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背景、補足など 

次のような人に読んでもらいたいと思って書きました。
 ・主に男性
 ・何かを信じ続けることができない人
 ・信じるものが無い人
 ・楽しいばかりで終わるほど人生は短くないと思う人
 ・生きているうちに何か意味のあることがしたい人
大事なものが抜けていました・・・
 ・主に若い人

自己実現を進めるために、感じていることなど。
 ・自己実現は誰にでも在る
   ただし簡単ではないです。自分が投げ出してしまった時点で終了です。
 ・選択する世代
   「気付いたら自分でも歯止めが利かなくなって・・・」とかいう生き方はもう終わりにしよう。
 ・どんな社会になっているのか知ろう
   お金を持っている人は楽して儲けることができます。お金を持っている人は日本人を辞めることもできます。
 ・どんな社会にしたいか考えよう
   利益を出す企業で働くこと以外の価値を認めよう。そのために、もっと効率の良い方法を考えよう。
 ・政治に興味を持とう
   どんな人でも一票は一票です。
 ・海外との関係を考えよう
   まずはどんな国にしたいのかみんなで考えるところから。
   

1.動機が無い!
 *1 「ゆとり教育」の反動もあり、数年の差で状況はかなり異なるようです。ただ、それも過去の状態に戻ったというだけでしょうから、問題の解決にはなっていないと思います。
 *2 本質的には教える側が勉強する意味、つまり何を勉強していて最終的に何ができるのかを伝えないからだと思います。

2.信じ続ければ夢は叶う?
 *3 もちろん例外はいくらでもありますが、中でも、生まれながらの資質が占める割合が多い職業、プロ野球などとは異なり、数字を使った評価が難しい職業はこのとおりではないでしょう。
 *4 新聞でこの記事を読んだのですが、JRA総研のサイトには該当するものが見つかりませんでした。
 *15 人間の場合、例外も目立つのは子の数自体が少ない、基本的に親が育てるなどの理由からだと思います。

3.自己実現を考えよう
 *5 企業でも「自己実現」という言葉をよく使いますが、これは「この畑でどの作物を作りますか?」というような意味合いです。そもそも他にも畑はたくさんあるのに、今は荒れていても耕せば畑にできる土地もたくさんあるのに、なぜその畑なのか?ということを考えないといけないと思います。

4.体験は重要だけど・・・
 *6 こういった事例を集めるのは有意義でしょう。おそらく研究としてもやっているはずなので、調べていきたいと思います。

5.3つの提案
 *7 人間が本当にすごいのは「体験しなくても分かる」ところだと思います。ただ、これは高度な作業らしく、間違いも起こり易いようです。対策は今のところ不明です。
 *8 子どもに文系・理系を選ばせると、「嫌いなことをやりたくないから」という理由で決めるケースは今でもあると思います。しかし、それが許されるのは卓越しているごく一部の人間だけだと思うのですが・・・。
 *9 目的は忘れられ、生きる手段になっている? そのせいか、子どもも親も生きる手段を学校に求めている節があります。

6.MMORPGの可能性
 *10 スタート地点は才能や出生によらず平等であり、努力は必ず報われる。
 *11 ウルティマオンラインは行動によりキャラクターの善・悪属性が決まるシステムを採用しているようです。
 *12 例えば、自分はホリエモンよりお金が好きかと聞かれればNOです。なので、金儲け企業の社長になるつもりはありません。それはホリエモンに任せれば良いのです。
 *13 つまり、MMORPGに期待しているのは、覚えれば済むような知識の蓄積ではなく、考え方・動き方の習得なのです。

7.最後に
 *14 MMORPGは自己実現のゲームだ!を参照。