自画像最近あんまし自画像描いてなかったので、描いてみました。(いつもよりちょっと美化してみた)
描く必要があるのかどうかは別にして。

3月13日土曜日
壊れて以来長いこと持っていなかったプリンターとスキャナーを、というか複合機をついに買いました。約30000円。
数年前最初に買った時はたしかスキャナーだけで5万ぐらいはしたと思うんだけど、安くなったものだなあ。コピーとFAXも付いてるし、素晴らしいね。
でもよく考えたら置き場所がないぞ。。。
3月14日日曜日
かっこいいパーカーを求めて、今日は恵比寿から代官山。なかなかいいのが見つからない。去年も一昨年もその前もそうだった。
そしていつも思うこと、坂と人の多いとこは苦手だよ。
3月15日月曜日
パーカーは見つからない。たまにいいの見つけても6万円とかだ。そんな金があったらネックレス買うっつの。
雑誌で知ったお店へ、1時間かけて味噌汁を食べに行ってみた。最低3杯は試すつもりだったんだけど、やっぱそれだけ食べるってわけにもいかないからなあ(体型的に)。結局豚汁を1杯だけ。おいしかったけど、味噌汁30種類もあって白飯がないってのは問題かもしれないなあ。
3月16日火曜日
複合機が届いた。置き場所確保はやっぱ難しいが、性能は良さそうだ。これで心置きなくサークルエーのネタ出しに取り掛かれるけどその前に食べたり寝たり本読んだり食べたりビデオ見たり運動したりしよう。ふっ、もちろん運動は嘘ですとも。
勇者オサム
3月18日木曜日
Gファンタジー4月号発売日。
前から書いているように、今月は【今月のネコラス】との合作です。ロボットは申し訳程度にしか出演していませんが。で、代わりにオレ自身が多目に出演していたりします(梶原さんのファンタジックな力技によりかなりスマートな体型で)。
ちなみに右の画像は極山メイン画パートの主役、勇者オサム。(スキャニング実験も兼ねて)
あと今月は、Gファンタジー11周年記念の色紙プレゼントもあります。11周年ってのがキリがいいのかどうかはよく知らないけども。
3月20日土曜日
演劇鑑賞。
透明人間の蒸気】新国立劇場中劇場
作・演出:野田秀樹 衣装:日比野克彦
CAST
宮沢りえ、阿部サダヲ、手塚とおる、高橋由美子、有薗芳記、大沢健、六平直政、他
遅れ馳せながら、野田秀樹の芝居を初めて観に行きました。
印象としては普通。 と言っても、今言えば普通だけど昔はこうゆう感じで新鮮なインパクトのある芝居だったのかもしれないということも、想像は出来る。出来るけど、でも最近のお芝居しか知らないオレとしては、やっぱ「普通」というのが正直な印象なんだなあ。
演劇の歴史やその中に於ける野田秀樹という名前の大きさの意味などを知っていれば、もしかするとこんな印象など全く意味を持たないというかそれこそ全然違ってくるのかもしれないけど、でもオレそうゆうのホント全然知らないから、なんとなくそんな感じなのかもしれないなあって想像するぐらいで、まあ要するにわかんないからなんとも言えないんだよね。とりあえず無知で申し訳ない。
ストーリーに関しては、そんな滅茶苦茶複雑ってわけでもないんだけど、ちょっと集中力を欠くと掴み辛くなる部分もあったりして、でもまあそれもきっと観客であるオレの責任だな。
ただ、布と紙を使った数々の演出はよく考えられていて楽しかった。歴史を感じた。
しかしこの劇場は凄いな。席が前の方だったのでほば目線と舞台の高さが一緒で、そのせいで舞台の奥行きをイマイチ感じていなかったので、宮沢りえの登場シーンには驚いた。その舞台の広さには本当に驚いた。
このシーンは、シーンとしても臨場感たっぷりで、まさにスターが登場してきたって感じだった。ずっと奥の方から一気に駆け抜けて来た宮沢りえは、輝いて見えた。
3月21日日曜日
渋谷で【グシャノビンヅメ】という映画を観た。
全体的にやや冗長な感があるものの、退屈はしなかった。それはきっと構成力を補う映像センスのおかげだろう。充分に満足できる映画だった。
まあその満足感にはやっぱ実は監督の経験の少なさや若さという要素を踏まえていたりもするんだけど、でも映像に関してのクオリティーはそうゆうのを踏まえなくても実際なかなかのもんだったと思う。
冗長さ、それに設定や構成に特別目新しいモノがなかったこと、つまりシナリオにはいろいろとまだまだな所があるんだと思うけど。
さて、この映画の素晴らしい点:
22歳の監督が撮った映画であること。というかそれなのに、しかもこうゆう類の映画であるにも拘らず、独りよがりな感じが見えないこと。安易に誤魔化してそうゆう方向(カルト受け)を狙わない監督の潔さと清清しさを感じる。
世界を創る姿勢。それが完全に上手くいっているかと言えば、クリエイティビティにもボリューム的にもちょっと物足りないと言わざるを得ないんだけど、それでもなんたってその姿勢は素敵だ。こうゆう真面目な取り組みは必ずいい方向に進化するんだろうと思う。そうあって欲しい。
ラストシーン。印象としては古いSF、まあはっきり言っちゃうと印象の種類は猿の惑星と変わらないんだけど、でもあのシーンをパパッと少ないコマでテンポ良く見せてくれたのが本当に良かった。素晴らしいラストシーンだったと思う。
そして全編を通しての、(シナリオとの兼ね合いもあってまだ完全に熟れているとはいえないものの)魅力的な映像。この映画、どれぐらいのお金を使っているのかは知らないんだけど、学生時代に作った映画ってことだから、やはりかなりの低予算なのだろうか。だとしたらこの映像クオリティーは言葉以上に相当に凄いと言えるのかも知れない。
山口洋輝監督は、間違いなく今後に期待していい映画監督の一人だと思いました。オレは期待させてもらいます。
狙って行ったわけじゃないんだけど、実は今日開幕前に監督と役者さん達の舞台挨拶がありました。つーか終わった後も観客一人一人に挨拶してくれてました。アンケートの回収とかまでされてました。なんか清清しい気持ちになったので、普段書いたことないアンケートをオレもしっかり書いてきましたよ。
主演の藤崎ルキノさんは実物の方が綺麗でした。
監督さんもハンサムだった。自分が出演すればいいのに。
サインに応じる極山先生
気さくハンド気さくハンド
3月23日火曜日
出版社の謝恩パーティーってやつに初めて出席してきました。
いやあ、人気者はつらいなあ。サイン責めに合っちゃって大変でしたよ。まあもちろん気さく作家でお馴染みのワタクシといたしましては、全てに気さくに応じさせていただきましたが。(一部フィクションあり)
最大目的の一つであるビンゴはかすりもしなかったけど、たくさんの作家さんたちと話をすることができて楽しかったです。みんなホントいい人ばかりでした。カラオケの途中で意味もなく呼び出された編集部員部屋はかなりヤバかったけど。ドキッ男だらけのモー娘大会。あそこにいた人みんな振り付け覚えてんだもんなあ。。。
最後に、正直に懺悔します。例によって分不相応に目茶目茶威張ってましたねオレ。ホント、またまたいろんな方にメンゴなさい。でもそれって実は今月号のネコラスに合わせたキャラ作りなんだよなあ。だってほらどっちかってゆーと本来のオレはジェントル中のジェントルってぐらいの感じで、ジェントルがスカジャンを着て歩いてるっつーか、あ、いや、すみません、今度こそはきっと反省します。ペコリ。
3月25日木曜日
サークルエー第二話の下描き(人物、じゃねえや動物のみ)がやっと出来た。オレ、他の作家さんたちがまだネーム出来てないって言ってたの聞いて余裕綽綽でいやらしく勝ち誇ってたんだけど、ヤベエ、騙されてた!(勝手に)
カラーは締め切りが早いんだったよ。。。。。。
話は変わりますが、一昨日かな、太陽にほえろのブルース刑事が亡くなったというニュースをやってました。西荻のお店で亡くなったとのこと。オレあの店の前を通る度に、ブルース刑事って誰だったっけ? て思ってたんだけど、まさかこんな形で教えてもらうことになるとは。よく知らないながらもご冥福をお祈りします。
3月27日土曜日
有名な延滞料金請求メールってやつが、我が家にも初めてやって来ました。まあいろんな所で見てるからさほど面白いもんでもないけど、一応記念に取っておこう。
つーか今日は朝っぱらから(てゆうか閉店間際)、叙々苑で焼肉を食べちまった。いつもと違う叙々苑はなんか凄かった。奢りとはいえ貧乏人の行く店では絶対にない。
3月28日日曜日
友人がキャサハムの名刺入れをくれた。赤革の憎いやつ。なんかめっちゃ嬉しい。大人の階段を上っている感じです。そんで疲れたから踊り場で座り込んでる感じです。
とりあえず今までいろんな人にもらった名刺を入れてみたけど、やっぱどうも人に渡すべき自分の名刺がないってのは寂しいもんだ。プリンターもあることだし、原稿が終わったら作ってみようかな。
ああやべえ、バンデラスが終わっちまうなあ。
4月2日金曜日
軽くお花見in井の頭。まだ咲いてて良かった。
4月4日日曜日
レジェンド・オブ・メキシコ
予告CMでジョニー・デップ最新作とか言われてたから、かわいそうなバンデラスを観に行ったんだけど、いやいやそれとは関係なく哀しみのバンデラスがなかなかに良かったです。でもジョニー・デップ死ななかったからなあ、なのできっとバンデラスの苦悩はまだまだ続く。(もしくは終わる?)
それにしてもカッコイイ映画だった。前作は特に響かなかったんだがなあ。なんつーか、モデルガンを懐で握ったまま観たい映画だ。
ロドリゲス監督の美意識の具現化は、完成度と共に既にその頂にかなり近づいているんじゃないだろうか。
正直言うとあんまし好きな監督じゃなかったんだけど、ああそうだキルビルを観た時にこうゆう映画撮るんならロドリゲスの方が上なんじゃないかとは思ったんだけど、んだねやっぱそうだねえ、とにかく今回の映画でかなり見直させてもらいました。
タランティーノがもしもこれからもキルビルvol.1のような映画を、しかもアナログに拘って(アナログの新しい可能性を追求するんならそれはそれで素晴らしいと思うんだけど、そうじゃなさそうだし)撮り続けるつもりならば、特に映画としての完成度という点に於いては、この逆転現象は永遠に続くのかもしれない。まあvol.2公開までのただの杞憂だろうとは思う(思いたい)けど。
4月8日木曜日
おとといくらいからまたお風邪を召しております。オレは一体一年間に何回風邪をひけばいいのだろうか。
UHA味覚糖のイーマのど飴ウメミントがおいしい。おいしくて全部すぐに噛み砕いちゃうから、効くのかどうかは知りません。
4月11日日曜日
ポスター屋で、マルホランドのオリジナルの有無を聞いてみたら、なんか十数分ぐらいパソコンとか電話とかいじったあげくに奥の方からゴソゴソと出してきた。どうせないだろうと思っていただけに、嬉しいような怪しいような。
テーマは新学期
4月17日土曜日
Gファンタジー5月号の発売日。オレの漫画は載っていませんが。
右の絵は読者ページの扉用に描いてボツになったイラストの下描きです。ボツになる理由はわからんでもない。
そうだ今月は月末(たぶん27日)にガンガンYGの第2号が発売されます。いよいよ物語が中盤に差し掛かってきた、【サークルエー】の第2話をお楽しみに。
4月18日日曜日
上野で飲み会。
楽しかったけど、でもやっぱもう年ですね、途中で一気にスタミナ切れを起こしてしまった感じがします。まあでも半日延々と騒いでたんだから当然と言えば当然のような気もするなあ。若い人は凄いや。
途中で激しく咳き込んでから喉が痛いです。オレの場合原因がどうあれ喉が痛くなると脳味噌が風邪と勘違いするらしく熱が出てしまうので、たぶん今日あたりからまた意味もなく風邪っぴきです。不自由な脳に萌え。
4月21日木曜日
暑いなあ。まずいなあ。夏服になると腹が隠せないんだよなあ。髪も切んなきゃいけないから頬肉等もますます主張し始めるしなあ。なんかもうオレとしてはただただ強烈な冷夏を求む。米を買い溜めておこう。
4月22日木曜日
テレビを見てたら【MIND GAME】の完成披露試写会のニュースをやってた。【MIND GAME】は大好き(最初読んだ時は興奮して勝手にいろんな人に宣伝しまくってたなあ)なんだけど、それにしても何故今頃映画化? そういえばロビン西の漫画ってここ数年全然見たことないんだけど、もしかしてオレが知らなかっただけで今どこかで凄い人気作家さんになってるとか?
映画はちょっと見た感じかなり微妙そうでした。興味はあり。