雑記帳
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・よくできたゲーム (2/14)
 既出ネタですが。自分のイメージに近い話を見つけたので。

 【参考1】“よくできたゲーム”と“面白いゲーム”の違いとは?
 【参考2】クッパはなぜ溶岩の海に落ちて行くのか

 1個目はとっても大事なことだと思うのですが置いといて、「うん、そうだよなあ」というのが2個目。
 ファミコン時代を振り返ると、変なゲームが多い。「右に進むしかない」マリオもそうですが、自分が好きな女神転生2でも、「HPは最大3桁なのにMPは2桁まで」「MPを回復するアイテムがほぼ無い」とか。
 でも、遊んでみるとゲームとしてしっかり成立していたんですよね。女神転生では、MPが少なくても、仲魔システム(現地調達)とLVアップ時のHPMP全快でバランスが取れていた。
 一方で昨今では、HP、MPから攻撃・防御・スピードまで、ほとんどすべてのパラメータに対して、様々な手段で、増減可能になっているのが普通でしょう。

 で、昔は単純に容量の都合があったから・・・とも言えないんじゃない?という思いを絵にしてみました(クリックで詳細表示)。失敗例だと、ファミコンと同じ戦闘システムで職業過多になったドラクエ6とか。
昔のゲーム

 突っ込み所は色々あると思いますが、問題はオチのFF11です。枠小っちゃいのに20個も入らないよ!なのは間違いないのですが、まともにやっても改善は難しい気がします。
 というのは、プレイヤーの行動・感覚・検証プロセスを制御する必要があるのではと思うからなのですが、FF14の戦闘が見えてきたらもう少し考えます。とてとてで経験値200もらえて満足だったのが、時給5000以下は組む価値無しとか。