■このpageは、普段使っているiBookやPowerBookについてのいろいろを書いています。
 
 
 
■■ iBookは、じょうぶですか?
はじめに.....
 去年(2002年)の暮れにiBookを買いました。それまで使っていたPismo突然Power-OFF病の状態が多発するようになったので、修理するよりは安いし、モバイルしても壊れなそうだから。。。と。
 
どこで買えばいいの...?

 さて、いざ買おうと思ったのですが。。。。どこで買えばいいのか迷いましたよ。アップルストアにしてUSキーボードを選択する方がいいのか、一般のショップで買って付属品(メモリや内蔵ハードディスク)を安くした方がいいのかと、あれこれ悩んでいました。
 そんなときにBlackBirdな土屋さんが、メーリングリストに秋葉原の某お店で旧型のMacを2万円で下取りしてくれるセールをやってるよと教えてくれました。
 さっそく、中古で\4000もしたパフォーマ6200 持ってiBookをゲットしに行きました。(お店の人ごめんなさいね。。先行投資?だと思ってください。)
 #買い物中にBlackBirdな土屋さんにお店で出会ったのにはオドロキでした!!
  
    ====== iBook購入 ========
   ・iBook本体   158,000
   ・AirMacカード  12,800
   ・リストログ     1,000
   ・下取り値引き  -20,000
   =======================

    

買ったその日にPower-Upは常識?
 iBookの基本スペックは、CPUがG3の800MHzで、搭載メモリが128MB、ハードディスクが30GBでした。とりあえず、その日の内に新宿の某Power○○○へ持ち込み(なんと別なお店のシールで箱に封印してあるのを持ち込んじゃった!まだ未開封状態でした。。。笑)、メモリを512MB増設で計640MBに、ハードディスクは東芝製の4200rpmの30GBからIBM製の5400rpmの40GBに交換しました。
  
   ======== Power-Up費用 ========
   ・512MBメモリ      9,800
   ・IBM5400rpm40GB HDD 17,000
   ==========================

     
モバイルマシンにするまで

 ハード周りのPower-Upが完了したとこで、いよいよiBookをモバイルマシンにチューンします。
 最初にしたのは、換装したハードディスクへOS9のインストールと周辺のアプリケーションのインストールです。OS9のインストールは、リストアCD-ROMからだとOSXと同じパーティションに入ってしまうので、そこから別パーティションに移動させました。今回購入したiBookでは、ハードディスクの最初のパーティションから起動する場合は、起動時にコマンドkye+Dを押すことで実現できるので、最初のパーティションにOSXを入れ、後のパーティションにOS9を入れ、OS9を起動ディスク指定にして切り分けるように設定しました。(チョット便利です!)
 次にいよいよモバイル環境の整備ですが.....
 iBookには、Pismoの頃と違ってPCMCIAのカードインタフェースが付いていません。この為、モバイル時には、USBインタフェースの道具を揃えないといけないのです。今までモバイル用として使っていたNTT DoCoMoのP-inカードが使えないかと。。。。
見つけたのは、SUNTAC(サン電子製)のSlipperXというちょっと大きめの箱です。通信速度を考えれば、大きさはがまんして使おうと入手を決めました。入手先はyahooのオークションです。
このSlipperXはOS9でもOSXでも問題なく使えていますが、P-in(PHS)の為、移動しながらやちょっと田舎だと使えないという弊害があります。
 そこで、通信速度は落ちるけど確実に使える携帯電話用のUSBモデムもサブとして入手を決めました。 これもSUNTACの製品(type-D2)ですが、入手を決めた当時は、まだOSX用のものがなく最初はOS9のみで使っていました。最近、type-D3というOSXでも動作するものが出荷されたので、それに乗り換えました。これでiBookもモバイルマシンとして活躍してくれています。
   

  ========= モバイルマシン用の道具 =======
  ・SUNTAC SlipperX   2,300   
  ・SUNTAC DS96L-D2   510
  ・SUNTAC DS96L-D3  4,600
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OS9からOSXへの道のり

 OS9起動ができる機種としてiBookを選んだのですが、OS9とOSXを平行で使っていく内にだんだんとOSXで使っている時間が長くなってきました。だってモバイル時の接続時間なんかあからさまにOSXのほうが早いし。。。。。。。。ということで、OS9からOSXへの切り替えの道のりを。
乗り換えられない理由としてあげられるのは。。。。
・新しいOSが安定していない
・新しいOSを新規に買わないといけない
・新しいOSに対応したアプリケーションソフトウェアが無い、または持っていない
・古いものに愛着があるので新しいのはいや(笑)
・WindowsXpみたいでなんとなくいやだ
・UNIXになったせいかファイルシステムがとっつきづらい
。。。。などなど、いろいろと書き連ねることができますが。。。。よく考えてみると、否定するものが、そんなにないことに気が付きました。

さて、精神的なハードルは乗り越えることができたのですが、やはりOSXを主流にするには、アプリケーションソフトウェアへの投資がないとできないものです。そこで、最低限のものを試算すると。。。
・Adobe Photoshop
・Macromedia STUDIO MX
・Microsoft OfficeX
・あとメールソフトとテキストエディタ、アウトライン、圧縮・解凍
このぐらいそろえば、いけそうと算段しました。(しめてアップグレードで約6万強かな。。。汗)
  

やっぱりUSキーボードが欲しい!
 12月の終わりにiBookの本体を購入してからずーっとUSキーボードに交換したかったのですが、アップルのキーボード交換サービスは、一世代前の機種までで、なかなか32VRAMが対象にならないのです。う〜ん、こんなことならアップルストアでBTOしとけばよかったなぁ。。。。と悔やんでいたところ。
 2月のとある日、MACお宝探偵団のWebにアップルのUSキーボード交換サービスが2月末で打ち切りとの情報を見つけました。もう、え???って感じです。米国のサイトを探してもUSキーボードは見あたらないし、このままJISキーボードを使い続ける苦痛は耐え難いしと、思い悩んだあげく、ここは正攻法でアップルからUSキーボードを入手する行動を開始しました。
 いろいろとやりとりをした結果、めでたくUSキーボードの入手に成功しました。
 交換は、ケーブルがなじむまでキーボードが浮く感じでしたが、すぐフィットしました。32VRAMには動作保証なしのUSキーボードでしたが無事に動作しています。キートップにかなもじが無くなってすっきり快適です。
  
本体が軽くなったらカバンも軽くしなきゃ!
 PowerBook2400を使っていた頃から持ち歩いていたカバンもPwerBook2400、Pismo、iBookと3世代のPowerBookのモバイルライフに貢献してくれていましたが、ここらでモバイルマシン本体が軽くなったことを契機にカバンも軽くしようと、以前から気になっていたincaseを注文しました。注文先は○○○のWebショップ、レスポンスの良さとタイミングの良いメール通知が安心です。
注文から中1日で商品到着!。。。。で、iBookを入れたらジャストフィットです。カバンのシルエットもクールだし。。。。今使っているカバンと交互に使っていこうと思っていたのですが、届いた翌日からずーと、使い続けています。

 ★気に入ったところ
 ・デザイン
 ・ポケットがいろいろついている
 ・iBookを入れてもクッションがあるので安心
 ・満員電車でも持っているのに気にならない

 ◆気になるところ
 ・ジャストサイズなので本体以外にいろいろ持ち歩けない
 ・雨の日に水滴が進入しない工夫があれば
  
充電できないってどうゆうこと!?

 ゴールデンウィークも後半のこと、明日の仕事の準備(休みないのかよ?涙)をしていたら、iBookがやたらスリープするようになった。働かせすぎ?かと思ったら電源コンセントのグリーンランプが消えていました。コンセントを差し替えたり、本体のパワーマネージャをリセットしたりしましたが、何の反応もなくバッテリからの動作のみでした。Webで同じような故障があるのか検索しましたが、iBookの残りバッテリが少なくなってきたので、動作する内に内蔵ハードディスクのバックアップをとり、朝、仕事へ行く前に秋葉原のクイックガレージへ行くことにしました。
iBookにしてからは、もう縁がないと思っていたクイックガレージですが、行ってみてびっくり。場所が変わっていました。(昔の場所より手前のビルの3Fに移動しています。健康のために階段で3Fまで行ったら入れませんでした。エレベータで行きましょう!)
 クイックガレージで症状をお話しして電源コードを交換しました。 故障の発生頻度を尋ねたところ割と発生しているそうで、サードパーティ製の電源の購入を勧められました。
 予備電源の購入を純正かサードパーティ製かとずーっと悩んでいた答えが出たので、その日の内にiadaptor2を購入し、交換した純正品を未使用のまま保管とし、iadaptor2をメイン使用にしました。電源交換費用は、保証期間内なので無料(書類上は5,500)です。
 クイックガレージからの帰り道、iBookにもアップルケアが必要なのかも?と、また、資金が必要?
     

 
◆Pismo(ピスモ)
◆突然Power-OFF病(トツゼンパワーオフビョウ)
◆USキーボード(ユーエスキーボード)
◆BlackBirdな(ブラックバードナ)
 
 
■■ PowerBook遍歴.....
これまでに使ってきたPowerBookの遍歴を紹介します。今も現役で使用しているものやビンテージとして保管中のもの(愛着がありすぎて手放せないのが本音です)があります。