TopPage満喫水掛け祭 ≫ ウドーン・タニ
 ウドーン・タニへは路線バスを利用するつもりでホテルスタッフに「バス停」の場所を訪ねたが、言葉の説明では不安だったので「トゥクトゥクドライバー用のメモ」をつくってもらった。ところが彼女の書いた「メモ」を見たドライバーは「バス停」ではなく「タイ航空のオフィス」に我々を運んだ。なんとこれが幸運で、オフィスでは土砂降りの雨をしのぐ事ができた上、帰国便に関する貴重な情報も手に入れる事ができたのである。
ウドーン・タニへ
 ノン.カーイからウドーン・タニへはタイ航空のシャトルバスを利用(上記)。
 タイ航空オフィスで我々の航空券を呈示して「ウドーン・タニ空港でチェックインする時に日本まで荷物を預ける事ができるか?」と質問。答えは「No」であったが、我々の航空券をしばし見ていた担当者(女性)から「リコンファームはしたの?」と逆襲。タイ航空がリコンファームしなければならない事を知らなかった。もちろん即お願いして事無き!(アブナイ危ない)

写真は、ノン・カーイのタイ航空オフィスで撮影したもので、朝から猛烈な雨(写っていない?)。今日の水掛けの激しさを予感させるようであった。
再びウドーン・タニ
 タイ航空のシャトルバスはウドーン・タニ空港まで。ノン・カーイでの大雨はこちらでは全く影響無し。そこから荷物を預けてあるBan Chiangホテルへはトゥクトゥクを利用し、再チェックイン。ホテルスタッフは我々を覚えていて手続きは簡単に終了。

いざ出陣?しかしすでにやられているようでも!
これでもダメ?
 水掛けの見学がてらに、繁華街にあるCHAROENSRI shopping Comprexにでかける。この施設はまだ新しいようで大勢の客でにぎわっていた。店の前は交通量も多く、水掛けスポットの様である。


水掛けするにはルールがある?ようで、防水していたり傘やレインコートを着ている人にはかけていないようである。(妻いわく「かけてもつまらん!」、だが防御を破ってこそ本懐という事も??)また、道路脇の店に直接散水する事もないようで、そうした所を選んで通行していれば被害?は少ないと思われる。
物色中
このグループの水はどうやら氷で冷やしてあるようで、これでやられるとかなりこたえそうである。
お見事!
水を命中させるにはセンスが必要なようで、特に移動している車の人に対しては命中精度が悪いようである。
閉幕
3日間続いたお祭りは日没とともに閉幕。しかし暗くなっても街は大勢の人でこの賑い。いよいよ明日は帰国日。

 ウドーン・タニ空港へはホテルバスで移動する。
 タイ航空のカウンターではお願い一辺倒が功を奏し我々の荷物を全て客室持ち込みできる事になり一安心。
 出発まで時間が余ったので、空港内で若干の買い物をして余分のタイバーツを使い、さらに何か無いかと周辺を歩いてみたが、何も見つける事はできなかった。(空港はかなり狭い!)
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