TopPage満喫水掛け祭 ≫ ノン・カーイ
 ビエンチャンのホテルを朝出発、イミグレまではホテルバスで、冷房も効いて快適(往路の乗り合いトゥクトゥクも風情があったが)。イミグレでもヘマする事なく、無事にタイ再入国を果たす。
ノン・カーイグランドホテル
 国境の町ノン・カーイはメコンに沿って幅0.5、長さ2キロメートルくらいの小さな町で、バンコクからの鉄道の終着駅でもある。

ホテル屋上からは、メコンが少しだけ見える。写真の道路は国道(211号)?で、この道路沿いには観光スポットは無いようである。
水掛け
 いよいよ本番! ビデオカメラに水がかかると思い、ビニール袋で防御してみたがこの通り失敗。腹を決めてビニールは外す事に。

 
クリックで失敗ムービー

 ビニール袋を外した最終結果:今回は被害なし、しかしかなり危ないので裸のカメラでの撮影は推奨できません。
タイ・ラオス友好橋
 タイ/ラオス国境のメコンに架かる唯一の橋(メコンに架けられた2番目の橋:2006年現在)。我々もラオス観光で往復してきた。

 
ノン・カーイ側の友好橋取り付け道路入り口。
こちらはディナークルーズ船上から撮影したもので、左方がタイ。
トカゲ&オカマ店主
 夕食はルアンベー・ハイソーク水上レストランのクルーズ船。
 ところで、今日の昼食は繁華街(メコンの岸)のレストランで摂ったのだが、注文のときに隣の席の人(我々以外でただ一人の客)が食べているのが美味しそうだったので指差して「同じもの」と言ったところ、オカマの店主に英語で「だめ!あれはメニューにないトカゲであなたたちには食べられない、別なのにしたほうがいいわよ!」と言われビックリ&ビックリ。

クルーズの折り返し点付近にある建造物。渦の様子から、川の流れがかなり速い事がわかる。 
ラオスの漁師?
 メコンには推定1700種もの魚が生息しているといわれている。この地域でも、漁業で生計を営む人々の姿を数多く見かけるそうである。
 蛇足ながら「メコン」とはタイ語に由来し「メー(メーナム)=川」「コーン=ワニ」すなわち「ワニ川」である。

同じくクルーズ船上から撮影。写っている陸地はラオス。
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