著作権のこと

** クマのプーさん(winnie the pooh)の事**

クラシックプー(classic pooh)のこと
みなさんは「クマのプ−さん(winnie the pooh)」は御存じですよね?
でもプ−さんが1926年にイギリスで発行された童話だという事を御存じですか?
クマのプ−さんは、AAミルン(アラン・アレクサンダー・ミルン)という人が
生まれた子供のために書いた童話で、EHシェパードさんが挿し絵を描きました。
その絵が「クラシックプー(classic pooh)」と呼ばれるプーさんです。
イギリスには「100エーカーの森」というプ−さんの
作者ミルンが住んでいた森があります。
プ−さんに出て来る男の子、クリストファーロビンはミルンの息子です。
そしてプ−さんたちはみんな,クリストファーロビンのぬいぐるみとして
登場します。
ですから、シッポをくぎで打って付けたりするお話しなどもあります。
プ−さんにはたくさんの友達がいます。
ピグレット、イーヨー、ティガー、
カンガ、ルー、オウル、ラビット達です。
特にコブタのピグレットとは仲良しです。
ディズニーのプ−さんもとってもかわいいの
ですが、原作のE.H.シェパードの暖かく
素朴な感じのプ−さんの仲間達も、
ここ数年とても人気が出て来ました。
アメリカのディズニーのアニメのものは
「プ−さん」として知られていますが、
原作のイギリスのものは
「クラシックプー」と呼ばれています。
原作の童話は
「クリストファーロビンのうた(詩集)」「クマのプーさん」
「クマのプーさんとぼく(詩集)」「プー横丁にたった家」の4冊だけしかなく、
ディズニーのプーさんのストーリーは、後に作られたものがほとんどです。
AAミルンはくまのプーさんの他にも「ユーラリア国騒動記」という童話や
自分の父親の為に書いた「赤い館の秘密」という推理小説も出版しています。
どちらも面白いので興味のある方は読んでみて下さいね!
1956年に72歳で生涯を終えられたそうです。

プーさんの絵を描いたアーネスト・ハワード・シェパードも他の童話にも挿絵を描いています。
有名なのはケネス・グレアムの『たのしい川べ』です。
小学生の教科書にも載っているとてもいいお話です。
こちらもアナグマ等、動物たちのお話です。

今はニューヨーク公立図書館にある
クリストファーロビンのプー達です。
ルーを
なくしてしまい、また
オウルとラビットのぬいぐるみは
元々ないそうです。


我が家のクラシックプーの
ぬいぐるみたちは
ここ数年のものが多いのですが
どれもこれもかわいい仲間たちです。

カンガとルーの同じサイズのは
いまだに見つかりません・・・
今も作ってるのかなあ。
クラシックプー
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最近、更新していなくてすいません。
また、色んなことを調べてアップしますね。
BBSをつけて情報を得た方がいいのかとも考えています。

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