12月15日(月曜日)

『帰郷?』

入院の日。(タイムリミットは9:30AM)
とは言っても、当日の朝まで会社にいたので、
準備もへったくれも無い。
当然、自宅には朝の7時に帰宅。
そのまま、風呂に入って、お決まりの爆睡⇒沈没。
あわてて、部屋に帰りめぼしいものをバックに入れる。

えーと、下着に、Tシャツに、あー寒いからトレーナー、
手術するからT字帯(ふんどしです)と・・・・
と、とりあえず家を出た。

バスに乗って昭島へ・・・
えーと、すでに時間が無いので、昭島からタクシーに乗って病院。

なんとか時間前に到着。(外来受診のね)
なんやかんやと、入院手続きも済み
(でも、当日カウンターで書きましたが・・・)
久しぶりの病室へ入室。

「おー今度は窓際だー」
と思いつつ、荷物を整理しているとお昼の時間になりました。

久しぶりの病院食を堪能しようとすると、
「うっ、箸が無い・・・」
まあ、歩けるので地下の売店へ。

昼食をとりながら、同じ病室の人とコミュニケーション。
第一印象が大切なので、そりゃあもう「いい人モード」全開。
この病室、なんか妙に平均年齢が高くて、ちとツライかなー。

話を聞いてみると、皆さん年内退院。
うーん、意外と短い付き合いになりそうだな。

しばらくして、看護婦さんから明日の手術の説明が始まる。
「浴衣ありますよねー」って、そんなものは無い。
どうやら、一時退院している間に、若干の仕様変更があったらしく、
手術着は貸してもらえず、患者が準備するらしい。
「えーと、なんとかします。」

再び地下の売店へ。
いやー、病院関係の物はかなり充実した品揃え。
後はカードが使えれば・・・