さて、いざ買おうと思ったのですが。。。。どこで買えばいいのか迷いましたよ。アップルストアにしてUSキーボードを選択する方がいいのか、一般のショップで買って付属品(メモリや内蔵ハードディスク)を安くした方がいいのかと、あれこれ悩んでいました。 そんなときにBlackBirdな土屋さんが、メーリングリストに秋葉原の某お店で旧型のMacを2万円で下取りしてくれるセールをやってるよと教えてくれました。 さっそく、中古で\4000もしたパフォーマ6200 持ってiBookをゲットしに行きました。(お店の人ごめんなさいね。。先行投資?だと思ってください。) #買い物中にBlackBirdな土屋さんにお店で出会ったのにはオドロキでした!! ====== iBook購入 ======== ・iBook本体 158,000 ・AirMacカード 12,800 ・リストログ 1,000 ・下取り値引き -20,000 =======================
ハード周りのPower-Upが完了したとこで、いよいよiBookをモバイルマシンにチューンします。 最初にしたのは、換装したハードディスクへOS9のインストールと周辺のアプリケーションのインストールです。OS9のインストールは、リストアCD-ROMからだとOSXと同じパーティションに入ってしまうので、そこから別パーティションに移動させました。今回購入したiBookでは、ハードディスクの最初のパーティションから起動する場合は、起動時にコマンドkye+Dを押すことで実現できるので、最初のパーティションにOSXを入れ、後のパーティションにOS9を入れ、OS9を起動ディスク指定にして切り分けるように設定しました。(チョット便利です!) 次にいよいよモバイル環境の整備ですが..... iBookには、Pismoの頃と違ってPCMCIAのカードインタフェースが付いていません。この為、モバイル時には、USBインタフェースの道具を揃えないといけないのです。今までモバイル用として使っていたNTT DoCoMoのP-inカードが使えないかと。。。。 見つけたのは、SUNTAC(サン電子製)のSlipperXというちょっと大きめの箱です。通信速度を考えれば、大きさはがまんして使おうと入手を決めました。入手先はyahooのオークションです。 このSlipperXはOS9でもOSXでも問題なく使えていますが、P-in(PHS)の為、移動しながらやちょっと田舎だと使えないという弊害があります。 そこで、通信速度は落ちるけど確実に使える携帯電話用のUSBモデムもサブとして入手を決めました。 これもSUNTACの製品(type-D2)ですが、入手を決めた当時は、まだOSX用のものがなく最初はOS9のみで使っていました。最近、type-D3というOSXでも動作するものが出荷されたので、それに乗り換えました。これでiBookもモバイルマシンとして活躍してくれています。 ========= モバイルマシン用の道具 ======= ・SUNTAC SlipperX 2,300 ・SUNTAC DS96L-D2 510 ・SUNTAC DS96L-D3 4,600 ================================
OS9起動ができる機種としてiBookを選んだのですが、OS9とOSXを平行で使っていく内にだんだんとOSXで使っている時間が長くなってきました。だってモバイル時の接続時間なんかあからさまにOSXのほうが早いし。。。。。。。。ということで、OS9からOSXへの切り替えの道のりを。 乗り換えられない理由としてあげられるのは。。。。 ・新しいOSが安定していない ・新しいOSを新規に買わないといけない ・新しいOSに対応したアプリケーションソフトウェアが無い、または持っていない ・古いものに愛着があるので新しいのはいや(笑) ・WindowsXpみたいでなんとなくいやだ ・UNIXになったせいかファイルシステムがとっつきづらい 。。。。などなど、いろいろと書き連ねることができますが。。。。よく考えてみると、否定するものが、そんなにないことに気が付きました。 さて、精神的なハードルは乗り越えることができたのですが、やはりOSXを主流にするには、アプリケーションソフトウェアへの投資がないとできないものです。そこで、最低限のものを試算すると。。。 ・Adobe Photoshop ・Macromedia STUDIO MX ・Microsoft OfficeX ・あとメールソフトとテキストエディタ、アウトライン、圧縮・解凍 このぐらいそろえば、いけそうと算段しました。(しめてアップグレードで約6万強かな。。。汗)
ゴールデンウィークも後半のこと、明日の仕事の準備(休みないのかよ?涙)をしていたら、iBookがやたらスリープするようになった。働かせすぎ?かと思ったら電源コンセントのグリーンランプが消えていました。コンセントを差し替えたり、本体のパワーマネージャをリセットしたりしましたが、何の反応もなくバッテリからの動作のみでした。Webで同じような故障があるのか検索しましたが、iBookの残りバッテリが少なくなってきたので、動作する内に内蔵ハードディスクのバックアップをとり、朝、仕事へ行く前に秋葉原のクイックガレージへ行くことにしました。 iBookにしてからは、もう縁がないと思っていたクイックガレージですが、行ってみてびっくり。場所が変わっていました。(昔の場所より手前のビルの3Fに移動しています。健康のために階段で3Fまで行ったら入れませんでした。エレベータで行きましょう!) クイックガレージで症状をお話しして電源コードを交換しました。 故障の発生頻度を尋ねたところ割と発生しているそうで、サードパーティ製の電源の購入を勧められました。 予備電源の購入を純正かサードパーティ製かとずーっと悩んでいた答えが出たので、その日の内にiadaptor2を購入し、交換した純正品を未使用のまま保管とし、iadaptor2をメイン使用にしました。電源交換費用は、保証期間内なので無料(書類上は5,500)です。 クイックガレージからの帰り道、iBookにもアップルケアが必要なのかも?と、また、資金が必要?