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 ウドーン・タニから途中寄り道しながらノン・カーイ経由でいよいよラオスに入国。イミグレで少しヘマをしたものの無事通過。イミグレから市内のホテルまでの手段は乗り合いトゥクトゥクのみで料金は一人200バーツ(なぜタイバーツ?)。この車はなんと客室に8人と運転席脇に2人の客を乗せ、ビエンチャンまで簡易舗装の道20Km以上を走った。
ウドーン・タニ
 バンコクに2泊して散髪・マッサージ・買物等を済ませ空路でウドーン・タニに移動。タイ側の拠点として、Ban- Chiangホテルにチェックインする。ここで一泊してから、ビエンチャンを目指す事に。
 ホテルの立地は町の中心からやや外れていたが、特に不便は無く、帰路も利用する事に決定し、ラオス行きで不要な荷物はここに預ける。

写真は、ホテル屋上からの風景で、高層建築がすくないためか地平線が何となく丸く見えている。
プー・プラバート歴史公園
 ラオスに向かう途中に立ち寄った奇岩で有名?なウドーン・タニの観光スポット。
かなり広く、日陰も少ない為非常に暑い。飲み水は必携。
 
Bor Nam Naug U-sa
Hoh Nang U-sa

 入場料は30Bt。順路の掲載された案内図をくれたが、あまりの暑さの為途中でリタイア。
ビエンチャン:メコン
 友好橋を渡りいよいよラオスのイミグレ。人の列の後ろに並んで[パスポート]を出したところ「ビザ!」と一喝された。ビザを買うのを忘れていた。
 
ビエンチャンでは[ラン・サーン(Lane-xang)]ホテルを利用。ここでは毎夜ディナーショーが有るというのが選定理由であるが、以前は国賓級の利用もあったという施設も老朽化と補修の遅れが顕著で、部屋は快適とは言えず[蚊]にも悩まされる。(ルームサービスに電話すると殺虫スプレーを持ってきた!)
ラン・サーン:[100万頭のゾウ]という意味で、14世紀から18世紀にかけてこの地に展開した王朝の名前でもある。
ビエンチャン:風景
 ラオスの首都ビエンチャンの人口は約20万人(50万人かも?)。市街はメコンに沿って広がっており対岸はタイのノン・カーイ。
 メコンの護岸は土盛りで河川敷ではあちこちで土を耕している風景が見られた。(ちなみにタイのノン・カーイ側はコンクリート護岸の様である)
パトゥーサイ(凱旋門)
 [patuxay]とはラオス語で[勝利の門]の意味、天井にはラオスの典型的なモチーフ、神々や3頭の像などのレリーフがある。朝の8時から夕方5時までの間は上に上ることができ、ヴィエンチャン市内を一望できる。


一国の首都とは思えないような静かな佇まいの市街である。(首都機能と市街の様子との相関はないが)
タート・ルアン
 ビエンチャン市内に数ある仏教建造物の中でもひときわ目を引く金の塔(金色の塗装)。塔は無数の仏塔からなる3段構造になっている。

 その他、現在では美術館とされている前国王の寺ワット・ホー・パケオ[本尊のエメラルド仏(パケーオ)を安置するために造られたが、そのエメラルド仏は現在タイにある]やビエンチャン最古の寺ワット・シーサケットなどが有名。
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