-- OLYMPUS E-1 --
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2004/04/15 ...

OLYMPUS E-1

ピントが合わないカメラを使用するということに耐えきれず、思い切って OLYMPUS E-1 を購入しました。

現状の拡張性は若干劣るものの、システムのレンズ構成がデジタル専用としては比較的明るいこと、防塵・防滴・耐久性がしっかりしていること、メーカーやユーザーのサンプル画像から飛び抜けて好印象を持ったこと、そして、ギリシャ神話の神々の住まわれると言われるオリンポス山を由来としたメーカー名、またそれと組み合わされるレンズ群も、瑞々しい光と言う由来から命名された瑞光(ズイコー)レンズというメーカーのセンス等から、巷で大人気の EOS Kiss D70 とあまり比較することなく、決定しました。

ちょうど一ヶ月で三台のデジカメを購入したことになります。購入価格としては 14〜54mm の標準ズームレンズ込みで \205k でしたが、キャンペーンで 1G CF や OM アダプタリングが貰えるので、実質はさらに \50k 程度お得な買い物です。

さすが、一眼レフです。ピントの合い方、写り方、スピーディーな操作感や随意なマニュアル操作と、全然違います。ウハウハです。

写真を写すということについては、現状一眼レフが最高の選択肢ということを実感しました。思い掛けずもこれで、これからは携帯用に IXY 、望遠撮影では COOLPIX 、メインとしていきたいライフポートレートには E-1 という構成が完成しました。これからどうなることやら...。

スコープもいいけど、揃えてみてはじめて、ことカメラについてはオールマイティな一台をあれこれ選ぶより、適材適所で揃えていくのが一番ということが理解できました。

ちょうど草花の華やかな季節なので、自宅周辺でいろいろ撮影してみました。

プリント用途は考えないため、ほとんど 1600*1200 JPEG(低圧縮) で撮影しています。いずれオリンパスから 1GB の CF カードが送られてくるまでの 手持ちの 128MB カードで RAW 撮影したら 10 枚程度で満杯になってしまうので...。我慢です。元画像 (各 0.6〜3MB 程度) の表示もできますが、ブラウザの"戻る"ボタンでこのページに帰ってきてください。

紅八重桜 ジニア 八重桜 椿 ビオラ 桜草 芝桜 染井吉野 椿 水仙 蕗の薹 スノードロップ
2004/05/05 ...

日を追うごとに E-1 で撮影する楽しさに没頭しています。前回公開分の写真はよく見るとピントが意図したところに合っていないようでしたが、オートフォーカス後に手動微調整する技をだんだん覚えてきて、意図通りの撮影ができるようになってきました。
14〜54mm のズームレンズのおいしいところは、28mm 相当の広角撮影と、ズーム全域 (特に108mm 相当の焦点距離での) レンズ前玉から被写体が 5cm 程度から行える超接近撮影で、パソコンで画像をチェックするたびに、シロートの自分でもこんなに風景やマクロの素晴らしい描写ができるのかという感嘆がこぼれます。

アンジェリケ レリア パープラータ 雪椿 欅

そういえば というのも憚られますが、IXY は、4/20 に修理から戻ってきました...。改めて使ってみると、あたりまえですが E-1 と比べるとまるでオモチャのような感じです。でも動画撮影は気軽ですごく楽しいので、これからは動画スナップ用としてかなり活躍していきそうな予感がします。

それから、ライカの代理店のシーベルヘグナーのホームページを見ていたら、スコープ用直焦点フォトアダプターが正式にラインナップに入っていました。こうなったら、アポテレ77 は F10 の 800mm 望遠レンズとして E-1 と組み合わせた構成にしようかな...。そうすると、フォトアダプター (\45k) + T2 アダプター (\9k) + ライカR-フォーサーズ マウントアダプター (\16k) で、\70k の出費になるなぁ。あと、ここのタイトル通り天体撮影も準備するとなると、ケンコーから出ているスカイメモR (\75k) もひ・つ・よ・う.....。E-1 用の 50mm F2 マクロ + エクステンションチューブや、今夏販売予定の 150mm F2 も欲しいし。う〜ん、5月5日だけに子供のように胸が躍る。

2004/06/02 ...

E-1 のキャンペーンで応募した、アルミカメラケース、三脚、1万円分の旅行券が当選しました...。
ほとんどの応募者が当選したようですが。

調子に乗って、かねてから手に入れようと考えていた、レリーズケーブル、エクステンションチューブ、予備バッテリを購入しました。
エクステンションチューブは、全ての焦点距離で2.5倍の倍率が稼げるものと思い込んでいたのですが、手にしてみて初めて、「最短撮影距離以下の距離での撮影が可能となる」オプションということに気付きました。

14-54mm のレンズでは、54mm 時の 17.7cm 〜 22.2cm の範囲でしかピントが合いません。しかもマニュアルのみで、です。
等倍以上の倍率では、昆虫の撮影をしてみたかったのですが、上記の撮影可能範囲では殆ど被写体にレンズをくっつける距離になるので、昆虫は無理です。

50-200mm のレンズであれば、200mm 時に 88.5cm 〜 195.9cm の範囲で 0.12 〜 0.35 倍の画角で使用できるのですが、14-54mm と変わらない倍率だし、何にせよ撮影可能範囲が狭いので、常用とするものではなさそうです。

とりあえず、1GB のフラッシュカードが届いたので、バラ園で 250 枚ほど撮影してみました。もちろん、エクステンションチューブはなしで。
バラのような輝度の高い被写体は、曇っていた方が引き立ってくるような気がしますが、さすがに 200 枚以上撮影を繰り返すと最後の方では目がチカチカしてきました。

バラ バラ バラ バラ バラ ツユムラサキ バラ バラ バラ ルピナス

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Last update ... Jun, 2, 2004

Since ... Mar, 22, 2004