2005/03/09/WED
あれっ?
年が明けたと思ったら、1月も終わり。2月も終わり。早くも3月。って、一度っきりの去年の更新と同じ出だしだったりして。えー近況を。
昨年末頃、声高らかにBIGスクーター宣言していた私。狙っていたのは2型のスカイウェイヴ。人気無いのがちょうどいい。ノーマルにBOX付けてオヤジっぽく決めてみようと思っていたのだが、なかなかいいのが見つからず。そうこうしてるうちに、全く違う車種に一目惚れ。1月から付き合い始めてしまったのだ。ちなみにKLXは手放しました。今までは、大中小だったのが大大小に。
おー!いっつ、ごーるでんあえらおぶ、まいもーたーさいくるらいふぅー!なんて、喜んでいたら2月のはじめに、GSX−Rに乗っていたら人を轢きそうになった。合計5車線の駅前通り。いくら市街地とはいえ、こっちの車線が渋滞してるとはいえ、バスの陰から出てくんなよ。ちなみに私はすり抜けじゃ無いっすよ。路駐で車は通れない状態だけど、一番左の車線を走ってました。バスの脇にさしかかったときに、その前からあんちゃん(んー、まさにあんちゃんって感じの奴)が出てきたわけです。見た瞬間「轢いた」と思ったわけで。過去形なところがその距離を物語っております。ふりかえると、尻もちをついたあんちゃんがいたわけで、とりあえず怪我は無いもよう。転んだ後のGSX−Rのリアタイヤが、足にあたったらしい。そう、思いっきり転びましたね。フロントから。バイクを乗っている人ならお分かりでしょう?パニックブレーキで前から転ぶと、どうなるか。後ろがすべったときよりも、ライダーへのダメージが大きいわけで。まあ、その時は「相手はどうなったっ!」ってことしかないから、自分がどう転がったかの記憶がないんですが。で、一見悪そうな奴に見えるが話してみるとそうでもなさそうな、そのあんちゃん。その思考を推測するに「自分の足にバイクは当たった」「人身事故?」「金とれるか?」「でも、そもそも原因を作ったのは自分だ」「この道路は横断禁止だ」「自分はそれを知りつつ渡った」「事故処理すると自分にも責任が生じるのか?」って感じだったのか?しきりに「バイクのほうは大丈夫っスか?」というので、バイクのことは気にするな、と。とりあえず、怪我しなくてよかった、と。事故処理はせずに、一応(あくまでも一応ね)連絡先を交換して。「じゃっ!」と別れたわけ。
骨折り損とはこのことで、左肩と左膝と左胸と右手親指を強打し、1ヶ月後の現在、痛みがなくなったのは肩だけなのさ。ついでに、GSX−Rの修理を新品パーツで行う場合の金額は、軽く20万円を超えるようだ。(カウルの金額がほとんどだけどね)
怪我のわりに、仕事は休まずしている。その理由は「やっぱりバイクは危ないねぇ」の言葉を言われたくないからだけだったりして。

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