行程図
TopPage ≫ 満喫水掛け祭

 ソンクラーン[水掛け祭]は、以前にチェンマイを訪れたおりにその前日にも関わらず飛び交っていた[水]を見かけて以来、ぜひとも見に行きたいと思っていたのであるが、今回念願が叶い、最適な日程で計画でき、そのバイタリティーを満喫する事ができて大満足。

空からマンゴー
 ビエンチャンでの初日、メコンの夕陽に酔いながらの夕食をビアラオで堪能。その後、宿泊した「ランサーン」ホテルの近辺を散策。いよいよホテルの近くまで戻ったところ突然目の前を何かが落下した。なんとそれは見事に熟したマンゴーで、頭上をみると確かに大きなマンゴーの木に沢山の実が。
 その夜美味しくいただいた事は言うまでもない。

水掛け勝負に完敗
 ノン・カーイで:繁華街に大きなショッピングセンターが有るという事で、トゥクトゥクを利用して出かけたところ、道路脇がらバケツ一杯の水の直撃。その後での冷房の効いたショッピングセンターでは終始震え放し。幌をかけたトゥクトゥクを選定すればよかった。
 ウドーン・タニで:数人の子ども達が洗面器や水鉄砲で武装しているのを見かけ、仲間に入れてもらって車に水掛けした後、皆で写真を写していたところ突然子供の一人に背中から水の不意打ち。
 考えてみれば相手は「毎年3日間ぶっ通しで水掛け」をしている強者。はなから勝負になるわけがない。


今回の為替レート(参考) [1Bt=約3円]
 今回の利用航空会社は「タイ航空」。バンコクからの帰国便は国内線の到着から2時間後に出発で、乗換えはかなり厳しい事になると予想された。ウドーン・タニ空港でのチェックインで、我々の荷物を全て客室持ち込みにすれば、ドムアン空港での時間節約になると思い、その旨を空港スタッフと交渉する事10分、なんとOKになった。やってみるものである。