澄川伸一 SHINICHI SUMIKAWA プロダクトデザイナー

1962 東京新宿生まれ 1984年千葉大学工学部卒、ソニー本社デザインセンター、アメリカデザインセンターで4年半の駐在を経て1991年独立。

1991年澄川伸一デザイン事務所設立後、現在に至る。
バックパッカーと海外勤務含めた世界57ヶ国の滞在経験を活かした、自由奔放なデザインを実践。

工学部デザイナーとしてのの幾何学スキルと三次元CAD、3Dプリンターをフル活用した人間工学的な曲面設計を得意とする。
使用CADはライノ プリンターは4台目で現在はAFINIAを使用 中

最近はリオ オリンピック公式卓球台のデザインを担当し、世界中の注目の的となる。

主な受賞

2012 ドイツレッドドット受賞2005 富山プロダクトデザインコンペ グランプリ受賞
2004 JIDAデザインミュージアム選
2002 Gマーク受賞
2001  International Design Year Book 2001 作品収録
1998 札幌国際デザインコンペ 入選
1998 OZONE第1回雑貨デザインコンペ 優秀賞1996 川崎デザインコンペ96’ デザイン優秀賞1995 富山プロダクトデザインコンペ 優秀賞賞
1995 Gマーク受賞
1994 財団法人大阪グッドデザイン受賞
1993 デザイン名古屋コンペ93’二席受賞
1992 デザイン名古屋コンペ92’二席受賞
1991 社長賞受賞 ソニー株式会社 スポーツウォークマンのデザイン

講演、展覧会

2003 六本木AXISギャラリーにて「精緻の一滴」展 個展開催

2010 「曲がるかたちの秘密」個展 蔵前 KONSENTSHOP

その他

International Design Year Book作品収録多数 グッドデザイン賞審査員を13年間歴任二級建築士 PADIスキューバーダイバー 柔道初段
TOEIC 725

大阪芸術大学 客員教授
趣味 フルマラソン 3時間20分 楽器演奏 サックス ギター ピアノ