- LinuxPPC 2000 -



ついに、LinuxPPC 2000 (英語版) が手元に届いたので、少し使用してみましたが、良くなった点、今までの考え方と変わった点をあげてみますと

    [ 良くなった点 ]
  1. 当然かもしれませんが、プログラム/ソースがほとんど新バージョンになった
  2. キー操作で、Delete key の動作が Back Space に統一された (Xpmac.rage128.usb.rev9 の場合だけのようです)
  3. インストーラが CD-ROM ブートで立ち上がるようになって、立ち上げ時間もかなり短くなった
  4. インストーラで HD パーテーション作成が簡単にできるようになり、共用デバイスのマウントポイントを /mnt/mac などとしておくと、/etc/fstab に反映されるようになった
  5. Language という項目がインストーラに含まれ、国際化された Linux がインストールできる (日本語環境としては陽炎相当が含まれる)ようになった
  6. GNOME が GDM を含めてカッコよくなった (ちょっとだけ使った後、再インストールで消してしまいましたが...)
    [ 今までと変わった点 ]
  1. X が、XF68_FBDev から、Xpmac.rage128.usb.rev9 に変わり、XF86Config が効かなくなったため、imwheel が効かなくなった (i-i)
  2. development をインストールすると 300MB増となり、普通に選択していくと全部で 700MB 位の容量になる
  3. KDE を使用したい方は、デフォルトで Qt はバージョン2がインストールされるので、バージョン1.44を別途選択する必要がある

...という感じですが、追々このページで紹介していきたいと思います。


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 Mar, 25, 2000

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