吟醸蕎麦 松本そば処もとき 電話 0263-36-3410

そば処

もとき

おしながき

吟醸そば
玄蕎麦は契約した農家から吟味して買い付け、畑一枚違っても味に差が出ます。
苦心の手造り石臼で30%まで挽き込みます。蕎麦ツユのダシは鰹節が決め手、焼津から直接買い付け。穂高のワサビ、地元松本産のネギ、いずれもでしゃばらない。あくまで蕎麦の香り旨味が主役。
半透明で艶があり美しい、吟醸蕎麦は当店だけのオリジナル。期待に添える一品です。
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主人



『うめえ―蕎麦を作るのに理屈はいらねえズラ』

とは、言っても自慢を一言。

当店の蕎麦は北アルプス、松本平山麓の地元農家から一年分買い付けた玄蕎麦を、毎日石臼で製粉し、中心に30%だけある最も旨いと言われている心拍の部分のみを使い、店内にて打ち茹でたてをお出ししております。

安心してお召し上がり下さい

★特徴 半透明で艶があり弾力のある言葉に尽くせない不思議なそば。それまで見たこともない透明で、みずみずしい。箸でつまむと短い、せいぜい10センチ程、これまで経験したことのない食感。コシというか弾力はあるが そば粉100%にありがちな歯にくっつく感じがない。噛むとほのかな香りと強い甘味がある。渋味、美味、洗練・・・
★旨いそばを作るには、良い玄蕎麦を仕入れるために農家との信頼関係を築いていること、製粉技術が独特であること、確かな腕があること等々・・・
もときのそば粉の特徴は、角が一般の粉のように鋭角ではなく丸味を帯びている。手で握るとキューと音がする。隙間からスーッと落ちる。サラッとして純白。☆この心拍だけで打つそばは、繋がりにくいため高度の技術が要り、誰にでも打てるというものではありません。
★今まで このもときの蕎麦を求め多くのお客さまにご来店いただきました。

ビックリしました。開店して数年、今から30年ほど前に村上帝国ホテル料理長が突然お見えになったのです。驚きました。以来御ひいき下さり、年に数回お見えになられ、講演の度に絶賛して戴きました。
お蔭様で、全国各地から多数の蕎麦好きのお客様が見えるようになり、著名人も多く訪れるように成りました。 有難う御座いました。
  僭越ながらお名前をあげますと…前村上帝国ホテル料理長ほか、サントリー佐治敬治会長、ゴッホの絵で知られる大昭和製紙斉藤会長、西武の堤会長、橋本前総理、明石前国連大使、作家の宮尾登美子さん、内田康夫氏、五木寛之氏、井出孫六氏、永六輔氏、小沢昭一氏、みのもんた氏、徳光和夫氏、緒方拳氏、瀬古選手、峰竜太氏、小朝氏、おすぎさんとピーコさん、宮本信子さん、アグネスチャンさん、さだまさし氏、松山千春氏、八代亜紀さん、島倉千代子さん、篠田監督、松たか子さん、渡辺美佐子さん、有馬稲子さん、岡田まりこさん、樹木希林さん、薬師丸ひろ子さん、真田広之氏、内田有紀さん、平幹二郎氏、役所幸司氏、中村嘉津雄氏、杉田かおるさん、大竹しのぶさん、ルー大柴氏、染の介氏、染太郎氏、千夜氏、一夜氏、西村晃氏、荻昌弘氏、水野晴朗氏、笹野隆志氏、長山藍子さん、樫山ふみえさん、加藤晴彦氏、丹波義男氏、ヤクルト宮本選手、八千草薫さん、吉村教授、登山家今井通子さん、竹脇無我氏、鈴木登喜子料理研究家、原田九段、田中寅彦九段、小澤征次氏、桃井かおりさん、小室等氏、最近いらした方は、高円宮妃久子様、松任谷由美さん、広末涼子さん、岩崎宏美さん、王貞治氏、由紀さおりさん、槙原敬之氏、角野卓造氏、秋元梢さん(モデル)ほか、大勢の方がお見えになりました。

 これからもお客さまのご期待に応えれるよう、一層の努力をし、お蕎麦の極意を極めていきたいと思います。
今後とも御贔屓下さいますようお願いいたします。
★店主 思い出すがままに書き出しましたので・・・順不同失礼のほどはお許し下さい。

橋本元首相と

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