2003/5/11
ついに、お別れの時が来てしまいました。
徒然なるままに、雨の日も雪の日もハレの日もカゼの日も 4 年間私の熱き心をしっかりと受け止め、励まし合い苦楽を共にしてきた可愛い可愛い 106 ですが、ワタクシも、こんなキュートな車に乗っている年ではなくなってきてしまった という自覚から、前々から「いづれはどなたか若くて熱血な方に引き継いでもらわなくては...」と考えておりましたところ、些細なことですがちょうどタイヤスリットが減りグリップが無くなってきたことと、ローンが終了したことが重なり、断腸の思いで、ついに手放すことと致しました。本ページ上段の写真は、最後の運転の前に撮影したスナップですが、ファインダーを覗く私の目は、感謝と深謝の思いでアツく潤んでおりましたため、後で見るとピンボケになってしまったようです。
最後のショットということで、今まで墨塗していたナンバープレートもモロダシ。更になんとクリックすると拡大表示になるようにしてみました。結局、モディファイらしいモディファィもしなかったわけですが、それだけデフォルトの完成度というか満足度の高い車だったと思います。
.....ごめん、何にもしてあげられられなくて。でも大好きだったゼ。ありがとう。
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Since ... May, 11, 2003