HOME  GO  掲示板    

全国に「動物保護センター」と呼ばれる警察や保健所からの連絡により
収容した動物を保護し、飼い主等の引取りが無い場合には殺処分が行われ
ているところがあります。 それは決して「安楽死」なんかではないのです。
二酸化炭素ガスを注入しての苦しみもがいての「窒息死」です。
「動物保護センター」へ連れて来られるワンコ達の半数以上が飼い主による
処分依頼です。 それも信じられないような理由が殆どです。
飽きたから、引越し先が飼育禁止だから、老犬になったから、病気になったから、
こういった人間達にこそ事実を知らせ、最後のボタンを押させるべきです。
全国の動物保護センターでは飼い主によって持ち込まれたワンコは翌日にも
保護、捕獲されたものでも72時間の猶予しか与えられていません。
その結果、毎日平均400頭以上のワンコが処分されています。
 何らかの事情で愛犬が行方不明になってしまった場合、速やかに居住地区は
勿論の事、近隣、または行方不明になったであろう地域周辺の公的機関
(警察、保健所、動物保護センター)に届出をすると同時にインターネット等を
活用し全力で捜索をしましょう。

「動物の愛護と保護に関する法律」の下に、こういった現実が待っています。

こちらでは、とある「動物保護センター」での現実に行われている収容犬の
処分の現状の一部分をお伝えしたいと思います。
こちらに出てくる画像のワンコ達、仔犬達はこの撮影の後、
成犬達も三日後には全てのワン子達がこの世には居なくなりました。

一番の根源は無責任な飼い主、無知無謀な劣悪繁殖業者など動物を単なる
「物」としか捉えられない人間の横暴による結果です。

一人でも多くの方々に終生責任を持ち愛犬の飼育を考えて頂きたい思いと
「殺処分」の現実を知って頂き、少しでもこういった施設に持ち込まれるワンコが
少なくなる事を願います。


殺処分寸前のワンコを1頭でも救おうと頑張ってらっしゃる方々が居ます。
勿論、殺処分は反対ですが、せめて本当の「安楽死」を願い
活動されていらっしゃる方々です。
今回の画像はその方々にお借りした物です。

『ももの幸せ日記』  『里親さがし日記』  『PAW CHUMS』
『めぐろのいぬやしき』
是非、一度訪問されてください。

動物殺処分の現実