果たして修正が間に合ったのかどうかは雑誌を見てみるまで分かりませんが。
タイトルは【サークルエー】、とりあえず3回ほどやらしてもらう予定です。雑誌は今月30日創刊のガンガンYG、巻末フルカラー4ページ漫画です。フルカラーだよフルカラー。考えてみれば、ゲーム4コマを除けば過去合計で4ページしかカラーを描いたことないオレ(どう考えても漫画家じゃねえなこれ)になんでカラーを任せようと思ったんだろうって気もしますが、っつーか今回だけで生涯カラー原稿枚数が倍になったぞ。この10年間なにしてたんだオレ。。。
あ、君ロボは今月描いていません。
1月20日火曜日
夜1時過ぎになんか怖い電話があった。
おばあちゃんの声で、「…し…ぼそぼそ…し…」、と、よく聞き取れない。いくら聞いても聞き取れないし、不気味だったので切ってしまったんだけど、今思うと、助けを呼ぼうとして電話番号を間違えたとかだったらどうしよう。一人で気まずい雰囲気です。
1月24日土曜日
熱出して寝込んでました。寝すぎで頭が痛いです。
1月25日日曜日
病み上がりなので胃に優しい和食を食べに行きました。和食は高いねえ。魚しか食べてないのに焼肉の三倍近くしますねえ。腹五分目なのに。
西荻の狭い通路で萩原流行とすれ違った。
1月26日月曜日
ゼブラーマンのメイキングDVDを見た。結構期待出来そうだ。ワイヤーアクションでDOAファイナルのジャイアントスイングみたいなのさえ避けてくれたら。
まあ哀川翔主演100本目とゆう枠、というか枷? がある分、三池作品としては【牛頭】ほどの超然的なインパクトは期待しちゃあいけないんだろうけど、でも子供も楽しめる三池作品(しかも劇場用)ということならばそれだけでも充分興味を掻き立てられるね(アンドロメディアには何故か全く掻き立てられませんでしたが)。
さて、国内外問わず評価も名声も高い三池監督ではありますが、どうもやっぱ一般的には【裏】って印象が強いような気がします(あたりまえだけど)。ゼブラーマンはもしかすると三池監督の持つその裏側的イメージを完全に払拭する。かなあ。かもしれない。だけに止まらずもしかすると遂にハリウッド進出の足がかりになり得る作品である可能性すら秘めている。のかもしれない。と期待していいですか?
まやっぱ実際はなんじゃこりゃ確率と五分五分ってとこでしょうかねえ。いや、今まで蓄え続けていた経験値をそろそろ一気に完璧なカタチで大解放してくれるんじゃないかなあとも思ってるんだけどなあ。でもやっぱ、、、あ、いや、とにかく、
三池崇史は、QuietHouseが選ぶ【一度でいいから時間と金を湯水のように使って撮ってみてほしい映画監督ランキング】第一位なのである。(監督本人はそうゆうの撮りたくないらしいが)
着信アリはどうしようかなあ。色が薄そうだしなあ。
1月30日金曜日
ガンガンYG壱号発売日。
直しは間に合っていたようですが、今になって思えばもっとラフに太い線でザクッと描いた方が良かったのかもしれないなあ。
巻末なので見つけ易いです。
1月31日土曜日
今日の叙々苑はいつにも増して美味かった。店員の質と反比例するのかもしれない。
2月7日土曜日
最悪な日だ。まるでお好みともんじゃを両方完膚なきまでに失敗したかのような。まあそのまんまなんだけど。
2月10日火曜日
叙々苑で、胃にいいと書かれていたえごまのなんたらゆうのを頼んでみたら、いやあこの世にこんな不味い物があったのかってぐらい不味かったね。そりゃ胃にはいいだろうって感じだ。宜保さんに霊能力があったのや天童よしみが歌が上手いのとほぼ同じような理由で。
2月11日水曜日
まんだらけで少年王者を買った。全三巻で1000円。安い! ボロボロだけど。
フルーティーな筆名の作家さんがオススメしているらしいカレー屋に行ってみたけど、イマイチ。
2月14日土曜日
ゼブラーマン】観てきました。
爽やかで面白い映画だったと思う。思うけど、でもその爽やかさは【喧嘩の花道】のような、深く印象として感じるような爽やかさではなく、もっと直接的な結果としての爽やかさで、ちょっと余韻的には物足りないような気もする。
三池的キツさは一切ありませんでした。まあそれは覚悟していたとゆうか、寧ろその事に期待もしていたんだけど、実際観るとやっぱちょっと寂しいなあ。
たしかにこれは問題なく子供でも楽しめる映画だと思います。実際客席には子供も(一人だけだけど)いました。で、問いたい。そこで団鬼六のSM映画の予告を流すのは如何なものか。
というような感じですので、もしかすると三池崇史ファン(キツめ方面インパクト方面の)が観ると肩を透かされる感じがあるかもしれません。場合によっては結構ガックリくるのかもしれません。なのでここではとりあえず、どちらかと言うと哀川翔ファンとクドカンファン(これも怪しいかな)にオススメしておきます。で、渡部篤郎がかっこよかったです。
特に感じた問題点を挙げておくと、これはまあ突き詰めれば一つなんだろうなあ、編集です。仕方がないとは言え、カットされ過ぎ感が凄くします。ストーリー自体と、ドラマ内のリアリティー、それと感情移入度が、そのせいでかなり弱くなってしまってるように思えます。アクションも正直かなり物足りませんが、これもやっぱだいぶカットされてるせいじゃないかなと思います。あー、今思ったけど三池監督はギャグをカットするのが嫌いなのかもしれないなあ。ああ、あと宇宙人が完全CGだったのが個人的にはつまんなかったです。
出来れば3時間ぐらい使ったロングバージョンのディレクターズカット版を観せて欲しいと切望しておきます。
つーか、ウッちゃんのシーンは全部カットしても問題なさそうなんだけど、まあそうもいかないんだろうねえ。
ありゃ、なんか酷評っぽくなっちゃったなあ。いや、結構楽しんだんだけどなあ。子供とのシーンなんかはどこもなかなか良かったし。でもまあなんつーか、んー、もしかするとあんま劇場で観る必要はないかもしれないなあ。テレビ画面で見る方が雰囲気的には向いてるような気がします。ヒーロー物だしね。
三池崇史の集大成を最高のカタチで観れるのはいつの日か。
2月15日日曜日
吉祥寺に温野菜(しゃぶしゃぶ屋)が出来てたから行ってみたけど、あそこテーブル狭すぎだ。途中、運んできた料理をそのまま手に持って食べなくちゃいけないような状態だったぞ。こっちは豆腐の一気飲みなんてしたくないのよ。
でも中古屋でやっとロストチルドレンの最初のDVDを見つけたから、いい日だ。
2月18日水曜日
Gファンタジー3月号の発売日です!
が、オレは描いてません。いや、まあほら、オレの漫画目当てで買ってる人もいるかもしれないから一応ね。え、そんなやついない? うーむ、そういえば載ってるか載ってないか聞いてくるのなんてうちのおかんだけだなあ。じゃあおかんに私信ってことで。パソコン持ってねえけど。
来月号には多分なんらかの形で参加すると思います。
2月21日土曜日
演劇鑑賞。
エドガーさんは行方不明】東京グローブ座
作:ジャック・シャーキー 演出:勝田安彦
CAST
:佐藤アツヒロ、櫻井淳子、生田斗真、宮本真希、阿知波悟美、升毅
内容について:
シンプルな、演劇らしい演劇で、ストーリーはよくあるタイプのミステリ(を緩くした物)なわけだけど、派手な演出や遊びがないわりにはさほど退屈はしなかったし、まあ全体的に途中までは悪くはなかった。だけど最後のスラップスティックはいただけないなあ。それも含めてラスト20分ぐらいはかなりダラダラグダグダな感じで、見ている方がちょっと恥かしかったです。
役者について:
佐藤アツヒロがちょっとパッとしない感じだったけど、他の役者はそれぞれなかなかに個性(役じゃなく多分役者自身の)が強くて良かったと思う(と言うより他の役者のアクが強過ぎて佐藤アツヒロが目立たなかったと言うべきか)。特に娘役は、キャラクター自体もかなり秀逸な感じにアホアホで、感心させられました。演技も思い切りが良くて素晴らしい。てゆーかもしかしたら今まで観た全舞台の中でも最も完成度の高いアホキャラだったかもしれない。あとはメイドさん(萌えず系)のキャラも結構良かったかな。
客席は女ばっかでした。さすが、老いて尚GENJI。
2月23日月曜日
また叙々苑で焼肉を食べました。食後のアイスもお茶も出なかった。まさかこないだ悪口書いたのがバレたのではなかろうか。
2月24日火曜日
出版社で【ネコラス(片手鍋ちゃんかわいい)】の梶原あや先生と会いました。あ、別に例のインタビュー漫画ではありませんが。(オレ的には供給はやぶさかじゃありませんが需要が単純にありません)
実は漫画家さんにちゃんと会うのは初めてでした(楳図かずおを見かけたことは何度かあるけど)。梶原さんは漫画の通り、明るくて楽しい人でしたよ。オレももちろんこのHPの自画像の通りのふくよかな人でした。
あ、梶原さんここの日記ちょこちょこ見てるって言ってくれてましたよ。いい人だ。イラスト描いたコルクコースターあげたら喫煙室に忘れてったけど。。。
2月25日水曜日
【パートタイム探偵】見損ねちゃった。。。。。。。。。。三池のキルビル。。。。んー、別にいいか。
2月26日木曜日
借りた電車賃は返さねばなるまい。(新宿に来といて財布に80円しか入ってないオレって。。。)
3月4日木曜日
数日前からまーた体調崩してます。ホントなんか病弱とゆうか、マジで誰か呪ってんじゃねえのか?
一昨日まではただの風邪だろうと思ってたんだけど、君とネコラス昨日から息をしただけで肺が痛くて、歩くこともままなりません。で、医者に行ってみたら炎症OR(AND?)骨折とゆうことで、まあそれはとりあえずなんでもいいんだけど、風邪もまだ残ってるのに咳すらできないってのがかなり辛いです。あと寝返りも痛くてできない。
3月5日金曜日
昨日病院で貰った痛み止めが効いて、寝返りがうてるようになった。寝返りできるって素晴らしい。
で、こっちの調子が良くなると今度はまた風邪の症状がアピールしてくる。なんだかなあ。
3月6日土曜日
お仕事終了。今回の漫画は梶原あや先生との合作、と言うか【ネコラス】に間借りって感じです。まあなんというか、お互いのいい所がうまく出ていればいいなあと思っています(まるで客観性を持てない漫画なので自分達ではよくわかりません)。でもまあ多分いい感じに変な漫画に仕上がってるんじゃないかなあと思ってはいますが。
自身初めての試みだったので多少苦労もありましたが、いろいろと有意義なことも多かったと思います。梶原さんと両担当さん他いろんな方に感謝。
3月18日発売のGファンタジー4月号をお楽しみに。
仕事が終わった後、【ぱにぽに】の氷川へきる先生と食事をする機会がありました。氷川さんは礼儀正しくて(自分で書いてて耳が痛い)、爽やかで人当たりのいいナイスガイって感じの人でした。今回ちょっと漫画の中でもぱにぽにをネタにさせてもらってたりするんだけど、快くOKしていただいて非常に助かりました。
実は今回他にもいろいろとネタとして使わせていただいた作品があるんだけど、それらの作品の作者様方(細かい物まで全て許可を取れているのかちょっとよくわからないから名前はとりあえず伏せさせていただきますが)にも、感謝。アンド寧ろソーリー。
あ、ぱにぽにのドラマCD、姫子の役で使ってくれと言ってみたけどやっぱダメでした。(あたりまえだ)
3月7日日曜日
『病弱なオレに栄養をキャンペーン』で友人がスキヤキを奢ってくれました。会計を見てビックリ。友人もビックリ。二人で二万五千円。
そしてオレは卑屈な笑みを浮かべいつものように石ころ帽子を装着するのであった。
高円寺でバーバレラ等のミニポスターを買ったんだけど、これどうにもただの粗悪なプリントアウトだ。まあ値段が値段だから当前と言えば当然だけど。
さ、今日から逆転裁判3、じゃなかったゲフゴホ、サークルエーの第二話に取り掛かろう。
3月11日木曜日
本とかビデオとかどけて下の箱に入ってる物を取り出して、そんで本とかビデオを元に戻そうとするんだけどうまく戻らない。ビデオ5本ほどがどうやっても余ってしまう。どこに入ってたんだコレ? オレはこんなわけのわからんパズルゲームなんていらねえ。収納スペースが欲しい。(マジでうちのアパートには収納が一切ありません)
神様にお願いリスト: @お金 Aウォシュレット Bクローゼット
とか書いてるうちにまた山が崩れた。。。