ここでは、iMac FlatPanel のカスタマイズの情報を掲載します。
Pioneea DVR-107 Buildかねてから、iMac G4 に内蔵されているスーパードライブは遅い!! と感じていた折、DVD の書き込みで頻繁にエラーが出るようになったのと、iMac G5 が発表され、壊れたら新しいのを... という下心も手伝って、外付けで利用していた LACIE DVD±RW(Pioneea DVR-107D)を内蔵の DVR-104PC と換装してみました。
交換前のドライブ情報。すでに以前内蔵ハードディスクが故障したため、Saegate のものから IBM のディスクに交換済みです。
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ドライブからは、フロントベゼルを取り外します。右の DVR-104 のように、左の DVR-107 からベゼルを外したところです。
後で解ったのですが、DVR-104 のトレーの先端にプラスチックの板が両面テープで接着されており、これも接がして DVR-107 に移植した方が iMac 側のトレーカバーの動きがスムーズになります。
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DVR-104 は、12V___0.7A、5V___1.4A で、DVR-107 の方は、12V___0.8A、5V___1.1A の規格になっていて、実装には特に問題なさそうです。
iMac では、ATA のバス一本に HDD、スーパードライブを接続する形態になっているので、装着時には、IDE の設定を "SLAVE" にします。
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交換後のドライブ情報。
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取り合えず、Finder、iPhoto、iTunes、DVD Player で問題なく動作する模様です。OS 的にも、Power Mac G5 で DVR-107 をサポートしていたと思うので、多分問題は出ないと思います。
この改造で、スーパードライブの倍速性能は次の表のようになります。
(読込み/書込み) CD-R CD-RW DVD-R DVD+R DVD-RW DVD+RW DVR-104 24/8 24/4 6/2 -/- 2/1 -/- DVR-107 32/24 32/24 8/8 8/8 4/4 4/4 LACIE のケースは、いずれ二層記録かブルーレイをサポートしたドライブを購入した際に、また活躍してくれるでしょう。
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