7月19日月曜日
演劇鑑賞。
MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人】PARCO劇場
作:後藤ひろひと 演出:G2
出演
:伊藤英明、長谷川京子、山崎一、犬山イヌコ、山内圭哉、片桐仁、小松和重、瀬戸カトリーヌ、加藤みづき、後藤ひろひと、木場勝己
いい話だし面白いと、うんやっぱ後藤ひろひとの舞台は他に比べると圧倒的に面白いというかしっくり来ると思う、んだけど、いつもに比べると今回のはちょっと全般的にユルいかなあって印象も。
いい話を押すためにアイデアの色味をある程度抑えるのは仕方ないって言うか別に全然いいと思うんだけど、その中での細かい部分、後藤ひろひとの肝の部分だと思うんだけど、アイデアの作り込みとか組み合わせ、そうゆう部分にもちょっとユルさを、ああ、結びつきがユルかったって書けばいいのか、とにかくそう感じたことがちょっと残念。プラモデル作ったんだけどなんか部品がいくつか余ってるぞ、みたいな感じもある。
後は、やじきた学園を全巻持ってる(しかもちょうど昨日特集号を見つけて買ってしまった)三十路男としては聞き捨てならないセリフがあったのがユルいと言うかユルセナい。(ってほどでもないけど)
と、気に入らない部分を上げてみたりはするものの、一言で言うとやっぱ、「面白い」。後藤ひろひとの舞台にはホント外れがないです。
付記:観客のノリは今回さすがに多少黄色かった。
7月21日水曜日
なんか凄い音がしたと思ったら、暑いからか、全然使わなくて錆びてたからか、シェービングクリームの缶が爆発しててUB真っ白。
7月22日木曜日
ガンガンYG参号発売。結局あんましキャラクター出せなかったなあ。
7月24日土曜日
六本木で【ディープ・ブルー】を観てきた。
本物の持つ迫力は感じた。海は恐ろしい。 場面場面での画面インパクトも凄い。良く撮ってんなあと思う。
ただなあ、なんて言うか、もうちょいどこかにはっきりと焦点を当ててくれてた方が入り易かったっつーか、つーか、オレはやっぱ個人的にはナレーションがしっかり入ってて、そんでドラマのラインもしっかり見える、【地球ふしぎ大自然】みたいな物の方が好きだなあ。地球ふしぎ大自然のアフリカ象の回(これはマジで泣ける)を映画にしてくれたなら絶対観に行くんだけどなあ。せめてDVD化か、それも無理なら再放送だけでもしてくれないかなと熱烈希望中。
7月25日日曜日
デビルマンの前売り(特典DVD付き)を買うついでに、【マッハ!!!!!!!!】(吹き替え版)を観てきた。
これは結構当ててるよなあ。当ててる度で言えばかなり高い方なんじゃないかと思う。痛そう。動きのキレも宣伝通りなかなか凄い。格闘シーンは全体的に一発一発が重い感じでいいです。この人、マスク被って新日のジュニア戦線にでも進出してみたら結構いい感じでイケそうな気がするなあ(佐山の技もやってたことだし)。格闘はそれぐらいキレてます。
そもそもムエタイアクション自体がちょっと新鮮でいい。肘と膝の説得力は十二分に感じられる。このレベルの俳優がいるのなら今後の可能性も感じられる。ムエタイで酔拳とかも良さそうかも。
でも格闘以外のアクションは、技術・アイデア共に、ジャッキーの方がやっぱだいぶ上だろうなあ。あんまオリジナリティを感じないんだよな。
ジャッキーテイストも多いし、ドラゴンな匂いもあるんだけど、でも全体的な印象としては、香港映画と言うよりも一昔前のアメリカの格闘系B級アクション映画の雰囲気に近いような気もする。Vシネっぽくもあるけど。
まあそれぐらい。他には特に褒めるとこも語ることもありません。
デビルマンの期待度については一切ノーコメント。と思ったけど一つだけ言っとこう。とりあえず、「デビルマン=SF」 「SF=ヴィジュアリチー」 ここが連鎖的に決定的に間違ってるんだよな。
7月26日月曜日
4月27日にパソコンを買った妹は未だにメールの受信すら出来ないらしい。アホだアホだと思ってはいたが、これからもずっと思い続けよう。
7月30日金曜日
なんかアゴが痛いと思ったら昨日一つのギヤラ10分間も噛んでたからだ。
8月1日日曜日
今日の買い物
サングラス1800円
メガネ50000円。。。
8月3日火曜日
何年ぶりかに恐る恐る下駄箱をソーッと開けてみたら、全てのブーツを覆い尽くしていたはずのカビが、死滅したのかどうかはわかんないけどとりあえず姿が見えなかったので、ここぞとばかりにミンクオイルを塗りたくってみた。チペワのエンジニアだけでもいいので復活を願う。新しいジーパンを履くために必要なのである。
8月6日金曜日
メガネをかけたオレはなんだか太った假屋崎省吾って感じだぞ。どうなんだろう。。。
8月8日日曜日
渋谷で【MINDGAME】と【dot the i】のハシゴ。映画です。
MINDGAME】(マインド・ゲーム)
MINDGAMEは言わずと知れた(ってほど知られてないんだろうけど)、ロビン西の傑作漫画の映画化です。
映画として成功かどうかは置いといて、まずは映画化してくれた事を、人気があるからじゃなくて 面白いから 面白くなりそうだから 好きだから で映画化した事を褒めたい。
で、映画としては、
絵は、ダメだね。て言うと失礼だけど、いや、ロビン西の絵を動かすという意味ではきっと良く出来てたんだろうなとは思うんだけど、ただオレはロビン西の絵には特に思い入れが強いからなあ。どれぐらい強いかっつーと、実は漫画を読んでて絵だけで衝撃を受けたのはGONTAとロビン西だけだったりするぐらいに強いわけです。もう10年くらい前か、まだ賞金稼ぎのようなことをやっていた頃に、実は恥ずかしながら絵をパクろうと考えたことすらあったりします。無理だったけど。
で、映画としては、
走馬灯的な連続シーンが、面白いんだけどちょっと解り辛かったかなあ。いや、ちょっとどころじゃなくわかり辛かったかなあ。DVDで観ろってことなのかなあ。オレの頭の回転が緩いだけなのかなあ。そうかも。いやオレほんと最近オツムの具合がますますおかしいんだよね。まあそれはいいか。とりあえずオレ程度のオツムには優しくなかったってことで。
あとはタイトルのMINDGAME、これに関する直接的なシーンはせめて原作ぐらいには解り易く入れといてもよかったんじゃなかろうか。と、ラストも、メビウス的に閉じるよりも原作のように普通にまとめた方が伝わりやすかったし余韻も残っただろうなと思う。
でも総合的には面白かった。のかなあ。言い切れないとこがちょっと怪しいんだけど、とにかくオレは結構気に入りました。映画オリジナルの細かいネタにも面白いモノが多々あったし、特にカーチェイスと脱出シーンのスピード感と臨場感は凄かった。アイデアも素晴らしい。ここには間違いなく原作にはない興奮が存在した。
dot the i
結果としては、なかなか上質な、トンチの効いた遊び心のあるサスペンスだった。
結果としてはってのは、何の前情報もなしに観に行ったもんで、途中までただのドロドロ映画なのかと思って眠くてしょうがなかったから。
まあでもこの手の映画は前情報とか持ってないに越したことはありませんね。なんの情報も入れずに行った方がいいと思います。どんでん返し系だとかそうゆうことすらも聞かない方が、あ言っちゃった。もうこれ以上は言いません。
8月9日月曜日
今日で四日連続中華を食べに行ってる。中国人でもこんなには食わないんじゃないだろうか。(答:食う)
8月16日月曜日
今回のオリンピックはしぐ山時間で真昼間にやってくれているので非常に見やすくて助かる。
漫喫なの忘れて叫んでしまった。
8月21日土曜日
演劇鑑賞。
鈍獣】PARCO劇場
作:宮藤官九郎 演出:河原雅彦
出演
:生瀬勝久、池田成志、古田新太、西田尚美、乙葉、野波麻帆
役者は上手いし笑える箇所もいくつかあるんだけど、全体で見ると何故かイマイチ。回想が現在に追いつく展開も面白いんだけど、そこの繋がりの部分にもっと大きなグッドアイデアが用意されていたなら、もうちょいピシッと締まって気持ちよく納得出来たのかもしれない。後半のサスペンスホラーチックな展開には引き込まれつつあったので、せめてその雰囲気のままで落としてほしかったってのもある。
印象としてはちょっとだらけた深夜のコントドラマって感じで、前列で観るならまだしも、J列とかで観るぐらいならテレビで見た方がマシかなあってのが正直な感想。
そもそもなんでこの舞台のチケットを取ったんだろうと考えてみると、やっぱチラシのボクシング写真が大きいわけで(西田尚美が好きだってのもあるが)、そうゆう意味では最初っから「期待外れ」はある程度決定していたのかもしれないんだけどねえ。騙されちったよトホホ。
8月25日水曜日
枕元に謎のメモを発見。そういえば数日前にハッと目覚めて何かメモしたなとは思い出したんだけど、一体「キシュラス」とは何だろう。検索しても出てこなかった。
8月27日金曜日
最近妙に変なメールが多いと思ってたら、ソネットから個人情報流出してゴメンナサイってメールが来てた。
9月4日土曜日
吉祥寺で【ヴァン・ヘルシング】を観てきた。予告から想像するよりは良く出来てたかなってぐらいの感じ。見所はそれなりにいろいろ用意されているので、楽しめるっちゃ楽しめます。
ラストはちょっと伝わり辛かった。むしろフランダースの犬の最終回みたく天使がピヨピヨ降りてきて連れて行くぐらいやっても良かったのかもしれないようなそうでもないような。
ヒュー・ジャックマンに特に不満があるわけではないけど、もうちょっと孤独感、ストイックさがあった方がカッコよかったかも。個人的にはカート・ラッセルあたりでやってくれた方が楽しめたかもしれないようなそうでもないような。
9月10日金曜日
氷川さんの【ぱにぽに】6巻。の限定版のオマケ冊子にぱにぽに漫画を4ページ描きました。地味な姫子を描かせれば練馬区一との定評がある極山ですが、今回は更に全然似てない一条さんまで描いています。非難は一切受け付けません。
9月11日土曜日
やっと【IZO】を観に行けた。
やっかいな映画だ。様々な形で現される強烈なアンチテーゼは、結局何を言いたいのか一回観ただけじゃさっぱりわからん。もちろん一回も観てなければもっとわからんだろう。なので一回も観てないんだからよくわからない。つまり、途中で寝ちゃってごめんなさい。
でも途中で寝ちゃったおかげでオレの「今期一番の期待作」というこの考えは期待作という形のままで今後も保っていけるわけだから、良し! きっと面白いんだろうなあフフフ。
ちなみに一応ことわっておくと、途中で寝てしまったのはつまんないからじゃなくて、あくまでも前日あまり寝ていなかったからです。(たぶん)
むしろIZOに対して闘う体制側を中心に据えて普通のモンスター映画にしてしまった方が嵌まり易くて面白かったんじゃないかとも思うけど、まあ途中で寝てしまったオレにそんなこと言う資格はないですな。
でもとりあえず今回の映画が(もしも)失敗だった場合には、奥山氏に全責任をおっ被せればいいんじゃないかと思います。三池たんは悪くない!(たぶん)
9月19日日曜日
ちょっとスクワットやっただけで3日間も筋肉痛になってる男はダメですか? しぐ山です。
でも食器乾燥機から出したばっかのジョッキでホカホカの生ビールを出す紅虎(IN吉祥寺ロンロン)もだいぶダメだと思う。キーッ!
9月20日月曜日
吉祥寺の某創作料理屋でジーンズの上に味噌汁をひっくり返してしまってびしょ濡れのままトボトボと帰る。
9月28日火曜日
ちょっと本格的にダイエットを始めました。目標大きく60キロ!
まず甘い物を断ちます。野菜をメインにします。一日二食。米とパンもなるべく食べないように。ビールは飲んでも一杯。おおむねたぶん。
10月1日金曜日
ダイエット、意外とちゃんと続けています。ロイホに行ってもほうれん草ソテーとオニオンスープしか注文しない念の入れよう。今んとこまだそんなに効果はありませんが。
10月9日土曜日
見に行っちまいましたよ【デビルマン】。
逃げと誤魔化しばっかで、これはもう全くデビルマンではないと断言出来ます。
演出がしょぼくて脚本がしょぼくて演技がしょぼくて絵作りがしょぼくてCGがしょぼくて特撮がしょぼくてアクションがしょぼくてスケールがしょぼくて、まあわかっちゃいたけどどうしようもないね。サタンがコスプレして民衆を狙撃するに至ってはしょぼいを通り越してもうシュールです。
言うまでもなく世の中にはデビルマンを愛する人間が有り余る程存在していて、当然それは映画業界の中にも同じようにたくさんいるはずなのに、結果どうしてこんな映画が出来ちまうのかホントさっぱりわからんです。
プロデューサーが悪いのか監督が悪いのか脚本が悪いのか主役の双子が悪いのか、まあ全部あきらかに悪いんだけど(役者に関してはそもそも演出とセリフにも問題が大有りだからかわいそうな部分もあるにはあるが)、突き詰めればやっぱ製作が悪いんだろな。そこにきっとデビルマンに対する愛がないんだから、スタートからしっかりつまづいてんだよ全く。この人達がデビルマンファンだとか語っても絶対信じられねえ。つーかそんなことは絶対にありえねえ。もしかしたら特撮CG方面と現場とのパワーゲームみたいなもんもあったりするのかもしれんけどね、あーくだらん。
映画であることとデビルマンであることを忘れて、日曜の朝にテレビを見ているつもりで見た場合にのみ辛うじて許せる可能性があります。
10月13日水曜日 ダイエット経過報告
74s→70s 頑張っています。
頑張りついでに白状すると、この間2回ほど叙々苑に行ってしまいました。
でもそのかわり炭酸飲料とかアイスクリームは一切摂取していません。
摂取してないついでに白状すると、アイスクリームは4回程食べてしまいました。
まあとにかく頑張っています。あと10s!
10月15日金曜日
久しぶりにスクエニ本社に行っての便利屋稼業。久しぶりに会う人がいっぱいいて楽しかった。鈴木さんもいたし。
仕事自体も便利屋キワマレリって感じで、なんかもうわけわからず逆に楽しいです。
10月16日土曜日
VANSONのR&Rを買った!
あー早く寒くならないかなあ。
で、巨大な荷物を抱えたまま、演劇鑑賞。
夜叉ヶ池】PARCO劇場
原作:泉鏡花 演出:三池崇史 脚色:長塚圭史 美術:会田誠
CAST
:武田真治、田畑智子、松田龍平、松雪泰子、遠藤憲一、きたろう、萩原聖人、丹波哲郎、他
三池崇史舞台初演出作品! つーことで早速観てまいりました。
で、IZOに続いてちょっと寝ちゃいましたゴメンナサイ(あくまでも前日寝てないからです)。
次やる時は、シナリオを選ぶとこからきっちりやって、個性をもっとバンバンデタラメに発揮してほしいなと思います。
丹波哲郎の扱いに関しては三池監督らしいというか、まあ要するに三池作品に於けるいつもの丹波哲郎でした。
そうそう、開場して入り口のドアを開けたら目の前に三池監督が座っててちょっと怯みました。休憩時間にパンフにサインしてもらおうとか考えてたのに、休憩時間無いんでやんの。芝居が終わったら三池監督さっさと帰っちゃいました。残念。
自分の初演出作品を開演前から客席に座って観ることが出来るメジャー監督三池崇史の度胸と自信に乾杯。
10月20日水曜日 ダイエット経過報告
まだ70s前後をウロウロしてます。そこまでは早かったんだけど、やっぱ簡単じゃねえなあ。
10月22日金曜日
2046】を観てきた。
映像、音、うざいモノローグ等、まあいつものカーウァイの映画でした。
別に悪くはないんだけど、なんにしろ長すぎる。そうじゃなくてもオールナイトで観るには少々辛い映画かもしれません。【恋する惑星】ぐらい短くまとめてくれればいいんだけど、そもそも時間の入れ替えなんかにもどれだけ効果があったかと考えればだいぶ疑問です。
構成だけじゃなくて、なんつーか肝がないんだよな。フェイ・ウォン(人間)が一人で日本語の返事を繰り返してるとことフェイ・ウォン(アンドロイド)がすぐには返事を返せないところ、この辺りなんかが見せ方によっては肝に成り得たんじゃないかなとか思うんだけど、どうにもあっさりし過ぎててうまいこと残らない感じです。
CGはブレラン以前って雰囲気にまとめてある感じがして、なかなかよく出来ていたと思う。やっぱもうちょいそっちもやってほしかった。つーか当然もうちょいあるもんだと思ってたし、多少メタな感じにもなるのかなって考えてたんで、あんまり効果を感じられない使われ方にこれもちょっと残念。
まあ一言で言うなら豪華な連続メロドラマの総集編って感じです。
これをSFって宣伝してるやつはマジで舌を抜かれろ。
帰りの始発電車、本川越行きが王家衛行きに聞こえた。などということはこの際じゃなくても全くどうでもいいですね。
10月23日土曜日
渋谷で【スペースポリス】。これも映画。
全く期待せずにタイトルだけで観に行った映画だったんだけど、これが予想外になかなか良く出来ていて(中〜大)満足。
まずオープニングタイトルからカッコイイ。こうゆうの狙ってやって上手く決めてるのってなかなかないんだよな。かなり好みでいい感じでした。
全般に亘って映像も面白いし、凝った遊び心も素敵。
遊び心がたっぷりあるわりには、最終的にはこうゆう映画の決め手になるはずのキレのいいギャグがほとんどなかったことが残念ではあるんだけど、これはやっぱ主役の宇宙戦士に目黒祐樹を当て嵌めてしまったことが原因として大きいのかもしれない。目黒祐樹にこれをやらせること自体に意義があるってのももちろん解らないではないし、別に目黒祐樹が嫌いなわけでもないんだけど、でもやっぱこの映画の問題点を挙げるならほとんどが目黒祐樹に集約してしまうように思えてしまう。ビジュアルイメージだけを考えても、目黒祐樹を高野拳磁あたりに換えるか、ハードロックスタイルをエルヴィススタイルに換えるか、どっちかを換えただけでも印象はいい方に大きく変わったんじゃないかと、オレにはそう思える。
他の配役は非常に上手く嵌まっていたと思う。忍成修吾はバトロワU(うんこ)の時には映画(うんこ)自体のせいもあってちょっとピンと来なかったけど、雰囲気があってこれは良かった。榮倉奈々って人も、オレは全然知らなかったんだけど、型がいちいちなかなか決まっててカッコ良かった。パンクキッズの一番小さい人(名前不明)も、メリケンコメディーの匂いを感じさせる雰囲気を持っていて、なんか凄い良かった。そして板尾創路の怪演。彼を特別枠って感じに区切って飽く迄も得意分野で勝負させたのは大成功だったと思う。
オチは全員集合した上で感動させるか笑わせるかしてほしかったなとか、他にも希望はいろいろある。全体を見ると完成度は決して高くはないのかもしれない。が、それでもこれは魅力ある、愛せる映画だと思います。個人的には決して小さくはない拾い物だったと言ってしまいたい。
客は全部で8人しかいませんでした。
10月28日木曜日 ダイエット経過報告
68s。
だと思う。体重計が不安定でよくわかんない。やっぱデジタルの方がいいのかな。
ちなみに6sも減ってんのに見た目は全然変わらない。