9月30日土曜日
オイル塗り込んだばっかのブーツに鳩がピンポイントで糞を落としていった。
ウンがついてるってことで友人に言われるままにスピードくじを買ってみるが全滅。そうしてるうちに糞が乾いて、拭いても綺麗に取れなくなった。。。
10月5日木曜日
雨が降っている。石の付いたGジャン、洗濯機に入れられないから浴槽で浸け置き洗いしている。干せない。風呂に入れない。
10月6日金曜日
『24』、シーズンWもやっぱり地上波放送で見ています。これ字幕で見たのってシーズンTの1話と2話だけだなあそういえば。
それにしても、キムがいないってだけでこんなに落ち着いて見れるもんなんだな『24』。いればいるで鬱陶しいことが多いけど、いないとやっぱちょっと寂しい。なんかキムが絡んでない時のジャックって、ピンチがあんまりピンチに見えないんだよな。
ジャックを見る度に、あの新人捜査官(ツインピークス劇場版)だった若者がこんなにタフになっちゃって、と、未だに勘違いな感心をしてしまいます。
パーマーを見ても(今シーズンではまだ見てないけど)、あの石橋と野球をやってた選手がこんなに偉く…とか別に思わないんだけどねえ。
10月7日土曜日
悪いことばかりじゃないな。
長時間の浸け置き洗いのおかげで、今までどうしても一箇所だけ取れなかった汚れが落ちていた。浴槽の。
10月16日月曜日
買った物。
TMTのダウン。LGBのタンクトップ。
そして、新しいソファー。
ちなみに古いソファー。
注:心臓の弱い方は見ないで下さい。
10月19日木曜日
松屋で牛めしを食べながら、松本零士VSマッキー問題について友人と話していると、♪クエックエックエッくわっくわっくわっアヒルのワルツー♪と流れてきた。どうせならせっかくだからこのクエックエックエッの所にどおくまんプロが言いがかり付けてくれたら面白いんだけどなあ。
10月25日水曜日
ソファーも新しくなったことだし、ってことでここ10日ほどずっと掃除をしています(数年ぶり)。
前のソファーの残骸であるところのスポンジが部屋中に拡散していて大変ですが、とりあえずなんとか綺麗になってきました。
で、せっかく綺麗になったことだしってことで、見えなくていい物は隠しちまおうと収納を二つ買ってみたんだけど(→)、デザイン重視、これびっくりするぐらい使い勝手は悪いです。でもまあかわいいからそれもよかろう。
慣れない掃除で手に絆創膏が4つ。ついでに躓いた拍子に、カーテンを横で留めるやつを頭で突き割ってしまって、額から血を流しました。
10月28日土曜日
映画【ゆれる】を観に行った。
熱で朦朧としてるまま観に行ったので、どっちかとゆうとオレの方がゆれていた。なので評価不能。
11月6日月曜日
風邪が治りました。えらく長引いたなあ。たぶんマジで掃除と洗濯のし過ぎです。
11月12日日曜日
フランス料理屋でランチを食べた。量も少ないし高いし、くだらん味だなあ。なんかフレンチなのにバーミヤンみたいな味だったぞ。バーミヤンで同じ値段払えば二回分ぐらい腹いっぱいになりそうなもんだ。
と軽く憤慨しながら映画鑑賞。
【unknown】
あまりフェアな感じのしないサスペンスでありながら、フェアじゃない分なんでもできるはずのその映画の中で、なぜか大したことをしない登場人物、じゃなくて監督。
設定のアイデアは面白いけど、他の部分にアイデアがなさすぎて、まああらすじだけ読んどけば十分かなあと、そんな感じです。
11月22日水曜日
数年ぶりにちょっとトップページだけ変えてみました。別に凝ったことやってるわけでもないのに、久しぶりすぎて何が何やらわかりませんでした。
何か不具合があったら教えてやってくださいませ。
11月25日土曜日
代官山でうろうろと買い物のフリ(ひやかし)をしてから、吉祥寺でオールナイトを二本。
【SAW3】
なんか単調でイマイチ。
1と2を観てない人にはさっぱりわからないであろう不親切な作りもやだな。でももしかすると1と2を観てない人の方がわからなさを楽しめる可能性があるのかなあとも思ったり。
痛さだけはちゃんとレベルアップしてるんだけどね。
好ましくない。
二本目、【トゥモロー・ワールド】
誘われるままに観に行って、どうせ勘違い大作映画の類だろうと思っていたら、これがなんともえらく古臭いSFだったので驚いた。てゆうかこれはもう、[古臭いSF映画]というよりも、[古いSF映画]と言ってしまった方がいいのかもしれない。いい意味で。
実際、古臭いSF映画ってものは今でもちょくちょく作られていたりはするんだけど、ここまで懐かしい気分にさせられたのは初めてかもしれない。
強烈な拾い物とまでは言わないけど、とりあえず、ホント気持ち良かった。
12月16日土曜日
吉祥寺にて、久しぶりに楳図先生を目撃。とは言っても友人が教えてくれた時にはすでに後姿になっていましたが。でも敬礼。
12月23日土曜日
オーダーしていたケルコブのリングが出来たので受け取りに行った。
ケルコブは、服はジャンプスーツぐらいしか着てないけど、アクセサリーは結構使っています。全部ドクロだけど。その中でも今回のこれ、フラワースカルリング、写真では上手く撮れなかったけど、相当かわいいです。
ケルコブはブランド自体がもうすぐなくなっちゃうらしいけど、これは買いです。受注終了間近!(別に回し者じゃありません)
12月25日月曜日
メリークリスマス。
そういえばちょっと前にまた一つ歳をとってしまいましたよナームー。1970年生まれの21歳です。
12月27日水曜日
スクエニの忘年会でした。今回はやっとちょっとだけヤンガンの作家さんたちともお話できて良かったです。なぜかたいていの人が、名刺を渡すたびに顔と名刺を見合わせて「ああ」と言った後に笑いますが。。。
そうそうオレ、金田一さんと一緒にいる時に、金田一さんと話しに来た人の名札を見て、「おお知ってる知ってる」とガシッと捕まえて、結果その後何時間にも亘って連れ回したりして、まあこれはこれで相変わらず失礼な行為ではあるんだけど、その堀口レオさん(でもこの名前見て知ってる知ってるって捕まえたくなる人は多分オレだけじゃないとも思うけど)、オレが名乗ったら「ホームページの自画像とそっくりですね」って言ってたよそういえば。これでもまだ結構痩せてるはずのオレに対して、これもまた失礼な話だ。うそ、むしろこのホームページたまに見てくれてたみたいだからありがたいことです。これからもよろしくどうぞー。
楽しかった。来年はオレもちゃんと漫画描こう。
12月30日土曜日
随分久しぶりにお芝居を観て来ました。
【みんな昔はリーだった】
作・演出:後藤ひろひと
CAST
:堀内健、池田成志、京野ことみ、伊藤正之、竹下宏太郎、瀬川亮、熊井幸平、板尾創路、他
後藤ひろひとらしいアイデアの妙、シナリオの妙味もあるにはあるし、そして他の作家の演劇に比べればそれでも面白い方ではあると思うけど、でも今までに観た後藤ひろひと作品の中では正直一番つまらなかったし、完成度はダントツで低かったと思う。
特にホリケンがなんかね、忙しくて練習不足なのかもしれないけど、いっぱいいっぱいな感じがして弾けきれてない。そのせいでホリケンだけじゃなくて全体のキャラバランスがかなり低い方に沈んでしまっているような気がする。
作られたアドリブ感のような物も、個人的にはあまり好きじゃない。
そして何よりも、オレがもっとも嫌いな、客いじり。これを取り入れたことで評価は極めて大きく下がってしまう。後藤ひろひと作品でこれはやってほしくなかった。
全てにおいて安かった。人間風車の劣化版って感じ。楽しみにしていただけに残念。
2007年
1月1日月曜日
あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとっていい年でありますように。
今年はオレにとってもいい年でありますように。
で、新春プレゼント。
ってほどの物ではありませんが、カンバッヂを作ったのであげます。三個セットで二名様。
希望する方は『カンバッヂ欲しい』と書いて一人一通だけメールを送ってください。あ、あと名前を、名字だけ書いておいてください。
7日締切り。抽選は(まあ応募が3通以上あればですが)厳正にくじ引きで決めさせていただくってことでよろしくどうぞです。当選した人には8日以降にその旨メールを送らせていただきます。
まあでもあれですよ、あくまでもオモチャで作った物ですので期待はしないでください。デザインも全部あり物ですし。たぶんすぐ壊れるよ。
とそんな感じです。以上、極山より今年最後のプレゼント情報でした。
1月10日水曜日
カンバッヂ、たくさんの(ってほどでもないけど)ご応募ありがとうございました。抽選の結果、当選者は愛知のK野君と、大阪のT村君に決定いたしました。外れた方ゴメンナサイ。
ホントはもうちょっと多くプレゼントしたかったとこだけど、ちょっと今現在、数に限りがあったもので、申し訳ないです。
とまあそんな感じで。また機会があれば。
1月16日火曜日
http://www.inlandempirecinema.com/
リンチの最新作【インランド・エンパイア】のトレーラーが見れます。予告だけ見ると過去のリンチ作品をつなぎ合わせただけのように見えたりもしますが。
あーでも楽しみだなあ。これをいよいよ今年(本当か?)、噂によると3時間? も観せられると思うと、とてもドキドキします。
個人的にはパーマーママの顔よりもローラ・ダーンの顔の方が怖くて苦手です。
1月20日土曜日
ジョニー・トーの【エレクション】を観に行った。
全般的に、パーツパーツで観るとやはり秀逸だと思えるし、映画的ハッタリもわけわからずかっこいい。役者に関しても、ルイス・クーは【柔道龍虎房】より、ニック・チョンは【ブレイキング・ニュース】より良かったように思う(サイモン・ヤムはいつもと同じ)。だけどなんかちょっと物足りない感じがする。たぶん、二年ぽっちの会長職の汁の甘さが全く伝わってこないせいだろう。自己防衛に対する意識の甘さはすごく伝わってくるんだけどね。。。
1月28日日曜日
【ラッキーナンバー7】
を観てきた。
ゴージャスなキャストだ。でもそのゴージャスさを、映画を観ている時にはさほど感じない。それはつまり、しっかりした映画である何よりの証拠だろう。面白かった。
前評判(オカマ評)ほどトリッキーな映画でも厄介な映画でもないので、誰でも普通にちゃんと楽しめる映画だと思います。多少軽めにですが、おすすめしておきます。
ちなみに直前にももう一本映画を見たんだけど、そっちは逆に、全くしっかりしていないたんなるアイドル映画でした。ショボい特撮ショボいCGショボい美術にショボい音、その他ショボい諸々。SHINOBIよりはマシだろうし、キャシャーンやデビルマンよりもマシだろう、でも同じ。どろろーん。
1月30日火曜日
地元に帰省中のオレが開けっ放しの窓の横で寝てて、隣の空き地の工事に使ったらしいダイナマイトの音と振動で外に転がり落ちて目が覚める、という夢を見た。その夢の中で隣のおじさんが落ちたオレを見て「起きましたか?」と聞いたから「あ、おはようございます」って、その流れで今スクエニの編集さんから電話があった時つい「おはようございます」って言ってしまったんだけど、電話切った後時計を見たら夜の11時でした。
とまあそれはいいんだけど、問題はその夢の中で寝ていたオレもまた、ダイナマイトで目が覚めるまで別の夢を見ていたってことで、で、その夢の内容が、地震雲を延々と見ているというものなわけで、で、夢の中で目が覚めたオレはこう思うわけだ。たとえばこれが予知夢だとしたら、地震が起きるのは帰省中のこの山口県なのか、それとも現住所である東京なのだろうか、と。
で、今オレはこう思うわけだ。たとえばこの夢の中の夢が予知夢だったとしたら、地震が起きるのは今いる東京なのか、それとも夢の中で帰省していた山口県なのか、それともやっぱり現住所である東京なのだろうか、と。
2月18日日曜日
そうだ、またずいぶん久しぶりですが、今日発売?のGファンタジーに君ロボ描いてます。VOL.18 【君にはロボットが】
3月12日月曜日
今日のHERO’S、柴田VS山本、正直今日の試合では柴田の実力は量れない感じ(身体はもうプロレスできないんじゃないかってぐらい絞れてたけど)。もうちょっといい相手と組んで欲しかったな。
船木と前田の代理戦争ってゆう、この感覚はわからんでもないんだけど、UWFファンだった者にとっても見たいのは決してこんなカードではないんじゃないのかなあ。
少なくとも、オレが見たいのは、長州VS所なのである!(この場合肩入れはさすがに長州になるけども)
3月17日土曜日
【龍が如く 劇場版】
を観てきた。
ゲームをやったことがないので純粋に三池崇史監督作品として観るしかないわけだが、んー、でもこれはゲームという原作があるだけにか、ちょっとエピソードを詰め込みすぎで、映画として観ると足りない部分が多々あり過ぎな感じ。
久しぶりにいい方向での三池テイストも多く見られただけに、もったいない。
役者陣は設定に押し潰されることなく概ね良かったと思う。岸谷五朗は【新・仁義の墓場】の方がクレイジーだけどね。
4月15日日曜日
【サンシャイン 2057】
を観てきた。
思えば【龍の忍者】【皇家戦士】【宇宙からのメッセージTV版の海外でのヒット】【イギリスでのシェイクスピア劇】【リング】【PROMISE】そして【ラストサムライ】等々、海外へのアピールは十二分であろうと思える、元日本最後のアクションスター真田広之に遂に回ってきた大役! と思ってたらあんまし演技させてもらえないうちに早々と死んでしまって非常に残念。。。
で、映画自体は、いろんな要素に於いてまあなんにしろとりあえず【2001年宇宙の旅】を意識せずにいられない作品ではあるんだけど、2001年に比べると、HALも含めてちょっといろいろと微妙に有機的すぎるというか、そうじゃなくてもなんだかこう、SF的クールさに欠けるというか。いやまあクールじゃないならないでもホントは全然いいんだけどさ、ちょっと要するにそこらへんの温度が中途半端というかね。印象的なヴィジュアルも特になかったしなあ。
ドレスキャンプに別注かけたかのような派手な宇宙服も、個人的には嫌いではないんだけど、やっぱ映画としては2001年のポッドの方が孤独でいいやね。
4月18日水曜日
Gファンタジー5月号発売。君ロボあります。VOL.19 【君はロボットの太陽ではない】
例によって目次に載ってませんので、一応立ち読みの方向けに掲載ページなどを。517ページからです。

さて、今回ちょっと試しに、データ出力した物に一部トーンを貼るという形で提出してみたんだけど、難しいもんですね、絵が見事に潰れちまいました。
せっかくオレにしては丁寧に描いたコハダも潰れてしまっていたので、それだけでもアップしてみよう。→
と思ってアップしてみたものの、いざこの絵だけアップしてみると、一体どこらへんが丁寧なのかさっぱりわかりませんね。。。おかしいな原稿で見ると丁寧に見えたんだけどなあ。やっぱ比較対象がないとダメなんだろな。比較対象となる、オレの普段の雑な絵が。
4月21日土曜日
ロドリゲス監督の【グラインドハウス】のオリジナルポスターを買ってきた。ロドリゲス監督の、って言ってしまうあたりがミソですね。今のロドリゲス(子供向けのやつは知らないけど)に外れなし! 今のタランティーノに過大な期待なし! とゆう感じではありますが、公開が楽しみです。
それにしてもポスター高ぇ。8000円強って、新作相場の倍じゃん、ボッタクリ。これ、値段が高いのはタランティーノだからなんだよなあと思うとだいぶ微妙な気持ちにもなりますが、でもよく考えるとオレも結局タランティーノだから買ってるんだよな。ロドリゲスのポスターって買ったことないもんなあ。【キルビル】は文句言いながら各国ほとんどのオリジナル買っちまったもんなあ。変なの。
5月1日火曜日
買った物。ドレストリップの地味なTシャツとドレスキャンプの派手なポロシャツ。
5月3日木曜日
新宿で映画を二本。
【かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート】
やっぱ香港アクションはレベルが違いますね。特にドニー・イェンのアクションはブレなくて凄いな。
まあアクション以外は全く見るとこがないとも言えなくはないですが。
なんでさほど違わないスタイルで作られていると思える、日本の漫画原作実写映画のアクションはこう出来ないんだろう、と寂しく思いつつ、でも戦いの最後はなんか完全にワンピースでした。
【バベル】
話題の癲癇映画です。よい子は映画館を明るくしてなるべく離れて観てください。
かちこみを観たすぐ後だったから、まだちょっとだけその余韻があったのか、「ワイヤーとCG技術の進歩によって、カンフー映画はある部分では確実に楽しくなったけど、そのかわりある部分確実につまんなくなってるよなあ」 などと関係ないこと考えながら観ていたら、菊地凛子のへの字口とキレのいい手話の動きが、ブルース・リーが怒ってる姿に見えて仕方なかった。
映画は面白かったです。重いけど、でも人生程度には救いがある。
自分以外を理解し、認めること、認め合うことの大切さをあらためて感じる。そして、それ以前、まず他に認められたいがために攻撃的に動かざるを得ない、菊地凛子演じるチエコに感じ入る。
5月6日日曜日
『デイヴィッド・リンチを凌ぐ才能』 とか紹介されてたら一応観ておかないわけにはいくまい。とゆうわけで観てきました。
【ブリック】
さてこれ、わかっちゃいたけどリンチを凌ぐには当然遠く及ばず、いろんなパーツがただリンチっぽい。そしてそれが全てに於いて小さく浅い。
時折見せる瞬発力は悪くないけど、かといって特別真新しくもなく、衝撃的とはまだとても言えない感じ。
『タランティーノを超えるインパクト』 とも評されていたけど、印象としてはこの監督、実は趣味の範囲をアメリカ国内に限定した、幅の狭いタラ的オタクなだけなのかもしれないぞ。
ちなみに観客は全部で9人でした。
5月7日月曜日
たいじうがろくじうはちきろになっていますよっ!!
5月8日火曜日
いよいよ近づいてきましたね。つーことで【インランド・エンパイア】の前売りを手に入れてきましたぞ。とてもわくわくします。