-- OLYMPUS E-1 --
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ページを見直し、画像サイズを大きくした (表示サイズで調整しています) ので読み込みに時間が掛かるようになりました...。改悪ですね


2005/08/06 花火撮影してみる

花火の撮影に挑戦してみました。

カメラ雑誌などでは、撮影のセッティングは ISO100、ホワイトバランスは自然光、絞りは F11 〜 F18 で、マニュアルフォーカスで無限遠、三脚とレリーズ使用で、爆発開始時にシャッターを開け、開花しきった時にシャッターを閉じるとなっていますが、実際は花火の種類や個々の性質に依って絞りや ISO 感度の調整が必要という事が実感できました。

スターマイン 和火

例えば、和火と呼ばれる純日本風の打ち上げでは、E-1 の場合 ISO100 で F5.6 程度にしないと暗く写ってしまうし、スターマインや海外花火などは F11 〜 F18 が良いようです。

やはり打ち上げの際に場内アナウンスを聞いたり、音と光の同期を取る為にも花火会場での撮影がベストと思いますが、その際のレンズのセレクトは 20 〜 30mm の範囲をカバーするズームレンズ (純正だと、14 〜 54mm か 14 〜 45mm) 一本で勝負でいいかと思います。

また、E-1 の場合、ISO100 でも 2秒以上の長時間露光を行うと暗ノイズが出てくる為、これ以上の露光時間を取る事は控えたいと思いました。

フォーカスも、無限遠と言っても安直に一番端にするとピントが甘くなるので、この辺も今後の課題です。


2005/07/24 滝を撮る

滝は、流れを強調して撮影する場合 1/2s以上のシャッタースピードで撮ると良いとの請け売りなのですが、その場合は必然的に三脚とレリーズを使用する事にななります。が、やはりにわかカメラマンとして人ごみの中で三脚を立てて撮影するのには勇気が要ります。

流れを止めて撮るような高速シャッターを切る場合は 1/500S以下が必要で、この場合は手持ちで撮影できますが、もともと滝は山の中にあって直接光が当たらない場合が多いので、よっぽど条件が良くないとそのようなシャッタースピードでの撮影が出来ないのが実情です。

開運出世の滝 玉簾の滝

2004/08/22 ZUIKO DIGITAL ED 50〜200mm F2.8〜3.5 は明るい所でないと難しい

ZUIKO DIGITAL ED 50〜200mm F2.8〜3.5について。

ポートレートとしてのレンズですが、1/200秒以上のシャッタースピードを稼げる明るいところでないと、拡大率が高いために手ぶれによる失敗の確率が多くなります。

できれば三脚の使用が必要とも思いますが、周囲にカメラを固定できるもの (手すりなど) があると意外と代用できたりします。

あまり頻繁に使う事はないのですが、2〜8倍の倍率が必要な場合や、周囲を大きくボカしたい場合もある為、カメラバックの中には欠かせない存在です。

花菖蒲 浮かぶ花

2004/08/30 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro はたのしい

アゲハチョウ

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroについて。

このレンズを使用してからというもの、あまりの写りの良さと失敗率の低さに、撮影が飛躍的に楽しくなりました。

明るいレンズの為、シャッタースピードを稼げるだけでなく、ファインダーを覗いたときの画像が明るく鮮明な為、ピント合わせが非常に楽です。

マクロレンズのため、取りたい対象に近づきたいだけ近づいて撮影できるし、シャープに写り、色も良く再現してくれ、ある程度のボケも出ることから、風景撮影では ZUIKO DIGITAL 14〜54mm F2.8〜3.5 の画角が必要となる事はあるとしても、やはり 50mm は E-1 の性能を最大限発揮してくれるすばらしいレンズと思います。


2004/08/21 台風15号の被害

倒木

先日、台風15号が付近を通過し、隣の神社の欅の大木が折れて我が家の庭に落下してしまいました。

夜中の2時頃、強風による轟音の中、メキメキメキ.....トドーン!! という音に家族みんな目を覚まして一晩中怖い想いをしました。

幸い怪我人などは出ませんでしたが、庭だったから良かったものの、家に直撃していたら怪我人どころの問題ではなかったかと思うと、ぞっとします。


2004/07/11 システム拡充

購入品

ZUIKO DIGITAL 150mm F2 の夏の発売を密かに期待していたのですが、発売が秋に延期されたことと価格が存外に高価な設定になっていることを知り、150mm をあきらめて一気にシステムを拡充することにました。

購入したのは、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2 MacroZUIKO DIGITAL ED 50〜200mm F2.8〜3.51.4X テレコンです。

レンズ群については、等倍以上の撮影と遠景の撮影には以前から非常に興味があったので、150mm をあきらめたおかげで揃える決心がついたようなものです。

これで 28〜560mm 相当の画角と、以前購入したエクステンションチューブ併用による 2倍相当の倍率をカバーできるシステムになりました。

お店に頑張ってもらえ、\200k の予算にかなり余裕が出たので、予備のメディアも絶対必要とばかりに、現在最速と言われる SanDisk ultra II 1G CFも購入しました。これはキャンペーンでもらった HAGIWARA のものと比較して体感で2倍程度の速度を実感できます。
ZUIKO DIGITAL 150mm F2 は、今回全部揃えるのに掛かった値段より、遥かに高い。オリンパスさんには、もう少し庶民の経済事情も考慮して頂きたかった。


2004/07/01 iPod + BELKIN MEDIA READER

Media Reader

一泊二日の旅行程度のデータ保存用としては、常々20GB 程の空き容量をどう使おうか思案していたiPod 30GB に入れることにしようと考えていたので、BELKIN MEDIA READERを購入してみました。

ところが、これが曲者で、1G 程度のデータともなると転送に30分以上も掛かり、満タンにしたiPodのバッテリもほぼ使い切ってしまいます。

また、HAGIWARA の CF と相性が良くないのか、転送エラーで途中で止まってしまうことがよくありました。

さらに、そうした場合、iPod 側で転送されたデータがファイル単位で把握できないため、旅先で使用する際はちょっと勇気がいりそうです。

→ 調べたらアップルの Discussion Bord で、同様な現象を報告されている方が多数おられました。 (1) , (2) , (3) , (4)
もともと転送速度や転送エラーについては、"こんなもん"という感じで、やはり予備のCFは必需品であり、その上で余裕があれば、BELKIN MEDIA READER + iPod もしくは携帯PCなどにバックアップするというのが、正道のようです。


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Last update ... Aug,07, 2005

Since ... Jul, 1, 2004