12月26日(金曜日)
『Move』
引越ししました。
年末に向けて、入院患者を減らしている為、
もとの病室(814号室)から、本日二人の
退院者が出ました。
残ったのは、私と「ルー」さんでした。
まぁ、二人とも年末の帰宅は出来ないので、
さびしく正月を過しましょうかー、と言っていた矢先、
「本多さーん、引越しデース」って。。。
新居は2つ奥の部屋の812号室になりました。
話によると、年末年始は意外と救急外来の患者さんが多いらしく、
ベッドをなるべく開けておくそうです。
結構、この病棟も閑散としてきました。
ウワサの「ルー」さんですが、
さっき前の病室の前を通ったら、
一人でひっそりとラジオを聴いておりました。
みんな煩がっているけど、ねはいい人なのになぁー。
ちょっとかわいそうです。
P.S.
『Impression』
さて、引越し先病室の第一印象ですがー
「雰囲気が重い・・・」です。
ベットに乗せられて、新しい病室に入るのですが、
「本多と申します。よろしくお願いしまーす。」
と、入っていっても、返事なし。おいおい・・
一人は、昼間でもカーテン締めっきりの方。
一人は、同い年ぐらいかな、挨拶の出来ない人。
一人は、向かいの人で、大工の棟梁(予想)。
棟梁のウワサは、前の病室でも聞いておりまして、
骨折(足)の手術した翌日に、健康なほうの足で、
ケンケンしてトイレに行ったとか、
手術が終わって、「○○さんおきてください。」と言われて、
ベットの上から起き上がろうとして、止められた。とか。
なかなか、つわもののようです。
この人とは、お話してみたいのですが、
「大工論」を2時間以上聞いた人もいるので、
ちょっとどうかなーと・・・
ちなみに、見た目は「棟梁」もしくは「職人」、
または「ガンコおやじ」って感じです。