このページは、Linux PPC 2000 で X Window System に、XPmac を使用する場合を説明していますので、 XF68_FBDev への変更のページに沿って作業した方は、対象外となります。もし、このページの内容を実行する場合は、設定変更したファイルを、もとに戻しておいて下さい。iMac に Linux 2000 をインストールすると、X Window System は Xpmac.rage128.usb.rev9 となりますが、そのままでは 一部のキーが入力できないため、ここで説明するような操作が必要になります。
- Rebuild kernel を参考に、カーネルの再構築を行っていなければ、実施して下さい。
- 村田さんのサイトから usb-jis-xkb.tar.gz を、/tmp にダウンロードしておきます。
- xkb のインストール
# tar zxvf /tmp/usb-jis-xkb.tar.gz -C /
- keycodes の変更 ( 右側SHIFT が効かない問題の対策 )
/usr/X11R6/lib/X11/xkb/keycodes/macintosh をテキストエディタなどで開けて、
<RFSH> = 131; となっているところを <RTSH> = 131; に変更する。- デスクトップマネージャーの変更
[ KDM を使用している場合 ]/etc/X11/xdm/Xservers をテキストエディタなどで開けて、
[ GDM を使用している場合 ]
:0 local /usr/X11R6/bin/X -kbdtype ../jp(mac_usb) と、変更する。/etc/X11/gdm/gdm.conf をテキストエディタなどで開けて、
[servers] 0=/usr/bin/X11/X -kbdtype ../jp(mac_usb) と、変更する...といいと思います。... 以上で終了です。
Since ... Mar, 19, 2000